名探偵津田の「幽霊、誰!?」でザワついている今、
結論から言うと――あのセクシーな幽霊役の正体は 矢埜愛茉(やの えま)さん です。
この記事では、
- 「幽霊役の女優は誰?」という疑問への答え
- 矢埜愛茉さんのプロフィール・経歴
- 『名探偵津田 第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~』での出演シーンまとめ
- 視聴者の反応や、見逃し配信で見る方法
などを整理していきます。
名探偵津田・第四弾で話題の「セクシー幽霊」とは?
2025年12月17日放送の『水曜日のダウンタウン』2時間SPの中で、
人気コーナー「名探偵津田」の第4話 電気じかけの罠と100年の祈り 前編が放送されました。
この回で、
「幽霊が出る部屋があります」
と言われた津田さんが、その“曰くつきの部屋”に泊まることに。
布団で寝ている津田さんのそばに、突然白い着物姿の女性の幽霊が現れます。
しかもこの幽霊、ただ怖いだけじゃなく
- 布団の中にスッと入り込む
- 「旦那様…どうして私を置いて先立ってしまったのですか…」と切ないセリフ
- でも演出はかなり“セクシー寄り”
という、怖さと色っぽさが混ざったキャラ。
津田さんも思わず、
「めっちゃスケベやん」「え、脱いでるやん」「え、ありがとう!」
とデレデレ気味にリアクションしていて、その様子も含めてX(旧Twitter)で一気にバズりました。
幽霊役の女優は「矢埜愛茉(やの えま)」さん
各種ニュース記事や、ご本人のXの投稿によって、
この幽霊役を演じていたのが 矢埜愛茉さん だと判明しました。
矢埜さん本人もXで、
『名探偵津田』第4弾 幽霊役で出演させていただきました!!
と報告しており、放送中は自身のYouTubeで生配信をしながら
「今、名探偵津田に出てます!」と嬉しそうに語っていたそうです。
なぜ“セクシー幽霊”と話題になった?
ニュース記事でも、
- 「セクシーな幽霊の正体は、セクシー女優の矢埜愛茉」
- 津田さんが驚きながらも興奮気味にツッコんでいた
という形で大きく取り上げられています。
「怖いはずの幽霊が、めちゃくちゃ色っぽい」というギャップと、
津田さんの人間味あふれるリアクションが、
今回の“バズりポイント”になったと言ってよさそうです。
矢埜愛茉さんのプロフィール
ここからは、幽霊役の女優・矢埜愛茉さんが
どんな人なのかを、サクッと整理していきます。
基本プロフィール
公開されているプロフィールをまとめると、ざっくりこういう方です。
- 名前:矢埜 愛茉(やの えま)
- 生年月日:1996年2月13日
- 年齢:29歳(2025年12月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:146cm
- スリーサイズ:83-61-85(Dカップ)
- 肩書き:女優・セクシー女優・元グラビアアイドル
- 旧芸名:前田美里(まえだ みさと)
- 受賞歴:「日テレジェニック2014」グランプリ
身長146cmと小柄で、童顔寄りの顔立ち。
ニュースやグラビアの情報を見ると、「可愛いのに色気もある」という印象の写真が多いです。
経歴ざっくり
- グラビアアイドルとして活動開始
- アイドルグループ「AppleTale」「Snow Drops」で活動
- 2014年には、若手グラビアの登竜門「日テレジェニック2014」に選出
- 舞台女優など、幅広く芸能活動
- 舞台やドラマ系の作品にも出演
- ホラー系の作品『心霊食堂』『超鬼やば!』などにも参加し、
“ホラー×セクシー”なイメージとも相性がよい印象です。
- 2024年前後から、セクシー女優として本格転身
- 2024年2月にAVデビューしたことがニュースに
- 1億円の契約金が話題になったり、ヌード写真集のイベントを開いたりと、
活動の幅をさらに広げています。
- SNSやYouTubeでも積極的に発信
- X・Instagram・YouTubeなどで近況を発信
- 2025年12月の『名探偵津田』放送当日も、
自分の出演回をリアタイ配信で一緒に楽しむスタイルを見せていました。
「グラビア→舞台女優→セクシー女優→バラエティ出演」と、
かなりドラマチックなキャリアを歩んでいる方です。
「名探偵津田」第4話での幽霊役・出演シーンまとめ
では、実際に『名探偵津田 第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~』の中で、
矢埜愛茉さんがどんなふうに登場したのか、流れを整理していきます。
※この記事では、核心のネタバレは避けつつ、
幽霊役の“見どころ”が分かる範囲でまとめます。
(1) 舞台は「幽霊が出る」とウワサの部屋
今回の第4話は、群馬県館林市の洋館風の建物が舞台。
津田さんたちは、事件の手がかりを追ってこの地に泊まります。
そこでスタッフから告げられるのが、
「この部屋、幽霊が出るって噂があるんですよ」
という一言。
ここから「幽霊パート」がスタートします。
(2) 布団の横に“スッ…”と現れる幽霊
夜中、布団で寝ている津田さん。
部屋の照明は落ちていて、ちょっとだけ不気味な雰囲気。
