アルペンスノーボード界の新女王・三木つばき選手。
世界選手権で2度の金メダル、ワールドカップ総合優勝と、成績だけ見ても「ガチ中のガチ」なトップアスリートです。
そんな彼女を検索すると、
「三木つばき 顔変わった」
「前より大人っぽくなった」
といったキーワードが一緒に出てきます。
実際、ジュニア時代の写真と、最近の黒ドレス姿の写真を見比べると、
- 「天才少女」感の強かった昔
- 大人の色気が出てきた今
で、かなり雰囲気が違って見えますよね。
この記事では、
- 昔と今でどこがどう変わって見えるのか
- 「顔が変わった」と感じる主な理由は何なのか
- 本人がSNSで明かした“二重の話”はどう受け止めればいいのか
をまとめていきます。
まずは簡単プロフィール|どんな選手かおさらい
まず、「誰の話をしているのか」を軽く整理しておきます。
公式サイトなどによると、三木つばき選手の基本情報はこんな感じです。
- 2003年6月1日生まれ(20代前半)
- 長野県白馬村生まれ、静岡県掛川市育ち
- 身長173cm・体重70kgの長身アスリート体型
- 4歳でスノーボードを始め、11歳で史上最年少プロ
- 現在は 日本体育大学 体育学部に在学
- 所属は浜松いわた信用金庫
世界大会の実績もすごくて、
- 世界選手権で2度優勝(2023年・2025年)
- 2024–25シーズンのW杯総合優勝
- 2026年 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック でもメダル候補
と、「世界の表彰台常連」のレベルにいる選手です。
ここまで実力のある選手なので、テレビやニュース、CM・広告などに出る機会も増え、
そのたびに「前と雰囲気違う」「めちゃくちゃ垢抜けた」と話題になっている、というわけですね。
昔の三木つばき|「天才少女」感の強いあどけない顔
まずは、ジュニア〜高校生くらいまでの三木つばき選手の雰囲気をざっくり整理してみます。
① ジュニア時代(小学生〜中学生)
11歳でプロデビューした頃の写真を見ると、
- 目元はすっきりした一重〜奥二重寄り
- ほっぺたに少し丸みがあって、あどけなさが残る
- 表情はキリッとしていて「クールな天才少女」という印象
といった雰囲気です。
この頃は、まだメイクもほとんどしていないので、
「素朴でスポーツ少女っぽい顔立ち」
という感じですね。
② 高校生くらいの頃(北京五輪前後)
高校生になり、東京五輪の聖火ランナーを務めたときの写真などを見ると、
- 顔つきは少し大人びてきている
- でも目元はまだスッキリ系
- 笑うと一気に子どもっぽさが出る
という、「高校生らしい爽やかさ」が前面に出ています。
このあたりまでの写真だけを見ていると、
「ずっと同じ系統の顔だけど、少しずつ大人になってるな」
くらいの変化に見える人も多いはずです。
最近の三木つばき|「大人の女性」としての顔つきにシフト
次に、ここ1〜2年の写真を見て感じる印象をまとめてみます。
① 黒ドレス姿の授賞式ショット
2023年・2025年に行われた「SNOW AWARD」の授賞式では、
黒のドレス姿で表彰される三木つばき選手の写真が、ニュースでも大きく取り上げられました。
このときの印象をひと言でいうと、
「あの天才少女が、完全に“大人の美人アスリート”になってる」
という感じです。
具体的には、
- 目元がくっきりとしていて、ぱっちり二重に見える
- ベースメイクやリップもしっかりめで、舞台映えするメイク
- 前髪を流して額を出し、顔全体がシャープに見える
こうした要素が重なって、
昔に比べると「同じ人だけど、かなり雰囲気が違う」と感じる人が多いのも自然です。
② アスリート撮影(腹筋バキバキ写真)
スポーツブランドや化粧品ブランドとのタイアップで撮られた写真では、
