結論からいうと、DASH島の「新しい島」は、2026年4月13日時点では番組側が正式な島名をはっきり公表していません。
ただし、放送前後の日本テレビ公式情報から、いままでのDASH島とは別の無人島で、DASH島の南西約12kmにある島として紹介されていることは確認できます。
つまり、由利島そのものではなく、由利島から船で向かった別の島と考えるのが自然です。
そして今回の大きなポイントは、ただ「新しい場所に行った」という話ではないことです。
日本テレビ公式は、DASH島と新しい島の“2拠点開拓計画”が始まると案内していて、さらに城島さんの夢として「島に城を建てる」新プロジェクトも打ち出しています。
つまり、新しい島は単なる寄り道ではなく、今後の番組の大きな柱になる可能性が高い場所です。
まず知りたい答え
- 新しい島は、いままでのDASH島とは別の島
- 公式にわかっているのは「DASH島の南西約12kmにある無人島」
- 正式な島名や正確な位置は、現時点では番組側が確定的に公表していない
- 今後はDASH島との2拠点で、新しい開拓企画が進みそう
DASH島の新しい島はどこ?放送内容からわかるヒントを整理
現時点でいちばん確かな情報は、日本テレビ公式の記述です。
DASH島の開拓記録ページでは、サバニで沖合に出た一行が見つけたのは「DASH島の南西約12kmに浮かぶ島」だったと書かれています。
さらに、4月12日放送回の公式案内では、「新たな無人島に上陸」、「DASH島と夢の2拠点開拓計画」という表現が使われています。
ここからわかるのは、次の3点です。
| わかっていること | 内容 |
|---|---|
| いままでのDASH島とは別 | 「新たな無人島」と表現されている |
| 位置のヒント | DASH島の南西約12km |
| 今後の扱い | 2拠点開拓の新プロジェクト |
つまり、「新しい島はどこ?」に対する現時点でのいちばん正直な答えは、“場所のヒントは出ているが、公式な島名の断定まではまだできない”です。
ここを無理に言い切らないほうが、今の段階では自然です。
新しい島は由利島ではない?これまでのDASH島との違い
これまでDASH島として広く知られてきたのは、愛媛県松山市の由利島です。
松山市の案内でも、由利島は二神島の南にある無人島として紹介されています。
一方で今回の新しい島は、公式に「DASH島の南西約12km」にある別の島として描かれています。
なので、少なくとも番組の見せ方としては、従来のDASH島=由利島と、今回新たに上陸した島は分けて考えるべきです。
この違いをわかりやすくすると、こんな感じです。
| 項目 | これまでのDASH島 | 今回の新しい島 |
|---|---|---|
| 番組での立ち位置 | 開拓の本拠地 | 新しい開拓先 |
| 公式にわかること | 由利島として知られている | 南西約12kmの無人島 |
| 今後の役割 | これまでの中心 | 2拠点目として注目 |
なので、「由利島と同じ場所なの?」と気になっている人には、同じではなく、別の島として見るのが自然と答えるのがいちばんわかりやすいです。
“南西約12km”はどのあたり?位置を地理的に考えてみる
ここからは、事実と考察を分けて見ていきます。
まず事実として、公式に出ているのは「DASH島の南西約12km」という情報です。
では、その条件に近い島はあるのでしょうか。公開情報の中では、由利島について南南西に約12km離れて青島があるという記述があります。
方向は「南西」と「南南西」で完全一致ではありませんが、距離感としてはかなり近い数字です。
ただし、ここで大事なのは、番組が新しい島を青島だと公式に明言したわけではないということです。
さらに、青島は一般に知られる「猫の島」で、愛媛県の離島案内では現在も少数ながら人が暮らす島として紹介されています。
日本テレビ公式は今回の上陸先を無人島として扱っているため、ここが気になる点でもあります。
つまり、位置の考察としては、
- 距離だけ見ると候補を連想する人は多い
- でも公式断定はまだない
- 無人島という条件まで含めると、早い決めつけは避けたほうがいい
という整理になります。
読者目線でいえば、「かなり近い候補はあるけれど、まだ特定済みとまでは言えない」がいちばんしっくりくるところです。
なぜ新しい島へ?DASH島が2拠点開拓になった理由を読む
今回の流れを見ると、新しい島に向かった理由はかなりはっきりしています。
もともとDASH島では、古い船「ディーノ号」が限界を迎えたため、自分たちで新しい舟を作る造船計画が進んでいました。
その理想の舟として選ばれたのが、沖縄の伝統木造帆船サバニです。
そのサバニが完成し、実際に沖へ出られるようになったことで、これまで届かなかった「隣の島」へ行く道が開けたわけです。
つまり、新しい島へ向かった背景には、単なる思いつきではなく、造船計画の積み重ねがあります。
さらに4月12日放送回では、日本テレビ公式が「DASH島と夢の2拠点開拓計画」と明言しています。
これは、ひとつの島だけを深掘りする段階から、別の島も含めて活動範囲を広げる段階に入ったと見ることができます。
新しい無人島で何をするの?“島に城を建てる”新プロジェクトとは
今回の話題でいちばんインパクトが強いのは、やはり「島に城を建てる」という言葉でしょう。
これは日本テレビ公式の記事でもはっきり出ていて、4月12日放送回の大きな見どころとして扱われています。
さらに放送後の記事では、新たな無人島の名前を視聴者から募集する動きまで始まっています。
もちろん、ここでいう「城」がどこまで本格的なものなのか、実際にどんな形で作るのかは、まだ今後の放送を見ないとわかりません。
ただ、番組の流れを考えると、単なる飾りではなく、新しい島を象徴する大型企画として進んでいく可能性は高そうです。
いま言える範囲でまとめると、新しい島では
- 新しい拠点作り
- 企画の象徴になる建造物づくり
- 視聴者参加型の名前募集
この3つが大きな軸になりそうです。
サバニで向かった新しい島とは?上陸までの流れを振り返る
今回の上陸は、突然できたわけではありません。
DASH島では2025年からサバニ作りが本格的に進み、板の加工、舟底づくり、補修、完成まで、かなり長い工程を重ねていました。
そして2025年12月の公式記録では、ついにその船で悲願の隣の島へ向かう大航海に出ています。
この流れを見ると、今回の新しい島は、番組の中で急に出てきた謎の場所ではなく、造船計画の到達点として自然につながっている島です。
だからこそ、視聴者にとっても「新章が始まった感じ」が強いのだと思います。
新しい島は特定された?ネットの予想はどう見るべき?
