2026年1月7日放送の「有吉の壁 栃木SP(うま年の壁を越えろ!2時間SP)」は、栃木県宇都宮市が舞台のロケ回でした。
放送を見て、
- 「ここって宇都宮のどこ?」
- 「実際に行ってみたい!」
と思った人も多いはずです。
この記事では、迷わず回れるように
- 番組で使われた主なロケ地
- それぞれの場所の特徴
- アクセスや聖地巡礼のポイント
を解説していきます。
まず全体像:栃木SPのロケ地一覧
今回の栃木SPは「栃木県宇都宮市全面協力」と公式でも紹介されていて、商店街・小学校・ラジオ局・遊園地など市内のいろいろな場所で撮影が行われました。
X(旧Twitter)の目撃情報や、番組紹介記事などを総合すると、主なロケ地は次の通りです。
有吉の壁 栃木SP 主なロケ地(判明分)
- オリオン通り商店街・オリオンスクエア周辺(宇都宮中心街のアーケード商店街)
- 宇都宮中央小学校
- RADIO BERRY(レディオベリー/FM栃木)本社・オープンスタジオ
- とちのきファミリーランド(宇都宮市内の遊園地)
さらに、一部記事では「動物園も登場した」と書かれており、宇都宮市内の動物園が使われた可能性もありますが、公式に場所名が出ていないため、本記事では名称の断定は控えます。
ここからは、それぞれのロケ地を「どんなシーンだったか」「どうやって行けばいいか」「巡礼のときのポイント」の順で詳しく見ていきます。
メイン舞台その1:オリオン通り商店街&オリオンスクエア
番組内ではどんな場所だった?
栃木SPで一番目立っていたのが、宇都宮市の中心にある「オリオン通り商店街」です。
番組公式や宇都宮フィルムコミッションの情報でも「オリオン通りを中心に宇都宮市内で撮影」と書かれていて、商店街でのネタが大きな柱になっていました。
アーケード街を芸人さんたちが走り回りながら、
- 「宇都宮にいそうな人」になりきるネタ
- 商店街のお店や通行人を巻き込んだボケ
などを披露して、有吉さんを笑わせにいっていましたね。
また、商店街の真ん中あたりにあるイベント広場「オリオンスクエア」も、過去の栃木SP(2023年放送時)でロケ地として使われており、今回も周辺がしっかり映っていました。
オリオン通り商店街ってどんな場所?
オリオン通り商店街は、
- 東武宇都宮駅の駅前から
- バンバ通りまで約280〜500mほど伸びる
- アーケードタイプの商店街
で、100店舗前後の店が並ぶ、宇都宮でもっとも有名な繁華街のひとつです。
特徴をざっくりまとめると、
- 雨の日でも安心のアーケード
- 餃子の有名店が集まる「来らっせ本店」などの人気店もあり
- 昭和レトロな店から新しいおしゃれカフェまで混在
という感じで、ロケがなくても“街歩きだけで楽しい”エリアです。
アクセス・行き方
所在地(商店街の中心あたり)
- 栃木県宇都宮市江野町〜曲師町・一条町周辺
最寄り駅
- 東武宇都宮線「東武宇都宮駅」から徒歩すぐ(駅前からもうオリオン通り)
- JR宇都宮駅からはバスで約5分+徒歩、または徒歩15〜20分ほど
東京方面からの目安
- JR宇都宮線(上野東京ライン)で「宇都宮駅」まで約1時間〜1時間40分(乗る列車による)
- そこからバスまたは徒歩でオリオン通りへ
聖地巡礼のおすすめスポット
ロケ地を感じやすいポイントを挙げておきます。
- アーケード入り口のゲート
- 「ORION」と書かれた緑色の大きなゲートは写真映えバツグン。番組でも遠目に抜かれていました。
- アーケードの中心部
- 芸人さんたちがネタをしていそうな、広めの通路や人通りが多い場所。
- 看板や天井の雰囲気が「テレビで見たまんま」と感じやすいエリアです。
- オリオンスクエア周辺
- イベントステージと広場があり、ロケやイベントが組まれやすい場所。
- 2023年の「初夏の栃木2時間SP」でもここが使われました。
巡礼ついでに寄りたいグルメ
オリオン通りは「餃子」と「飲み屋街」の宝庫でもあります。
- 宇都宮餃子が一度に楽しめるフードテーマパーク的なお店
- 2023年にオープンした屋内横丁「夜市横丁」などの飲み屋ゾーン
栃木SPの“笑いの空気”を味わったあとに、
餃子と一杯で締めるのも、巡礼の楽しみ方としてかなりアリです。
メイン舞台その2:宇都宮中央小学校
番組内ではどんなシーンだった?