トレーニングウェア姿で鍛え上げられた腹筋がバッチリ写っているものもあります。
- 体脂肪が少なく、輪郭がはっきりする
- 目つきも「勝負モード」で、キリッとした表情
- ライトの当て方もプロの撮影なので、陰影が強く出る
こうした要因で、
「昔のふわっとした印象」と比べると、かなり“大人でストイックな顔”に見えます。
③ 2025〜26年ごろのアップ写真
最近の報道写真では、表彰式やイベントでのアップショットも増えてきました。
- 前よりも目がパッチリして見える
- メイクが洗練されていて、まつげやアイラインも強調されている
- 口角がキュッと上がって、笑うと華やかさが増す
こうした変化が重なり、
「顔変わった?」「めちゃくちゃ垢抜けた」
という声につながっていると考えられます。
「顔変わった」と言われる主な理由3つ
ここからは、専門的な話は抜きにして、
なぜ「顔変わった」と感じる人が多いのかを、分かりやすく整理してみます。
理由① 年齢による成長とトレーニングでの変化
まず一番大きいのは「成長」と「筋トレ」です。
- 小学生〜高校生:まだ骨格も顔の肉付きも発展途上
- 20代:骨格が固まり、筋肉や脂肪の付き方も変わる
特にトップアスリートの場合、
- 首・肩まわり
- 顎のライン
- 頬のあたり
に筋肉がついたり、逆に余分な脂肪が落ちたりします。
その結果、
- 顔の輪郭がスッキリして、大人っぽく見える
- スポーツで日焼けして、顔の印象が引き締まる
- 真剣な表情の写真が増え、目つきが鋭く感じられる
といった変化が起きます。
これは、どの競技でもよくある変化で、
「中学生のときの部活写真」と「社会人になってからの写真」
を比べると、だれでも多少は「顔変わった」と感じるのと同じです。
理由② メイク・ヘアスタイル・衣装の変化
次に大きいのが「見せ方」の変化です。
- 昔:ノーメイク〜薄めのメイク、スポーツウェア中心
- 最近:しっかりめのメイク、ドレスや私服、広告用の撮影
この差は、顔の印象にかなり影響します。
さらに、三木つばき選手は化粧品ブランドのサポートも受けており、
スポーツ向けのメイクや、自分の顔立ちを生かすメイクを学んでいるとされています。
- 眉の形
- アイラインの引き方
- まつげのボリューム
- チークやハイライトの入れ方
こうした細かいポイントが変わるだけでも、
「別人みたい」と感じることはよくあります。
また、
- 前髪を下ろすか、流すか
- 髪色を少し明るくするかどうか
- アップスタイルか、ダウンスタイルか
といったヘアスタイルの違いも、顔の印象には大きく影響します。
理由③ SNSで話題になった「二重」の公表
そして、最近とくに話題になっているのが「二重」の話です。
一部のネット記事によると、
三木つばき選手は自身のインスタグラムのリール動画やハイライトで、
オフの期間に二重埋没の施術を受けたことをさらっと公表 していると紹介されています。
- 「二重整形したことを隠さないのがかっこいい」
- 「もともと可愛かったけど、さらに華やかになった」
といった好意的な反応がSNSで多く見られた、とその記事では伝えています。
ここで大事なのは、
「整形=悪いこと」ではなく、
本人が前向きに選んだ自己表現のひとつとして受け止める
という視点です。
もちろん、正確な内容は本人の発信や公式なコメントを確認する必要がありますが、
少なくとも「本人が自分から話題にしている」と報じられている以上、
他人が勝手にあれこれ詮索するよりも、
- 本人の選択を尊重する
- そのうえで「今の三木つばき、めちゃくちゃカッコいい」と応援する
くらいの距離感がちょうどいいのかな、という印象です。
昔と今の「雰囲気の違い」をことばで比較してみる
ここまでの内容を踏まえて、
昔と今の写真を見たときに感じる「雰囲気の違い」を、ことばで整理してみます。
