蓮久寺の「大黒様」が気になりますよね。
- どこで買えるの?
- 通販はある?
- いつ販売されるの?すぐ売り切れるって本当?
- お値段はいくらぐらい?
このあたりが知りたいですよね。
この記事では、京都・蓮久寺の「大黒天香合仏(大黒様)」をメインにして、
- 通販サイト(どこを見ればいいか)
- 販売時期の傾向や買いやすいタイミング
- 値段の目安と、転売に注意すべきポイント
をお話ししていきます。
そもそも「蓮久寺の大黒様」って何?
京都・蓮久寺と三木大雲住職
京都・下京区にある光照山 蓮久寺(れんきゅうじ)は、日蓮宗のお寺です。
住職をつとめているのが、テレビや本、YouTubeなどでも有名な三木大雲(みき だいうん)さん。
三木住職は、
- 「怪談説法」とよばれる、怪談を入り口にした仏教のお話
- 実際の相談や体験にもとづく、不思議なエピソード
を通して、考え方や生き方をわかりやすく伝えているお坊さんです。
そして、蓮久寺を語るうえで有名なのが、
「大黒様のお告げで宝くじ1億5000万円が当たった」というエピソード。
その大黒様とのご縁から生まれた授与品のひとつが、
この記事で取り上げる「大黒天香合仏(こうごうぶつ)」=いわゆる蓮久寺の大黒様です。
香合仏(こうごうぶつ)ってどんなもの?
「香合仏」という言葉、あまり聞き慣れないかもしれません。
ざっくり言うと、
- 小さな容器(香合)の中に
- 仏さまのお姿が彫られていたり、デザインされている
- 持ち歩いたり、身近な場所におまつりできる
というタイプのお守り・仏さまです。
蓮久寺の大黒様もこのタイプで、
手のひらサイズの小さな仏さまを、「お守り」として身近に置けるのが特徴です。
蓮久寺の大黒様はどこで買える?通販・入手方法
① 公式オンラインショップ「大雲の部屋」で申し込む
もっとも大事で、まず覚えておきたいのはここです。
蓮久寺の授与品は、
三木大雲オフィシャルオンラインショップ「大雲の部屋」で通販されています。renkyuji.official.ec
このショップでは、
- 交通安全守
- 健康守
- 大黒天関連のお守り(開運大黒天御守、腕輪数珠 など)
といった、さまざまな授与品が並んでいて、
その中に、販売される時期だけ「大黒天香合仏」も登場するという形です。
公式ショップで買うメリット
- ご祈祷済みの正規品を、まっすぐお寺から授与してもらえる
- 商品説明や注意書きが、きちんと日本語で書いてある
- 交換時期や返納方法(お焚き上げ)なども、公式の方針を確認できる
- 何かあった時の問い合わせ先がはっきりしている
大黒様はとても人気が高く、
「大黒天香合仏が明日からECサイトでお迎えいただけます。
今年の大黒様も数に限りがあります。なくなりますと、年内はお出しすることができません」
と、公式SNSでも「数に限りがある」「売り切れたら年内は出せない」とアナウンスされています。
そのため、買うならまず公式オンラインショップと覚えておくと安心です。
② 実際に蓮久寺へ参拝して授与してもらう
もう一つの道は、「京都まで行ける人」向けです。
実際に蓮久寺を参拝して、
御守やお札と同じように現地で授与していただくこともあります。
ただし、
- 参拝やご祈祷の受付方法
- 授与品の対面での取り扱い状況
- 大黒様をその場で授与しているかどうか
は、時期や状況によって変わる可能性があります。
蓮久寺の公式サイトには、
年中行事や参拝案内、オンラインショップへのリンクが載っています。
「どうしても現地でご縁をいただきたい」という方は、
事前に公式サイトや公式Facebookをチェックし、問い合わせるのがおすすめです。
③ フリマアプリ・通販モールでの転売品
検索すると、
- 「蓮久寺 三木大雲 香合大黒天お守り」
- 「サイトでは売り切れて手に入らない、京都の三木住職の宝くじが当たった話で有名な大黒様です」
といった説明で、メルカリなどフリマアプリや通販サイトに
転売品が出ていることもあります。
中には、
- 「ネット販売価格 19,200円(税込)」
- 「元々は24,300円で購入」
などと書かれている出品もあり、
公式価格より高く出されている可能性もあります。
転売品に注意した方がいい理由
- きちんと蓮久寺でご祈祷されたものか確認しにくい
- 保管状態が分からない(長期間しまいっぱなしなど)
- 公式の意図しない価格で売買されている可能性がある
開運やご縁を大切にするお守りなので、
できれば公式ルート(大雲の部屋 or 寺務所)から迎える方が安心です。
販売時期:いつからいつまで?買えるタイミングの傾向
ここが、いちばん「難しい&争奪戦」になるところです。
年に一度、あるいはごく限られたタイミングで登場
