田口真彩の世界ランキングは今何位?

田口真彩の世界ランキングは今何位? スポーツ

田口真彩(たぐち まや)選手について、

  • 「今の世界ランキングって何位くらいなの?」
  • 「女子ダブルスと混合ダブルス、どっちが得意なの?」
  • 「ここからもっと上に行きそう?」

と気になっている人も多いと思います。

この記事では、

  • 現在の世界ランキング(女子ダブルス/混合ダブルス)
  • ここまでのランキング推移(ざっくりした流れ)
  • その数字がどれくらい「すごい」のか
  • これからどこに期待したらいいのか

を順番に整理していきます。

※数値は2026年1月22日時点で公開されているBWF(世界バドミントン連盟)などの情報をもとにしています。ランキングは毎週動くので、「今の目安」として読んでください。


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田口真彩ってどんな選手?かんたんプロフィール

まずはサクッとおさらいです。

  • 2005年10月9日生まれ、宮崎県出身のバドミントン選手
  • 左利き
  • 種目:女子ダブルス&混合ダブルス
  • 高校は山口県の柳井商工高校(バドミントンの強豪校)
  • 実業団チーム ACT SAIKYO に2024年4月入団

ジュニア時代から活躍していて、

  • 2023年 世界ジュニア選手権 女子ダブルス優勝(世界ジュニア女王)

という肩書きを持つ、「次世代のダブルスエース候補」です。


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世界ランキングってそもそもどう決まるの?

数字の話に入る前に、「世界ランキングの仕組み」をざっくり。

BWF世界ランキングは、

  • 過去52週間(約1年)の大会成績をもとに
  • ポイントの高い大会から最大10大会分を合計して
  • その合計ポイントで順位をつける仕組みです。

イメージとしては、

「この1年間で、どれだけ強い大会で、どれだけ勝ったか」

を数字にしたものです。

  • グレードの高い大会(スーパー1000、スーパー750など)はポイントが多い
  • ベスト8・ベスト4・準優勝・優勝と、勝ち進むほどポイントアップ
  • 1年以上前のポイントは消えていくので、「最近の強さ」が反映される

なので、
「昔すごかった」だけではランキングは維持できず、今も勝ち続けないと下がっていきます。


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【今何位?】田口真彩の最新世界ランキング

では本題。
女子ダブルスと混合ダブルス、それぞれの「今何位?」を見ていきます。

混合ダブルス(渡辺勇大ペア)の世界ランキング

田口真彩選手は、現在渡辺勇大(わたなべ ゆうた)選手とペアを組んで、混合ダブルスに出場しています。

この「渡辺/田口」ペアのBWF世界ランキング(混合ダブルス)は、

55位(2026年1月20日付)

となっています。

  • BWF公式のランキングリストで、
    「Yuta WATANABE / Maya TAGUCHI」が55位と記載
  • Wikipediaの田口真彩・渡辺勇大のページでも、
    「2026年1月20日時点で混合ダブルス55位」となっています

混合ダブルスは世界中のペアがひしめいていて、ランキングに名前が載っているだけでもかなりのレベルです。その中で50位台の位置にいるということは、

「すでに世界ツアーで、上位ラウンドを狙える実力があるペア」

といっていいでしょう。

ポイントの目安

  • 現在のポイントはおおよそ2万6000〜2万8000点前後で推移していると報じられています
  • このポイント帯は、「ワールドツアーの中堅〜上位をうかがうグループ」のゾーンです。

女子ダブルスの世界ランキング

一方、女子ダブルスでは、最近は山北菜緒(やまきた なお)選手などと組んで出場しています。

BWFの女子ダブルス世界ランキング(2026年1月13日付)では、

田口真彩/山北菜緒ペアは 349位

という位置にいます。

  • まだ大会数が少なく、ポイントも多くない
  • そのぶん「これからいくらでも伸びしろがある」状態

というのが正直なところです。

ただし田口選手は、以前佐藤灯(さとう あかり)選手とのペアで

最高世界ランキング:120位(女子ダブルス)(2024年10月29日付)