その横に、白い着物姿の女性がスッと現れます。
これが、矢埜愛茉さん演じる「セクシー幽霊」。
普通なら「ギャー!」と叫んで終わりそうな場面ですが、
ここからが名探偵津田らしい“ひねり”です。
(3) 「旦那様…」と切ないセリフ → なぜか色っぽく
幽霊は、どうやら津田さんを「自分の夫」だと思っている設定。
古風なしゃべり方で、
- 旦那様を残して先に亡くなってしまったこと
- ずっと待ち続けていること
を切なげに訴えかけます。
ところが、演出はしっかり“セクシー寄り”。
- 布団の中に入ってくる
- 肌が見えそうで見えない、攻めた見た目
- それでもストーリーとしては「長年の想い」がベース
という、ホラー+ラブ+お色気が混ざった、かなり攻めたキャラになっています。
(4) 津田さんのリアクションが完全に「男」で笑える
幽霊を見た瞬間は驚く津田さんですが、
途中からは
「めっちゃスケベやん」
「脱いでるやん」
「え、ありがとう!」
と、完全に“男目線”で喜び始めます。
この、
- ちょっと怖い状況なのに
- それを上回る“セクシーさ”
- そして津田さんの、どうしようもない人間っぽさ
がかみ合って、Xでも
「津田さんの反応がリアルすぎて笑った」
「あの幽霊、怖いどころか目が離せない」
などの声が多く見られました。
(5) 出番は短いのに、めちゃくちゃ印象に残る
実は、幽霊としての“登場時間”はそこまで長くありません。
ただ、
- ビジュアルのインパクト
- 声としゃべり方
- 津田さんとの掛け合い
この3つがかなり強烈で、視聴後に
「さっきの幽霊誰!?」
「女優さんの名前を知りたい」
と検索した人が大勢いた、という流れです。
なぜ矢埜愛茉さんが“幽霊役”にハマったのか?
ここからは少し、考察寄りの話です。
① 「ホラー×セクシー」の経歴と相性がいい
矢埜愛茉さんは、グラビアアイドル・舞台女優としての活動に加えて、
ホラー寄りの映画・ドラマにも出演してきました。
- 小柄で童顔
- でも、表情やしぐさに色気がある
- ホラー作品の経験もある
という点を考えると、
「怖いけど、どこか惹きつけられる幽霊」
という今回の役には、ピッタリのキャスティングだったと言えそうです。
② “100年の祈り”との相性
第4話のサブタイトルは「電気じかけの罠と100年の祈り」。
- 長い年月
- 報われない想い
- それでも続く“祈り”
といった、ちょっと切ないテーマが背景にあります。
そこに、
- 「旦那様を待ち続けている幽霊」
- でも、演出はコミカル&セクシー
というキャラを置くことで、
ストーリーの重さと、バラエティとしての笑いを
同時に成立させているように感じます。
③ 視聴者の印象に残す“フック”として
名探偵津田シリーズは、伏線やトリックも本格的ですが、
同時に「バラエティとしてのパンチ」も大事な企画です。
- 奇抜なキャラ
- 格好いい悪役
- シリーズならではの名物キャラ
こういった“フック”があることで、
「あの回、幽霊の人やばかったよね」
と、後から思い出してもらいやすくなります。
今回の矢埜愛茉さんの幽霊役は、まさにその“フック”だったと言えるでしょう。
視聴者の反応とSNSでの盛り上がり
ニュースサイトやXのトピックを見ると、
視聴者の反応はかなり熱量高めです。
- 「セクシーな幽霊の正体は矢埜愛茉」と取り上げるニュース
- 「見覚えあるかも」「やっぱり痩せた?」など、
以前の活動から知っているファンのコメント - 矢埜さん本人が、生配信で「やっと言えました!」と喜ぶ様子
など、「あの幽霊誰?」から始まって、
「あ、前田美里だった人か!」
「最近セクシー女優になったってニュース見たわ」
と、過去の知名度とつながっていく流れも見られます。
このあたりは、番組側のキャスティングのうまさも感じますね。
名探偵津田の幽霊回を見返したい人へ(配信情報)
「まだ見てない」「録画しそびれた」という人向けに、
ざっくり現時点の配信状況も整理しておきます。
- 名探偵津田シリーズ全体
- 『水曜日のダウンタウン』の人気企画として、
2023年の第1弾から第4弾までが、U-NEXTで見放題配信されている、という情報があります。
- 『水曜日のダウンタウン』の人気企画として、
- 最新話(第4話)の見逃し配信
- 放送後しばらくの間は、TVerの『水曜日のダウンタウン』ページで
見逃し配信されると紹介しているサイトもあります。
- 放送後しばらくの間は、TVerの『水曜日のダウンタウン』ページで
※配信サービスは時期によって変わる可能性が高いので、
実際に視聴するときは 公式サイトやアプリで最新情報を確認 してくださいね。
まとめ
最後に、この記事のポイントをギュッとまとめます。
幽霊より怖い“あるもの”
ここまで真面目にまとめてきましたが…
正直に言うと、あの“幽霊回”を見ながらこう思いました。
「もし自分があの部屋に泊まらされたら、
幽霊どころか 電気代の請求書 の方がよっぽど怖い…」
電気じかけの罠より、
毎月の請求書の罠から抜け出せていない視聴者代表として、
ここは静かにこう締めておきます。
――名探偵津田は幽霊を攻略。
僕はまず、家計簿の謎から解かねばならない。