大黒天香合仏は、
- 通年いつでも買える定番商品
…ではなく、
年に一度(あるいはごく限られたタイミング)だけ販売される“特別な授与品”です。
三木大雲さんのInstagramなどでは、
「大黒様の香合仏御守りは、○月○日10時〜」
と、具体的な日時を指定して告知している投稿があります。
また、先ほどの公式Facebookの案内でも、
- 「明日からECサイトでお迎えいただけます」
- 「今年の大黒様も数に限りがあります。なくなりますと、年内はお出しする事ができません」
とはっきり書かれています。
つまり、
- 販売開始日は、SNSや公式サイトで事前告知
- そのタイミングで一気に受付開始
- 在庫がなくなったら、その年は終了
というスタイルです。
買えるチャンスを逃さないコツ
- 三木大雲さん or 蓮久寺の公式SNSをフォローしておく
- X(旧Twitter)
- Facebookページ
- 「大黒様」「大黒天香合仏」などのキーワードで過去投稿をチェックして、
- だいたい毎年どの月ごろに案内が出ているか
- 時間は「朝10時スタート」が多いかどうか
- その時期が近づいたら、
- 通知ONにしておく
- ショップの会員登録など、事前にできる準備は済ませておく
実際、過去の販売では、
「販売スタート→短時間で売り切れ」という話もネット上でよく見かけます。
『ほしい』と思った時には売り切れていることも多いので、
「事前準備」と「告知のチェック」がかなり大切です。
値段はいくらぐらい?目安と注意点
公式の販売価格は変わる可能性がある
まず大前提として、最新の正式な価格は、販売ページを必ず自分の目で確認してください。
授与品の価格は、
- 原材料費の変動
- 制作費や発送コスト
- お寺の運営状況
などによって、見直し・改定されることがあります。
この記事では、「おおよその目安」と「ネット上で出ている情報」をもとに、ざっくりとしたイメージだけお伝えしますね。
ネット情報から見る「大黒様の価格帯の目安」
フリマアプリや、転売系のページには、
- 「ネット販売価格(税込) 19,200円」
- 「毎年完売の香合大黒天お守り、24,300円の商品です」
などと書かれた出品が確認できます。
もちろんこれは、
- 過去のある時点での価格
- 出品者が記載している情報
なので、今も同じ値段とは限りません。
ですが、「数千円のお守り」ではなく、
2万円前後の“かなり特別な授与品”というイメージは持っておいてよさそうです。
もっと手が届きやすい大黒天の授与品もある
「2万円台はさすがにちょっと…」という方も多いと思います。
蓮久寺のオンラインショップには、
香合仏よりも価格をおさえた、大黒天関連のお守りもあります。
例:
- 開運 大黒天御守(お財布に入れて持つタイプ)
- 大黒天腕輪数珠(ブレスレットタイプのお守り)
これらは、数千円〜1万円台前後の価格帯で販売されています(※こちらも改定の可能性あり)。
「まずは大黒様とのご縁を持ってみたい」という方は、
香合仏だけにこだわらず、こうしたお守りからスタートするのも良い選択です。
宅配で届いたあとは?大黒様の扱い方・祀り方の基本
ここからは、一般的な仏さまの扱い方も含めた「基本の考え方」です。
※「絶対にこうしないとダメ」というより、
「こういうふうに考えるといいですよ」という目安として読んでください。
香合仏は「身近な仏さま」
大黒天香合仏は、
- とてもコンパクトな仏さま
- お守りとして持ち歩いたり、身近な場所におまつりできる
という特徴があります。
なので、
- 仏壇の一角におまつりする
- 玄関や仕事机など、日ごろ感謝の気持ちを向けやすい場所に置く
- 外出時に大事な時だけ持ち出す(人によってはあり)
といった形で、「自分が一番手を合わせやすいスタイル」を選ぶ方が多いです。
日蓮宗のお仏壇の飾り方では、
ご本尊さまの左右に「大黒天」と「鬼子母神」をお祀りするのが一般的、という説明もあります。
ご自宅に仏壇がある方は、
ご本尊さまより前に出過ぎない位置に、大黒様を丁寧にお迎えするイメージで考えるとよいでしょう。
日々の心がけが、いちばんのご利益
どんなお守りにも共通しますが、
- 「大黒様を持ったから、何もしなくてもお金が降ってくる」
…というものではありません。
三木大雲さんご自身も、
- 大黒様のお告げをきっかけに宝くじが当たった
- そのお金を、お寺の修繕や活動にしっかり使った
という流れで、感謝と行動をセットで語っています。
つまり大黒様は、
- 「努力を後押ししてくれる存在」
- 「日々の行動を見てくださる存在」
として受け止めると、いちばん自然だと思います。
よくある疑問Q&A
Q1:通販で買った大黒様は、どれくらいで届く?
