水ダウ電気イスゲームが後半急変!絆って何?作者変わった?

水ダウ電気イスゲームが後半急変!絆って何?作者変わった? エンタメ

2026年1月7日放送の『水曜日のダウンタウン』#444。

「電気イスゲーム2025 さらば青春の光・森田哲矢 vs 相席スタート・山添寛」の回、かなりザワつきましたよね。

X(旧Twitter)でも、

  • 「絆の問題ってなんやねん」
  • 「後半から作家変わったは流石に草」
  • 「前半と後半で作者変わりました?」

…といったポストが飛び交い、「おもしろいけど、何が起きたの…?」とモヤモヤした人も多かったと思います。

この記事では、

  1. 電気イスゲームってそもそもどんな企画?
  2. 今回(森田 vs 山添)回の前半・後半で何が起きたのか
  3. 「債権者&債務者の絆の問題」=“絆って何?”の意味
  4. 「作者変わった?」とまで言われた理由
  5. 実際スタッフ(作者)は変わったのか

を整理していきます。


  1. 電気イスゲームってどんな企画?
    1. 12脚のイスに電流を仕掛け合う心理戦
    2. そもそも「神回」と呼ばれる人気企画
  2. 2026年1月7日「森田 vs 山添」回 前半の展開をざっくり
    1. 今回は「トーナメント」じゃなく“ワンマッチ”
    2. なぜ「債権者 vs 債務者」なのか?
    3. 前半は「山添有利かと思いきや、森田が読み勝ちまくる」
  3. 後半で何が起きた?一気に“泥仕合”モードへ
    1. ダブルビリビリからの“振り出し”→メンタル崩壊
    2. スタジオも「前半とノリが違う」とざわざわ
  4. 「債権者&債務者の絆の問題」=“絆って何?”を分解する
    1. 文脈的には「借金で結ばれた関係=妙な絆」
    2. なぜ“絆”という言葉だけが浮いて聞こえたのか
  5. 「作者変わった?」とまで言われた理由
    1. ① 前半:神企画の“正統続編感”
    2. ② 後半:読みではなく“メンタル崩壊コント”寄りに
    3. ③ “絆”発言で、さらに混乱に拍車
  6. 実際、作者(スタッフ)は本当に変わったの?
    1. 番組スタッフは従来どおり
    2. 企画として“あえて崩した”可能性もある
  7. 今回の回、どう見ると“おいしく”味わえるか
    1. ① 前半=“教科書”、後半=“反面教師”として見る
    2. ② “借金でつながった絆”というブラックジョークとして楽しむ
    3. ③ 「作者変わった?」=視聴者側の“ノリツッコミ”
  8. まとめ
    1. Q1. 「絆って何?」=何の絆なの?
    2. Q2. 「作者変わった?」は本当?
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電気イスゲームってどんな企画?

まずは前提として、「電気イスゲーム」そのものをざっくりおさらいしておきましょう。

12脚のイスに電流を仕掛け合う心理戦

電気イスゲームは、『水曜日のダウンタウン』から生まれたオリジナルゲーム。12脚のイスに1〜12の番号が振られ、それを円形に並べます。

ゲームの流れはこんな感じです。

  • プレイヤーは2人
  • 交互に「電流を仕掛ける側(防御)」と「イスに座る側(攻撃)」を入れ替え
  • 防御側が、相手が座りそうなイス1つに電流スイッチをオン
  • 攻撃側は、そのことを知らずに1つイスを選んで座る
  • 座ったイスに電流が「ない」→その数字分ポイントゲット
  • 電流「あり」→ビリビリ+それまでのポイント全部没収
  • 何ターンか続けて、
    • 40点以上取る
    • 相手に電流を3回当てる
    • 最終的に得点が多い
      のどれかを満たした方が勝ち

しかも点数の高いイス(9,10,11,12)を取らないと40点に届きにくい仕組みなので、どうしても“高得点イスを取りに行きたい自分の欲”と“電流を避けたい自分の怖さ”がぶつかる、かなりエグい心理戦になります。

そもそも「神回」と呼ばれる人気企画

この企画が初めて大きく話題になったのは、2024年6月に放送された岡野陽一 vs 山添寛の回。ネットニュースでは「クズ芸人2人が心理戦を繰り広げた」「神回」といった見出しで取り上げられました。

その後トーナメント化され、

  • 淳 vs 小籔
  • 劇団ひとり vs 岡野
  • 千原ジュニア vs 今田耕司
  • 東野幸治…

など、豪華メンバーの対戦が続き、TVerで全7エピソード一挙配信されるほどの人気企画に。

つまり「電気イスゲーム2025・森田 vs 山添」は、
“期待値がめちゃくちゃ高い状態で迎えた続編”
だったわけです。


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2026年1月7日「森田 vs 山添」回 前半の展開をざっくり

では、問題の回の流れをかんたんに振り返ります。
詳しいターンごとの動きは、テレビ感想ブログなどでも整理されていますが、ここではポイントだけ押さえます。

今回は「トーナメント」じゃなく“ワンマッチ”

番組情報によると、この日の放送内容は、

  • 「電気イスゲーム2025 森田哲矢 vs 山添寛」
  • 12脚のイスに電流を仕掛け合う“トーナメント”…のはずが
  • “いろいろあってワンマッチに!”