X上の目撃情報では、「ロケ地 宇都宮中央小学校」とはっきり書かれており、芸人さんたちが小学校を舞台にネタを披露していたことがわかります。
また、お笑いニュースサイトでも、
- 商店街や遊園地と並んで「小学校」がロケ地のひとつ
- もう中学生やチョコレートプラネットが児童たちと一緒にネタを披露
と紹介されており、教室や校庭、体育館などが映っていました。
学校というロケ地の注意点(超重要)
ここは現役の小学校です。
ドラマやバラエティでよくあるロケ地とは違い、
- 授業中の児童がいる
- 保護者や先生が日常的に出入りしている
場所になります。
そのため、聖地巡礼の際は次の点を必ず守りましょう。
- 校内には勝手に入らない
- 正門前での長時間の写真撮影は避ける
- 児童や保護者が写り込む写真は撮らない・SNSに載せない
「外観を遠くから眺めて、そっと心の中で楽しむ」くらいがちょうどいい距離感です。
※住所の詳細掲載は、プライバシーと安全の観点から本記事では控えますが、どうしても確認したい場合は宇都宮市の公式サイトの学校一覧など公的情報から調べるようにしてください。
メイン舞台その3:RADIO BERRY(レディオベリー/FM栃木)
番組内ではどんなシーンだった?
栃木SPの紹介記事によると、企画のひとつで地元のラジオ局「RADIO BERRY FM栃木」が登場し、芸人さんたちがスタッフに扮して登場するシーンがありました。
- とにかく明るい安村さん
- マヂカルラブリー・野田クリスタルさん
などが「ラジオ局スタッフ」になりきってボケを連発していた、あのブースがここです。
RADIO BERRYってどんな局?
RADIO BERRYは、宇都宮市に本社を構える栃木県のFMラジオ局。
所在地(本社・オープンスタジオ)
- 〒320-8550
栃木県宇都宮市中央1-2-1
東武宇都宮駅から徒歩4分ほどの場所にあり、シンボルロード沿いのガラス張りのスタジオ「B-HILLS」は、外から生放送の様子を見学できるスポットとしても知られています。
アクセス・行き方
- 東武宇都宮線「東武宇都宮駅」から徒歩約4分
- JR宇都宮駅からバスまたは徒歩(オリオン通り方面と同じ方向)
オリオン通り商店街とも近く、商店街→RADIO BERRY→また商店街に戻るという回り方がしやすい位置関係です。
聖地巡礼のポイント
- ガラス張りのオープンスタジオ前は、番組で使われたような「ラジオブースの雰囲気」を感じやすい場所
- 生放送中であれば、外からパーソナリティやゲストの様子を見学することも可能(時間は公式サイトで要確認)
ただし、
- 放送や仕事の邪魔になる行動
- 建物内への無許可侵入
- スタッフ・出演者の追いかけ
などは絶対にNGです。
あくまで「一視聴者・一聴取者」として、静かに楽しみましょう。
メイン舞台その4:とちのきファミリーランド(宇都宮の遊園地)
番組内ではどんな場所として映った?
番組情報サイトや視聴者の投稿では、栃木SPのキーワードとして「とちのきファミリーランド」の名前が挙がっています。
放送内容の要約でも「遊園地」を舞台にしたネタがあったことが紹介されており、芸人さんたちが遊園地内の乗り物や広場を使ってネタを披露していました。
とちのきファミリーランドってどんな遊園地?
