ふみのって誰?ノノガのファイナリスト?ソロデビュー?

ふみのって誰?ノノガのファイナリスト?ソロデビュー? エンタメ

この記事では、

  • ふみのってどんな人?
  • ノノガ(No No Girls)のどのポジションだったの?
  • 本当にソロデビューするの?
  • いつ・どこから・どんな曲でデビューするの?

を解説していきます。


スポンサーリンク

ふみのって誰?まずはざっくりプロフィール

まずは「ふみの」というアーティストについて、今わかっている範囲でまとめてみます。

基本情報(報道などからわかること)

音楽メディアやファンによるまとめを総合すると、ふみの(FUMINO)の基本プロフィールはこんな感じとされています。

  • 名前:FUMINO(ふみの)
  • 生年月日:2006年8月22日
  • 年齢:19歳前後(2026年時点)
  • 出身地:東京都
  • 趣味:アニメ・マンガ
  • 特技:束感まつ毛をきれいに作ること
  • 性格イメージ:ほんわかした雰囲気だけど、内面は芯が強いタイプ

オーディション番組「No No Girls(ノノガ)」の中では、

「R&Bに革命が起きそうな歌声」

と、プロデューサーのちゃんみな本人から高く評価されたことでも知られています。

見た目は柔らかくてかわいらしいのに、歌い出すと一気に空気を変えてしまうタイプのアーティストと言えそうです。


スポンサーリンク

そもそも「ノノガ(No No Girls)」って何?

ふみのを語るうえで欠かせないのが、オーディション番組「No No Girls(ノノガ)」です。

BMSG × ちゃんみなの大型ガールズオーディション

ノノガは、

  • BMSG(SKY-HIが立ち上げた事務所)
  • ラッパー/シンガーのちゃんみな

この2つがタッグを組んで行った、ガールズグループオーディション・プロジェクトです。

応募時のキャッチコピーは、

「身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を見せてください。」

という、かなりインパクトのある言葉。
このメッセージに惹かれ、国内だけでなく海外からも応募が殺到し、最終的には「7,000通を超える応募」が集まったと言われています。

そこから厳しい審査を勝ち抜いたメンバーたちの中から、最終的に7人が選ばれ、ガールズグループ「HANA(ハナ)」としてデビューしました。

社会現象レベルの注目度

ノノガは、

  • YouTube配信
  • Huluでの完全版
  • 地上波の応援番組「No No Girls Night」

などを通して、2024〜2025年にかけて大きな話題になりました。

「HANA」デビュー後も、紅白歌合戦やレコード大賞など、いろいろな場面で名前を聞く機会が増え、「ノノガ出身の○○」という紹介のされ方が定着しつつあります。

そして、その「ノノガ出身のひとり」として注目されているのが、今回の主役・ふみのです。


スポンサーリンク

ふみのとノノガの関係:7,000人の中から“ファイナリスト10人”へ

では具体的に、ふみのはノノガの中でどんな立ち位置だったのかを見ていきます。

2次審査ですでに大きなインパクト

ノノガの2次審査では、30人のパフォーマンス映像がYouTubeに公開されました。
その中でFUMINOは、

  • 歌唱曲:宇多田ヒカル「First Love」
  • ダンス曲:ちゃんみな「^_^」

を披露しています。

このとき、プロデューサー陣からは

  • SKY-HI「研究と今までの努力の道筋が見える」
  • ちゃんみな「R&Bに革命が起きそうな歌声」

というコメントが。

歌の経験は「まだ1年ほど」とされながらも、
それを感じさせない表現力と伸びのある声で、一気に注目を集めました。

合宿・ラウンドを重ねるごとに“成長枠”として存在感アップ

ノノガでは、回を追うごとにさまざまなステージが用意されました。

  • 3次審査:合宿でチームパフォーマンス
  • 4次審査:クリエイティブ審査(自分たちで曲や構成を作る)
  • 5次審査:より本番に近いステージでのパフォーマンス
  • 最終審査:Kアリーナ横浜での大舞台

ふみのは、この流れの中で、

  • 「表情が柔らかくなった」
  • 「殻を破って、どんどんステージ映えするようになった」
  • 「成長ぶりがいちばんわかりやすいメンバーのひとり」

といった評価を受け、“急成長枠”の代表格のような存在になっていきます。

特に、R&Bクリエイティブ審査で披露された「B」という曲(FUMINO, NAOKO, SAYAKAの3人曲)は、ファンの間でも人気の高いステージとして語られています。