この話題はどうしても「もう場所はバレたのでは?」という流れになりやすいです。
実際、過去のDASH島についても、由利島ではないかという話は長く出てきました。
ただ、今回の新しい島については、2026年4月13日時点で、日本テレビ公式が島名を明言した確認は取れていません。
なので、ネット上の推測を読むのは面白くても、断定情報として受け取るのはまだ早いです。
この手の話は、距離・方向・地形からかなり絞れそうに見える一方で、番組の編集や表現のしかたで受け取り方が変わることもあります。
今の段階では、「候補は語られているが、公式確定ではない」という見方がいちばん落ち着いています。
新しい島は人が住める場所?地形や環境の特徴は?
ここも、いまは慎重に見ておきたいところです。
公式には無人島として紹介されているので、少なくとも番組の中では、新しく手を入れていく余地のある場所として扱われています。
ただし、現時点で一般公開されている情報だけでは、島全体の広さ、淡水の有無、平地の多さ、上陸のしやすさなどまでは十分にわかりません。
ここは正直に、まだ情報不足です。だから「人が住めるのか」という問いに対しては、番組として活動できる程度の足場はあるのだろうが、本格的な居住向きかどうかは今後の放送待ちというのが自然です。
新しい島の正体はいつ明かされる?今後の放送で注目したい点
今後の見どころはかなりはっきりしています。
まずひとつは、島名がどうなるのかです。
放送後には、視聴者参加で新しい無人島の名前を募集する動きが出ているため、今後番組の中で呼び名が定着していく可能性があります。
もうひとつは、2拠点の役割分担です。
これまでのDASH島で培ってきた開拓の経験をどう新しい島に広げるのか、あるいは新しい島ならではの目的があるのか。
このあたりが見えてくると、ただの新展開ではなく、番組全体の流れもかなりわかりやすくなります。
DASH島“新しい島どこ問題”の総まとめ
ここまでをまとめると、結局こうなります。
現時点で確実に言えること
- 新しい島は、これまでのDASH島とは別の島
- 公式情報では「DASH島の南西約12kmにある無人島」
- 新プロジェクトとして「2拠点開拓」が始まった
- 「島に城を建てる」という大きな企画が動き出している
まだ断定できないこと
- 新しい島の正式な島名
- 正確な位置の特定
- その島で今後どこまで開発が進むか
- 実際の地形や居住性の細かい条件
つまり、「新しい島はどこ?」への答えは、今のところ“由利島とは別の無人島で、南西約12km先にあるとされるが、正式な島名はまだ公式に断定されていない”です。
これが、2026年4月13日時点でいちばん信頼しやすい答えだと思います。
FAQ
新しい島は由利島ですか?
いいえ、今回の新しい島は、番組の公式表現ではDASH島とは別の新たな無人島です。なので、由利島そのものではなく、別の島として見るのが自然です。
新しい島の名前はもうわかっていますか?
2026年4月13日時点では、公式に確定した島名が公表された確認は取れていません。 むしろ放送後には、視聴者から新しい無人島の名前を募集する動きが出ています。
どこにあるのかは特定されていますか?
公式に出ているヒントは、DASH島の南西約12kmです。ただし、その条件だけで特定したと断言するのはまだ早いです。
新しい島では何をする予定ですか?
公式情報では、DASH島との2拠点開拓と、「島に城を建てる」夢のプロジェクトが大きな柱として示されています。
これから何を見ればいいですか?
今後は、島名がどう決まるか、新しい島の正体がどこまで明かされるか、2拠点開拓がどう進むかを見ると流れがつかみやすいです。
まとめ
DASH島の新しい島は、いまのところ「由利島とは別の無人島」で、公式にわかっているヒントは「DASH島の南西約12km」という点です。
場所を断定したくなる話題ではありますが、現時点ではまだわかっていることと、推測の部分を分けて見るのが大切です。
ただ、その一方で、今回の新展開がかなり大きいのは間違いありません。
DASH島だけでなく、新しい島まで動き出したことで、番組はまたひとつ広がりました。
これから先、島の名前、地形、役割、そして“城”の形が少しずつ見えてくるはずです。
次の放送を見るときは、「どこの島か」だけでなく、「この島で何を始めるのか」にも注目すると、もっと面白くなりそうです。