まで到達しています。

今は混合ダブルスがメインになっていることもあり、女子ダブルスのランキングはあまり上に来ていませんが、

「実力としては、すでに世界ジュニア女王&世界120位まで行ったことがある選手」

だと考えると、そのポテンシャルの高さがわかりやすいと思います。


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混合ダブルスのランキング推移:世界44位まで一気にジャンプ

混合ダブルスのランキングの「流れ」を、大まかに追ってみます。

ペア結成〜国際タイトル獲得まで

  • 2024年、渡辺勇大選手が長年組んでいた東野有紗選手とのペアを解消し、田口真彩選手と新ペア結成
  • 2025年前半は、ワールドツアーやチャレンジ大会でベスト8〜ベスト16あたりをウロウロしながら、少しずつポイントを積み上げる
  • 2025年10月、マレーシア・スーパー100(Malaysia Super 100 2025)で初優勝
    • 「Yuta Watanabe / Maya Taguchi」が混合ダブルス優勝の記録

このスーパー100優勝が大きく効き、ランキングポイントが一気に増えました。

最高ランキング「世界44位」

田口真彩のプロフィールには、

最高ランキング:混合ダブルス44位(渡辺勇大ペア、2025年10月28日付)

と書かれています。

  • 2025年秋〜冬にかけて、
    世界ランキング50位台 → 40位台前半まで上昇
  • 「ワタグチ」ペアとして、国内外メディアにも取り上げられるようになりました

日本のバドミントン界は層が厚いので、日本代表クラスの中でさえ順位争いが激しいです。その中で世界44位まで上がってきたのは、かなり立派な数字です。

現在は50〜60位台で踏ん張り中

2026年1月の時点では、

  • BWF世界ランキング:55位(2026年1月20日付)

と、50〜60位あたりを行き来している状態です。

ここ最近も、

  • 2026年1月 インドネシアマスターズ混合ダブルスで勝利を重ねている

など、ポイントを積み増す試合も出てきているので、

「もう一度40位台まで戻す」
「30位台、20位台を狙っていけるか」

というのが、今後の見どころになりそうです。


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女子ダブルスのランキング推移:ジュニア女王から再スタートの段階

女子ダブルスのランキングは、今は349位とそこまで高くありませんが、これには理由があります。

ジュニア〜高校時代は女子ダブルスがメイン

  • 世界ジュニア選手権 女子ダブルス優勝(2023年)
  • 柳井商工高校時代も、山北菜緒選手らと組んで国内上位の成績を残してきた

もともと田口選手は、「女子ダブルスのエース候補」として育ってきた選手です。

社会人になってから「混合ダブルス寄り」に

ACT SAIKYO入団後は、

  • 女子ダブルスでも試合に出つつ
  • より大きなチャンスとして混合ダブルス(渡辺勇大ペア)に比重が移ってきている

その結果、

  • 女子ダブルスの国際大会の数がそこまで多くない
  • ポイントもまだ少なく、世界ランキングは349位にとどまっている

という状況です。

ただし、

  • 最高ランキング:120位(佐藤灯ペア、2024年10月29日付)

という実績もあるので、

「女子ダブルスに本格的に戻れば、また100位台・それ以上も十分あり得る」

というのが、現時点でのポジションと言えます。


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数字から見える「田口真彩の現在地」と強さ

ここまでの数字をまとめると…

  • 混合ダブルス
    • 現在:世界55位(渡辺勇大ペア)
    • 最高:世界44位(2025年10月)
  • 女子ダブルス
    • 現在:世界349位(山北菜緒ペア)
    • 最高:世界120位(佐藤灯ペア)