最終的には10人の“ファイナリスト”に

厳しい審査を勝ち抜き、最終的にKアリーナ横浜で行われた「No No Girls THE FINAL」に残ったのは10人。ふみのもその10人の中の一人として、ファイナルステージに立つことになります。

観客約2万人の前で披露された

  • グループ曲「Drop」
  • 一人ひとりのソロパフォーマンス(ちゃんみな楽曲)

は、どれも「人生を懸けたステージ」として強く印象に残るものとなりました。


スポンサーリンク

HANAには選ばれなかったけれど…“落選”ではなく“別ルートのスタート”

ファイナルの結果として、デビューメンバー7人で結成されたのがガールズグループ「HANA」です。

一方で、

  • KOKO
  • KOKONA
  • FUMINO

の3人は、HANAとしてはデビューしないという決断が下されたと報じられています。

ファンの間では、

「最終審査に残った10人全員デビューでもよかったのでは」

という声も多かったほど、3人のパフォーマンスも高く評価されていました。

ただ、その後の考察記事などでは、

  • HANAというグループの世界観
  • ちゃんみなが表現したいテーマ
  • 「美しいって何だろう?」という問い

といった観点から、「今回はHANAという作品に合う7人が選ばれた」という見方もされており、

「選ばれなかった=ダメだった」
ではなく、
「それぞれに別の道が用意されている」

というポジティブな受け止め方をしているファンも多い印象です。

ふみのの場合、その“別ルート”こそが、今回のソロデビューにつながっていると言えます。


スポンサーリンク

そして2026年、「ふみの」としてソロデビューが決定!

ここからが、この記事のいちばん気になるポイントです。

ちゃんみな主宰の新レーベル「NO LABEL ARTISTS」からデビュー

2026年1月1日、ちゃんみなは

  • セルフプロデュース型アーティストが所属する新レーベル
    「NO LABEL ARTISTS」

を立ち上げたことを発表しました。

そのうえで、2026年1月7日、各種ニュースサイトや公式SNSを通じて、

NO LABEL ARTISTSの第1弾アーティストとして
「ふみの」がデビューする

という発表が行われました。

ここで重要なのは、

  • 所属:HANAではなく、ソロアーティストとしての「ふみの」
  • 立ち位置:新レーベルの“第1弾アーティスト”

という点です。
つまり、「ノノガ発のソロシンガー」というポジションで、新しいスタートラインに立ったと言えます。

デビュー日はいつ?曲名は?

報道によると、ふみののデビュー情報は次のとおりです。

  • デビュー日:2026年1月11日
    • これは「No No Girls THE FINAL」が行われた日からちょうど1年後
  • デビュー曲タイトル:「favorite song」
  • リリース形態:配信リリース
    • 1月11日 0:00から配信開始予定
  • MV公開:同日 19:00頃にYouTubeで公開予定

デビュー日をノノガの最終審査と同じ「1月11日」に合わせているあたりに、
ちゃんみな&ふみの側の強い想いを感じます。

「あの日の続きとして、今度は自分だけのステージに立つ」

という物語が、そのまま作品に重なっているような印象ですね。


スポンサーリンク

デビュー曲「favorite song」はどんな世界観?

まだフルで聴ける人は限られていますが、すでに公開されている情報やMVティザーから、少しだけ世界観をのぞくことができます。

ティザー映像の雰囲気

報道によると、デビュー曲「favorite song」のMVティザーは、

  • “Song For You”と書かれた1本のカセットテープが、ふみののもとに届く
  • そこから、等身大のふみのの姿が映し出されていく

という構成になっていると紹介されています。

カセットテープという“ちょっと懐かしいもの”を使っているあたり、

  • 誰かにとっての「思い出の曲」
  • 自分にとっての「大事な一曲」
  • 「あなたのfavorite songは何?」と問いかけるような感覚

といったテーマが込められていそうです。

ふみのの強みが活きる曲になりそう

ふみのはもともと、

  • ギター弾き語り動画をSNSに投稿していた
  • ピアノも弾ける
  • 歌唱力だけでなく、作詞・作曲もしていく“シンガーソングライタータイプ”