A:公式ショップの商品ページには、
- 「ご依頼を受けてから順次発送」
- 「混雑時は最大1ヶ月のお時間をいただく場合があります」
といった案内が書かれた授与品もあります。
大黒様のような人気商品は、
受注が集中すると少し時間がかかる可能性があります。
「いつ届くかな〜」とワクワクしつつ、
気長に待つくらいの気持ちで申し込むのがいいかもしれません。
Q2:香合仏は「一年に一度の交換」が必要?
A:トイレのお札や一部のお守りには、
- 「一年に一度の交換でお願いします」
- 「一年経ったお札は蓮久寺へ郵送してください。お焚き上げします」
といった案内がはっきり書かれています。
一方、大黒天香合仏については、
商品説明に書かれている内容を必ず確認してください。
「お守り」として扱うのか、
「仏さま」として長くお迎えするのかで、考え方が少し変わります。
迷ったら、
- 公式サイトの説明
- 蓮久寺への問い合わせ
で確認しておくと安心です。
Q3:分割払い・予約注文はできる?
A:一般的に、お寺の授与品の通販は、
- 通常のネットショップと同じく
- クレジットカード
- 銀行振込
- コンビニ払い など
の決済方法になっていることが多いです。
ただ、
- 「分割払い専用」
- 「長期の取り置き」
のような仕組みは、対応していないことがほとんどです。
欲しいと思ったタイミングで、
- 無理のない範囲の授与品を
- その年のご縁としていただく
このくらいのスタンスだと、心もお財布もラクですね。
Q4:家族分も買っていい?自分用だけ?
A:家族の分を一緒に申し込む方も多いようです。
ただし、
- 「一人何個まで」など、年によってルールが変わる可能性
- 転売対策として、数量制限がつく可能性
もあります。
販売ページに「お一人様○点まで」などの注意書きが出ていないか、
その年のページをよく読んでから申し込むようにしましょう。
まとめ
最後に、この記事の内容をギュッとまとめます。
● どこで買える?
- 京都・蓮久寺の大黒様(大黒天香合仏)は、
三木大雲オフィシャルオンラインショップ「大雲の部屋」で通販されるのが基本。 - タイミングによっては、蓮久寺への参拝で授与されることもあるので、公式サイトやSNSもチェック。
● 販売時期は?
- 通年販売ではなく、年に一度など限られたタイミングの“特別な授与品”。
- 「○月○日10時〜販売開始」「今年分は数に限りがあり、無くなると年内販売なし」といった告知が、SNSで行われる。
● 値段の目安は?
- ネット情報や転売サイトを総合すると、
2万円前後の価格帯だった時期がある(最新価格は必ず公式で確認)。 - もっと手頃な「開運 大黒天御守」「大黒天腕輪数珠」なども公式ショップにあり、数千円〜1万円台前後のものもある。
● 転売に注意
- フリマアプリなどに「毎年完売の大黒様」として出品されることがあるが、
価格が上乗せされている場合もあり、保管状態も不明。 - ご縁やご祈祷の面からも、できれば公式ルートでのお迎えがおすすめ。
● 祀り方・心構え
- 香合仏は、身近に置ける小さな仏さま。
- 仏壇の一角、玄関、仕事机など、自分が手を合わせやすい場所へ。
- 「持っているだけでお金が降ってくる」というより、
日々の努力や感謝の気持ちを後押ししてくれる存在として受け止めると自然。
蓮久寺の大黒様は、
- 三木大雲住職の不思議な体験
- 宝くじ当選というドラマチックなエピソード
- そこから生まれた“ご縁の象徴”としてのお守り
というストーリーも相まって、
「ただの開運グッズ」以上の意味を感じさせてくれる授与品です。
もしあなたが、
- 仕事やお金のことで不安がある
- これからの人生を前向きに変えていきたい
- ご縁や努力を大切にしながら進んでいきたい
そんな思いを抱えているなら、
蓮久寺の大黒様は、心強い「相棒」になってくれるかもしれません。
まずは、
公式サイトと「大雲の部屋」、それから三木大雲さんのSNSを、
ゆっくり一度のぞいてみてください。
それもまた、ひとつの「ご縁の入口」になるはずです。