この数字から読み取れるポイントは、だいたい次の3つです。

今の主戦場は「混合ダブルス」

  • ポイントもランキングも、混合ダブルスの方が圧倒的に上
  • マレーシア・スーパー100優勝など、実際に結果も出ている

→ しばらくは「混合ダブルス=メイン」「女子ダブルス=サブ・兼任」という形が続きそうです。

世界50位台でも、実はかなりレベルが高い

世界ランキングは「1位が神、50位は微妙」というわけではありません。

  • 世界中のペア(アジア+ヨーロッパ+他大陸)が対象
  • しかも、ランキングに載っているのは「国際大会に出ているペア」だけ

という前提で考えると、

「50位台=世界の“トップ層の中堅”くらい」

のイメージです。

ワールドツアーでは、

  • 1回勝てばベスト16
  • もう1つ勝てばベスト8

といったステージが多く、ベスト8常連クラスはだいたい20〜30位台以上のペアです。

田口/渡辺ペアは、すでに「そこを狙えるゾーン」に入ってきている、と言えます。

まだ20歳。これから伸びる可能性が高い

  • 田口真彩:2005年生まれ → まだ20歳
  • 渡辺勇大:1997年生まれ → 30歳前後で経験豊富

「ベテランの技」と「若い勢い」がミックスされたペアなので、

「大きなケガさえなければ、30位台・20位台、場合によってはトップ10をうかがうポテンシャルはある」

と見ているファンやメディアも多いです。


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ファン目線での“ランキングの楽しみ方”

最後に、「世界ランキングをどう追いかけると楽しいか?」という視点で、チェックポイントをまとめます。

BWF公式ランキングを時々チェックする

  • BWF公式サイトのランキングページで、
    • mixed doubles → 「Yuta WATANABE / Maya TAGUCHI」
    • women’s doubles → 「Maya TAGUCHI」
      の名前を探すと、最新順位がわかります。

数字が毎週少しずつ上下するので、

  • 「あ、この大会でベスト8入ったからちょっと上がったな」
  • 「上位大会に出られなくて、ポイントが抜けて少し下がったな」

など、背景を想像しながら見ると、ただの数字以上に楽しめます。

大会カレンダーとセットで眺める

BWFやバドミントン専門サイトでは、

  • どの大会がスーパー1000/750/500/300/100か
  • そこに誰が出場しているか

が載っています。

田口/渡辺ペアで言えば、

  • スーパー100やスーパー300:ポイントを「貯金」しやすい場
  • スーパー500以上:強豪だらけで大変だけど、勝てば一気にポイントアップ

という感じなので、

「今週はこの大会か。ここで1回勝てばポイントおいしいぞ」

と、ゲーム感覚で追うのもおすすめです。

「順位の変化」より「内容の変化」に注目する

ランキングはあくまで結果の数字です。

本当に面白くなってくるのは、

  • 接戦をものにできるようになった
  • 格上ペアに競り勝つ回数が増えた
  • 終盤の勝ち方がうまくなった

といった「試合内容の変化」です。

特に田口真彩選手は、

  • サーブまわりの細かい技術
  • 前衛でのさばき
  • レシーブのうまさ

など、「見れば見るほど味が出るタイプ」の選手なので、
ハイライト動画やダイジェスト配信も要チェックです。


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まとめ

この記事のポイントを最後にもう一度まとめておきます。

  • 田口真彩は、世界ジュニア女王でACT SAIKYO所属のダブルススペシャリスト
  • 現在の世界ランキング(2026年1月時点)は
    • 混合ダブルス:55位(渡辺勇大ペア)
    • 女子ダブルス:349位(山北菜緒ペア)
  • これまでの最高順位は
    • 混合ダブルス:44位(2025年10月、マレーシアSuper100優勝のあと)
    • 女子ダブルス:120位(佐藤灯ペア、2024年10月)
  • 今の主戦場は混合ダブルスで、世界50位台は「トップ層の中堅くらい」の位置
  • まだ20歳と若く、ここからランキングをさらに上げていく余地は十分

世界ランキングは毎週変わるため、
この記事を読んで気になったら、ぜひBWF公式サイトやバドミントン専門サイトで最新の数字をのぞいてみてください。

「この前見たときは55位だったのに、次見たら40位台に乗ってた!」
そんな瞬間を一緒に追いかけられると、ファンとしては最高に楽しいはずです。

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