という紹介でした。

オープニングで小峠さんが「いろいろあった」と言っていた、という視聴者レポートもあり、今回のカードは
「トーナメントの1試合」ではなく、単発のスペシャルマッチ
という位置づけだったようです。

なぜ「債権者 vs 債務者」なのか?

今回の2人には、もう1つの“関係性”が設定されていました。

  • 森田哲矢(さらば青春の光)
  • 山添寛(相席スタート)

と同時に、

債権者 vs 債務者

という構図です。感想ブログでも「森田 vs 山添と、債権者 vs 債務者のバトル」と書かれており、借金絡みの“腐れ縁”がイジられていました。

ここが、のちほど出てくる「絆」というワードにつながってきます。

前半は「山添有利かと思いきや、森田が読み勝ちまくる」

ざっくりいうと前半はこんな感じです。

  • 1〜3回あたりまでは、
    • 山添は“電気イス経験者”のはずなのに、読みがちょっと噛み合わない
    • 森田の方が、山添の心理をうまく読んで高得点イスを取っていく
  • 森田がリードを広げ、「これは森田完勝か?」という空気に
  • 山添は電流を恐れてどんどんメンタルが崩れていく

このあたりまでは、
「神企画らしいピリついた心理戦」
としてかなり評判が良かった印象です。


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後半で何が起きた?一気に“泥仕合”モードへ

問題はここからです。

4回あたりから、試合の空気がガラッと変わります。

ダブルビリビリからの“振り出し”→メンタル崩壊

感想ブログによると、

  • 森田がほぼ勝ち確の状態まで持っていったところで、
  • お互いが仕掛け合った結果、
  • 森田も山添もビリビリを食らい、森田の大量ポイントがゼロに

要するに、
「ほぼ勝ちの形から自爆して、ゲームが振り出しに戻る」
展開になりました。

ここから2人とも、

  • 冷静な読み合い →
  • 「とりあえず相手をビリビリさせたい」
  • 「自分も怖いけど、なんとか終わらせたい」

という、泥仕合モードに突入していきます。

スタジオも「前半とノリが違う」とざわざわ

ターンが進むにつれ、

  • さっきまで鋭かった森田が、煽りすぎて自分もハマる
  • 山添も、煽りに乗ってしまって連続ビリビリ
  • 椅子の数だけ減っていくけど、プレーはどんどん雑になる

という、なんとも言えない展開に。

視聴者の感想には、

  • 「前半と後半で別の企画みたい」
  • 「これ、途中で脚本家変わった?」

といったツッコミが続出し、「後半から作家変わったは流石に草」というポストも見られました。

この“前半ガチ心理戦 → 後半グダグダ泥仕合”という落差が、
「後半急変」と言われる大きな理由
です。


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「債権者&債務者の絆の問題」=“絆って何?”を分解する

さて、この記事のタイトルにも入っている“絆”問題。

視聴者ブログの試合レポートには、6回目の攻防について、

森田・山添はともに「債務者&債権者の絆の問題」で6 or 7の二択勝負になった

と書かれていました。

X上でも、

「絆の問題ってなんやねん」

というポストが話題になり、「絆って何?」と疑問に思った人がかなりいたようです。

文脈的には「借金で結ばれた関係=妙な絆」

ここでいう「絆」は、

  • “家族愛”とか“友情”のような美しい絆ではなく
  • 「借金でつながった、妙に切れない関係」

…を、あえて“絆”と表現したものだと考えるとわかりやすいです。

番組でも、森田&山添を「債権者&債務者」の関係として紹介していましたし、感想ブログでもその構図が強調されています。

つまり、

「この2人は、借金という“絆”で結ばれているから、
結局きつい選択(6か7)を選ばざるを得ない」

という、ちょっと皮肉の効いたボケなんですね。

なぜ“絆”という言葉だけが浮いて聞こえたのか

とはいえ、視聴者からすると、

  • ここまでずっとゲームの戦略とメンタルの話をしていたのに、
  • 急に“絆”なんて、しんみり系の単語が出てくる

ので、違和感が強く、

「なんで急にポエムみたいな言い回し?」

となったのだと思います。

特に後半は、ゲームとしての完成度よりも、

  • 債権者&債務者という“関係性イジり”
  • 2人のメンタル崩壊をニヤニヤ見る

という方向に軸が寄っていたので、
その流れの中で出てきた「絆」というワードが、さらにカオス感を強めた
とも言えます。


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「作者変わった?」とまで言われた理由

Xで実際に、

  • 「後半から作家変わったは流石に草」
  • 「前半と後半で作者変わりました?」

といった声が出たのは、単なる悪口というより、

「前半のバチバチ心理戦と、後半のグダグダ泥仕合&“絆”発言が、
あまりにもテイスト違いすぎたよね」

という、戸惑いの笑いに近いものだと感じます。

理由を整理すると、こんな感じです。

① 前半:神企画の“正統続編感”