とちのきファミリーランドは、栃木県総合運動公園の中にある遊園地で、家族連れに人気のスポットです。
特徴は、
- 入園無料(乗り物は有料)
- 小さな子どもでも楽しめる乗り物が多い
- 池のボートや観覧車など、のんびり系アトラクションも豊富
など、「ローカルな温かみのある遊園地」という雰囲気。
アクセス・行き方
所在地
- 栃木県宇都宮市西川田4-1-1(栃木県総合運動公園内)
アクセス(例)
- 東武宇都宮線「西川田駅」から徒歩約15分
- JR宇都宮駅からバス+徒歩(運動公園方面行き)
※詳しいアクセスは公式サイトで最新情報を確認してください。
巡礼の楽しみ方
- 番組で映ったような観覧車・メリーゴーラウンド・広場などを、実際に乗ったり歩いたりして追体験
- ロケが行われた当時と、飾りや看板が変わっている可能性もあるので、「ここかな?」と想像しながら歩くのも楽しみのひとつ
遊園地は一般のお客さんも多いので、写真を撮るときは他の人の顔が写り込みすぎないように注意しましょう。
そのほかの「かも?」スポットと注意点
一部のまとめ記事では、
- 「オリオン通り商店街や小学校、さらには動物園まで」撮影が行われた
と紹介されており、宇都宮市内の動物園(宇都宮動物園など)が使用された可能性も示唆されています。
ただし、現時点で
- 番組公式
- 行政・観光の公式情報
などから「ここがロケ地です」と明言されているわけではないため、確定情報として書くことは避けた方が安全です。
「ここっぽいな」と思う場所を見つけても、
- 施設や周辺住民に迷惑をかけない
- 許可が必要なエリアには無断で入らない
という基本マナーを守って楽しみましょう。
モデルコース:1日で回る「有吉の壁 栃木SP」聖地巡礼
ここまでの情報をもとに、東京発・日帰りを想定したモデルコースをざっくり組んでみます。
午前:宇都宮駅〜オリオン通り散策
- 東京方面からJRで宇都宮駅へ
- バスまたは徒歩でオリオン通り方面へ移動
- オリオン通り商店街のゲート前で記念撮影
- アーケード内をのんびり歩いて、番組で使われたであろう場所を探す
- 早めのランチで餃子や地元グルメを満喫
午後:RADIO BERRY〜(時間が合えば)小学校周辺
- オリオン通りから徒歩でRADIO BERRYへ移動
- ガラス張りのスタジオ前から局の雰囲気を眺める
- 生放送があればラッキー、無音でも“ここがあのシーンかも”と想像できます
- (マナーを守った上で)宇都宮中央小学校の外周を遠くから眺める
- 写真撮影は控えめに
夕方〜:とちのきファミリーランドへ
- 宇都宮駅に戻る
- 電車 or バスで「とちのきファミリーランド」へ
- 遊園地で夕方までのんびり過ごし、「あのシーン、ここだよね」と探しながら乗り物を楽しむ
余裕があれば、帰りに再び宇都宮駅やオリオン通りで軽く夕食をとってから帰ると、
1日まるごと「有吉の壁 栃木SP」の空気にひたれます。
聖地巡礼のマナーと注意点
最後に、聖地巡礼をするうえでの大事なポイントをまとめます。
学校・公共施設は特に配慮する
- 小学校や公共施設は、ロケがなくても日常生活の場
- 許可なく敷地内に立ち入らない
- 子どもや一般の人が写り込んだ写真をSNSに上げない
商店街・お店へのリスペクト
- 店先で長時間の撮影を続けない
- 可能なら、巡礼ついでに何か一品買ったり、食事をしたりして「お金を落とす」意識を持つ
テレビで盛り上がった場所に実際に行けるのは、とても楽しい体験ですが、
それを支えているのは「地元の人の協力」です。
情報はこまめに最新をチェック
- 営業時間・定休日
- イベントや工事での立ち入り制限
- 天候や季節による営業時間変更
などは、公式サイトや観光サイトで最新情報を確認してから出かけましょう。
まとめ:有吉の壁×宇都宮は「街ごと楽しむ」のが正解
今回の「有吉の壁 栃木SP」は、
- オリオン通り商店街
- 宇都宮中央小学校
- RADIO BERRY(FM栃木)
- とちのきファミリーランド
と、宇都宮の“日常の風景”がそのまま笑いのステージになった回でした。
聖地巡礼というと「一瞬だけ映った看板」とか「同じアングルで写真を撮る」ことに意識が行きがちですが、この回に関しては、
- 商店街を歩く空気
- ローカルラジオ局の雰囲気
- ローカル遊園地のゆるい楽しさ
など、街全体の空気を丸ごと楽しむのがいちばんのポイントです。
もしまだ番組を見ていない場合は、TVerなどの見逃し配信で内容をチェックしてから行くと、
「この角度、あのシーンだ!」と何倍も楽しめます。
宇都宮は、餃子だけでなく「有吉の壁」のおかげで、笑いの聖地としても注目度が上がっています。
番組ファンとして、マナーを守りながら、ゆっくり街を歩いてみてください。
きっと、「あ、ここ、あの芸人さんが走ってたところだ」とニヤッとしてしまう瞬間がいくつも見つかるはずです。