として紹介されています。

ノノガ時代にも、
「研究熱心で、曲の解釈や歌い方を自分なりに掘り下げるタイプ」
と評価されていたので、デビュー曲でも

  • 歌詞の世界観
  • 一語一語の感情のこめ方
  • 間の取り方

などに、ふみのらしさがたっぷり詰まっていそうです。


スポンサーリンク

「ソロデビュー?」→はい、完全にソロのシンガーソングライターです

タイトルの疑問のひとつ、「ソロデビューなの?」という点について、改めて整理します。

各種ニュースでは、

「シンガーソングライターとして新たな一歩を踏み出す」

と、はっきり書かれており、HANAのようなグループではなく「ふみの」という一人のアーティストとしてデビューすると説明されています。

つまり、

  • ノノガ:ガールズグループを作るためのオーディション
  • ふみの:そのオーディション出身だけれど、行き先は“ソロ”

という形になっているわけです。

HANAと同じレーベル(No Label Music/NO LABEL周辺)に関わりつつ、それぞれ違った形で音楽シーンに立っていく、という構図と考えるとイメージしやすいと思います。


スポンサーリンク

ふみのをこれから追いかけたい人向け:チェックすべきポイント

「ノノガ本編では名前だけ知ってたけど、ここからちゃんと追いたい」
という人向けに、今後のチェックポイントをまとめておきます。

1. レーベル・公式アカウント

最新情報は、まず

  • NO LABEL MUSIC/NO LABEL ARTISTS関連の公式X・インスタ
  • ちゃんみな本人のX・インスタ

あたりをフォローしておくとキャッチしやすいです。

新曲リリースやライブ、メディア出演など、大きなニュースはここから発信されるはずです。

2. ミュージックビデオ&ライブ映像

デビュー曲「favorite song」のMVは、2026年1月11日19時ごろにYouTube公開予定とされています。

ノノガ本編の映像を見たことがある人は、

  • あの頃の“FUMINO”と
  • 今の“ふみの”

を見比べてみると、表情や歌い方の変化がより楽しめると思います。

3. 配信サービスでのリリース

配信リリースなので、

  • Spotify
  • Apple Music
  • LINE MUSIC
  • Amazon Music

など、自分が普段使っているサービスで「ふみの」「favorite song」と検索すれば視聴できるようになるはずです(リリース時間以降)。


スポンサーリンク

まとめ

最後に、この記事の内容をタイトルの3つの疑問に沿ってサクッとまとめます。

Q1. ふみのって誰?

  • 「No No Girls(ノノガ)」出身のアーティスト
  • 約7,000人の応募の中から選ばれた参加者で、最終的には“ファイナリスト10人”の一人に残った
  • 2006年8月22日生まれ・東京都出身とされる、10代後半のシンガー
  • アニメ・マンガ好きの一面を持ちながら、「R&Bに革命が起きそう」と言われる歌声の持ち主

Q2. ノノガのファイナリストって本当?

  • 本当です。Kアリーナ横浜で行われた「No No Girls THE FINAL」に出演した10人のファイナリストのうちの一人がFUMINO(ふみの)です。
  • そこから選ばれた7人が「HANA」としてデビューし、ふみのは別ルートでの活動を選ぶことになりました。

Q3. ソロデビューするの?

  • はい、ソロデビューします。
  • ちゃんみな主宰の新レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとして、ふみの名義でデビュー。
  • デビュー曲は「favorite song」で、2026年1月11日0:00から配信リリース、同日19:00ごろにMV公開予定と報じられています。

ノノガ本編でふみのを推していた人にとっては、

「あの日の続きが、別の形で始まる」

そんなニュースになったのではないでしょうか。

これからしばらくは、

  • デビュー曲「favorite song」を聴き込む
  • MVを何度も見返す
  • ライブや追加リリースの情報を待つ

という“追いかける楽しみ”が続きそうです。

「ノノガをきっかけに知っただけ」という人も、
「名前は聞いたことあるけど、ちゃんと見たことはない」という人も、
このタイミングでぜひ一度、ふみのの歌声に触れてみてください。

きっと、「R&Bに革命が起こる歌声」という評価の意味が、すぐにわかると思います。

タイトルとURLをコピーしました