昔(〜高校生くらい)
- 目元はすっきり一重〜奥二重
- 頬に少し丸みがあって、あどけない
- メイク薄めで、健康的なスポーツ少女感
- 表情はキリッとしているが、どこか幼さが残る
→ 全体としては
「天才少女」「素朴でかわいい」「伸びしろの塊」 という印象。
今(20代前半・世界女王になった頃)
- 目元はくっきり、ぱっちり二重に見える写真が多い
- 顔まわりが引き締まり、輪郭がシャープ
- メイクが洗練されていて、ステージ映えする
- 表情に「自信」や「覚悟」がにじんでいる
→ 全体としては
「大人の女性」「世界で戦うプロ」「華やかな美人アスリート」 という印象。
同じ人なのは間違いないのですが、
- 競技成績
- 年齢
- トレーニング
- 見せ方(メイク・髪型・衣装)
- 本人の決断(目元の変化など)
こういった要素が積み重なった結果、
「顔そのもの」+「にじみ出る雰囲気」
の両方がアップデートされている、という感じですね。
SNSの声|「かわいい」「かっこいい」の両方で人気
ネット上の反応をざっくり見ると、
- 「強いし、かわいいし、最強」
- 「試合中の真剣な顔と、インタビューの笑顔のギャップがずるい」
- 「清楚系美人で、応援したくなる」
といったコメントが多く見られます。
特に、
- ヘルメット&ゴーグルで全力疾走しているときの“戦闘モード”
- 表彰式やインタビューで見せる“ふわっとした笑顔”
- オフの日にカフェでチルしているような“普通の女の子感”
この「ギャップ」に惹かれるファンが多いようです。
「顔が変わった?」という話題も、
よくよく中身を見ていくと、
「どんどん綺麗になっていくのがすごい」
「進化を見ているのが楽しい」
という、ポジティブな文脈で語られているものがほとんどです。
「顔が変わった?」という言葉との付き合い方
ここで少しだけ、言葉の使い方の話もしておきます。
ネガティブにもポジティブにも聞こえる言葉
「顔が変わったね」という言葉は、
- 言い方次第で褒め言葉にも
- 言い方次第で悪口にも
どちらにも転んでしまう、少し繊細なフレーズです。
三木つばき選手のように、実績もビジュアルも注目される人は、
どうしても容姿についてあれこれ言われがちです。
だからこそ、
- 冷やかし半分で「整形だろ」と決めつける
- からかうような口調で「昔の方がよかった」などと言う
といった発言は、やはり控えた方がいいですよね。
ファンとしてできる、健全な楽しみ方
一方で、
「北京の頃と比べて、表情がすごく頼もしくなったな」
「メイクや髪型で、どんどん垢抜けていくのを見るのが楽しい」
のように、
- 変化そのものを前向きに楽しむ
- 「人として成長している姿」を応援する
といった付き合い方なら、本人にとってもファンにとってもプラスになります。
もし今後も、
インタビューやSNSで本人が見た目の変化について触れることがあれば、
「そういう選択をオープンに話してくれるの、素敵だな」
くらいの距離感で受け止めるのが良さそうです。
まとめ
最後に、この記事のポイントを整理します。
結局のところ、
「昔の三木つばき」も
「今の三木つばき」も、
どちらもその時々のベストを目指して走ってきた結果の姿
です。
小さな女の子が、
雪のない静岡と雪山を行き来しながら世界を目指し、
今やミラノ五輪の金メダル候補と言われるところまで来た――。
その長い時間のなかで、
- 顔つきが変わる
- 雰囲気が大人っぽくなる
- 自分の見せ方を工夫する
というのは、ごく自然なことです。
これからも、
- 競技中の「鬼強い顔」
- 表彰式やインタビューでの「やわらかい笑顔」
- オフショットの「等身大の20代女子」
その全部をひっくるめて、「三木つばき」という一人のアスリートを応援していきたいですね。