  • 山添は経験者で、有利に進めるはず
  • そこに森田が読みで食らいつき、逆にリードを奪う
  • 点数も戦略も、ギャンブル漫画みたいにきれいにハマる

ここまでは、
「ああ、これだよこれ! 電気イスゲームの面白さ!」
という王道展開でした。

② 後半:読みではなく“メンタル崩壊コント”寄りに

しかし、ダブルビリビリでゲームが振り出しになったあたりからは、

  • 戦略よりも、“煽り”や“勢い”で動く場面が増える
  • 2人とも、冷静に盤面を読むというより「ノリで選ぶ」時間が長い
  • 終盤は「先にビリビリさせた方が勝ち」のサドンデス状態に突入

つまり、
「論理」より「感情とノリ」が前面に出てきた
印象が強くなります。

③ “絆”発言で、さらに混乱に拍車

そこに、

  • 債権者&債務者という設定
  • 「絆の問題で6か7の二択」

などのワードが重なり、

「急に作者がポエミーになった?」
「さっきまでこんな雰囲気じゃなかったよね?」

と、トーンのブレが目立つ形になった…というわけです。


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実際、作者(スタッフ)は本当に変わったの?

ここが一番気になるところだと思いますが、
「作者が変わった」という公式情報は一切出ていません。

番組スタッフは従来どおり

公式の番組情報を見ると、今回の放送回でも、

  • 演出:藤井健太郎

というクレジットになっており、これはこれまでの水ダウと同じです。

また、藤井さんが長年『水曜日のダウンタウン』の演出を担当していることも、公式インタビューなどで明言されています。

構成作家の個別名前までは、この回のクレジットだけからは確認できませんが、

  • 電気イスゲームシリーズ全体が1つの“シーズンもの”として扱われていること
  • 2025年11月〜12月に放送された「劇団ひとり vs 津田」→「名探偵津田」への連結回も、同じ藤井チームで演出されていること

を考えると、

「途中から別の作家が急に差し替わった」

という可能性はかなり低く、
あくまで視聴者側の「前半と後半のギャップを笑いにした表現」
と見るのが自然です。

企画として“あえて崩した”可能性もある

それどころか、アニヲタWikiの電気イスゲーム解説には、

「プレイヤー人選によって内容が大きく左右される」
「ルールを把握していないと塩試合になる可能性もある」

といった指摘があります。

つまり、制作側も

  • 毎回きれいな“神回”になるとは限らない
  • むしろ、崩れていく様子も含めて「人間味」「泥仕合」として笑う

というスタンスで企画している可能性も充分あります。

今回の森田 vs 山添戦は、

前半:電気イスゲームらしいガチ心理戦
後半:債権者&債務者という関係性が前面に出た泥仕合コント

という、二段構えの構成だった、と解釈すると腑に落ちる部分も多いです。


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今回の回、どう見ると“おいしく”味わえるか

最後に、「見終わってモヤモヤしている人向けの見方」を、ブログ的に3つ提案しておきます。

① 前半=“教科書”、後半=“反面教師”として見る

アニヲタWikiでは、電気イスゲームの“定石”や“戦略”も丁寧に整理されています。

  • 前半:その定石に近い、きれいな攻防
  • 後半:定石を全部ぶっ壊した、「こうなるとダメ」という見本市

として見ると、ゲームとしての理解が深まります。

「あ、ここで冷静さを失うと、
一気に“絆の問題”とか言い出す世界線に行っちゃうんだな…」

くらいの気持ちで見ると、ちょっと笑えませんか。

② “借金でつながった絆”というブラックジョークとして楽しむ

「絆」という言葉は、普通は良い意味で使われますが、今回の場合、

  • 借金という逃げにくい関係
  • 相手が電流を食らおうが、自分がゼロになろうが、どうせ関係は続く

というブラックな関係を一言で表した“ツッコミワード”だと考えると、

「これはこれで、水ダウらしい黒さだな…」

と感じる人もいるはずです。

③ 「作者変わった?」=視聴者側の“ノリツッコミ”

そして「作者変わった?」という声は、

  • 本当に作家が変わったと言いたいのではなく
  • 「前半と後半でテイスト違いすぎ!」という驚きを
  • 一番わかりやすく伝えるためのフレーズ

だと考えると、そこまで深刻に受け止める必要はありません。


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まとめ

最後に、この記事のタイトルの問いに、あらためて答えておきます。

Q1. 「絆って何?」=何の絆なの?

  • 森田&山添に設定された「債権者&債務者」という関係性から来た、
  • 「借金で結ばれた、妙に切れない関係性」をさしたブラックジョーク
  • 家族愛や友情ではなく、「借金という負の絆」をあえて“絆”と呼んだツッコミワード

Q2. 「作者変わった?」は本当?

  • 公式の番組情報では、演出は従来どおり藤井健太郎さんのクレジットのまま
  • 「作家が変わった」という公式発表や報道もなし
  • Xの「後半から作家変わったは草」「前半と後半で作者変わりました?」は、
    “前半・後半の落差を笑いにした視聴者側のノリツッコミ”と見るのが自然
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