「え、目黒蓮、なんでカナダ行くの?」
「何の撮影?」
「どれくらい日本にいないの?」
この記事では、
- 目黒蓮くんがなぜカナダに行くのか(何の撮影なのか)
- 撮影期間はどのくらいになりそうか
- そのあいだ、Snow Manの活動はどうなるのか
を整理していきます。
目黒蓮はなんでカナダに行くの?
結論から言うと、
海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のため
です。
2024年に世界的に大ヒットした海外ドラマ『SHOGUN 将軍(Shōgun)』。
そのシーズン2に新キャラクター「和忠(かずただ)」役で目黒蓮くんが出演することが発表されています。
- 撮影場所:カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー周辺
- 撮影開始:2026年1月からと報じられています
つまり、「カナダ行き=ハリウッド規模の海外ドラマに本格参加」ということですね。
そもそも『SHOGUN 将軍』ってどんな作品?
「名前は聞いたことあるけど、よく知らない…」という人向けに、ざっくり説明します。
日本の戦国時代が舞台の海外ドラマ
『SHOGUN 将軍』は、
ジェームズ・クラベルの小説『SHOGUN』をもとにした、大型歴史ドラマです。
- 舞台:1600年前後の日本(関ヶ原の戦いの少し前)
- 言語:主に英語ですが、日本語のセリフも多い
- 主演:真田広之さん(シーズン1)
- 配信:海外ではFX/Hulu、日本ではDisney+などで配信
シーズン1は、エミー賞で史上最多の18冠を獲得したとも報じられていて、世界中で大きな評価を受けました。
そんな作品の「続編」に、日本のアイドルグループから目黒蓮くんがキャスティングされた、というのが今回の大ニュースです。
なぜカナダで撮るの?
「日本の話なのに、なんでカナダで撮るの?」と思うかもしれません。
実はシーズン1の主要ロケ地もカナダ・ブリティッシュコロンビア州でした。
- カナダ西海岸のバンクーバー島の海岸線
- 森林・海・崖など、スケールの大きい自然
- 大きなセットを組みやすい撮影環境
こうした理由から、
「日本の戦国時代の雰囲気を出しつつ、大規模なロケを行いやすい場所」としてカナダが選ばれているようです。
撮影期間はどのくらい? なんで“長期”になるの?
公式&報道からわかること
現時点で公表・報道されている情報をまとめると、こんな感じです。
- 撮影開始:2026年1月からバンクーバーで撮影開始
- 撮影期間の予想:約9〜10ヶ月程度とする解説記事が多い
- 週刊誌などでは「少なくとも1年はカナダ滞在になる」との報道も
シーズン1の撮影も、
2021年9月〜2022年7月ごろまで、約10か月かかったという情報があります。
この規模の海外ドラマでは、
- 準備(ブートキャンプ・所作の練習)
- 本番撮影
- 予備日・天候待ち
- 追加撮影
などを含めると、1年近いスケジュールになるのは珍しくありません。
なぜこんなに長くなるの?
「映画でさえ数か月なのに、ドラマで1年って長くない?」と思いますよね。
長期になる主な理由は、
- 規模の大きさ
- シーズン丸ごとをほぼ一気に撮る
- ロケ場所もカナダ内であちこち移動
- 歴史ものならではの準備
- 殺陣・所作・言葉遣いなどのトレーニング
- 衣装やセットなど、作り込みが重い
- ハリウッド式のスケジュール
- 日本ほど「1日ごとの時間割」がきっちり決まっていないことも多く、「余裕を持った長期拘束」が前提になりやすい
こういった事情から、
「2026年1月〜末ごろ、あるいは2027年初頭まで」という長期スパンになる可能性が高いと見られています。
Snow Manとしての活動はどうなるの?
ここがファンとしてはいちばん気になるところですよね。
「8人体制で活動」との発表
一部報道によると、
Snow Manはファンクラブ会員向けの動画で、
目黒蓮の撮影期間中は、目黒以外の8人で活動を続ける
という方針を伝えたとされています。
つまり、
- グループは解散でも活動休止でもない
- 目黒くんが撮影に集中しているあいだは、
- 新曲のフォーメーション
- 歌割り
- テレビ出演
などを8人バージョンで回していく
というイメージです。
ライブ・ツアーへの影響
2025年〜2026年にかけては、Snow Manは5大ドームツアーなど、非常に忙しいスケジュールで動いていました。
その流れの中で、
- 2026年1月のツアー終了後
- 目黒くんは『SHOGUN』撮影に専念
という形になるため、しばらくは「9人揃ったライブ」は難しくなると見られます。
さらに、一部メディアは「2026年内のツアーは断念か」といった書き方もしていますが、
これはあくまで「可能性レベルの報道」であって、公式に「ツアーなし」と決まったわけではありません。
ここは、
「2026年のライブは、仮にあっても8人中心になるだろう」
と考えておくと、メンタル的には少しラクかもしれません。
テレビ番組・レギュラーへの影響
- バラエティ番組
- 音楽番組
- 特番・SP出演
なども、基本は8人での出演になると考えられます。
ただし、近年のテレビ・配信は、
- 事前収録
- リモート出演
- VTRコメント
なども活用できます。
「完全に画面から消えてしまう」のではなく、
- 帰国のタイミングやプロモーション
- 作品の公開時期
に合わせて、スポットでの出演がある可能性は十分あります。
ここはまだ公式で細かく出ていませんので、
「基本は8人だけど、タイミングによってはどこかでふっと姿を見せてくれるかも」
くらいの、ちょっとだけ期待を残したイメージで待つのが現実的かなと思います。
「不在の影響」って、実際どんなところに出てくる?
ここからは、ファン目線で「実際どこが変わりそうか」を整理してみます。
Snow Manの“イメージ”への影響
目黒蓮くんは、
- ドラマ『silent』
- 映画『わたしの幸せな結婚』など
でブレイクし、「Snow Manをよく知らない層」にも名前を広げてきた存在です。
その目黒くんが、
海外ドラマでさらに世界へ名前を広げる
というのは、
Snow Manというグループの知名度アップにもつながると考えられます。
もちろん、短期的には、
- 9人のビジュ・ハーモニーが見られない
- 推しカメラで「めめの枠」が空く
など、さみしさは大きいです。
でも長期的に見れば、
「世界で戦ってきたメンバーがいるグループ」
というブランド力は、Snow Man全体にとってもプラスに働くはずです。
メンバー個々の露出の変化
8人体制になることで、
- センター
- 歌割り
- バラエティでの役割
などが少しずつ変化していきます。
たとえば、
- これまで目黒くんがよく担当していたポジションを、別のメンバーが務める
- トークでも、他メンバーが一歩前に出る場面が増える
といった変化は、ほぼ確実に起きるでしょう。
これは、
「Snow Manの中で、他のメンバーがさらに成長する期間」
とも言えます。
目黒くん自身も、
ViViのインタビューなどで「Snow Manのためなら挑戦し続ける」と話していましたが、
今回の『SHOGUN』挑戦も、最終的にはグループに持ち帰るための経験だと考えると、少し見え方が変わってきます。
目黒蓮にとって、カナダ長期滞在はどんな意味がある?
俳優としての“世界挑戦”
エミー賞18冠の話題作の続編に、日本から新キャストとして参加。
これはもう、完全に
「世界レベルの俳優として勝負に出る」
というステージです。
- 英語でのコミュニケーション
- 海外のスタッフ・キャストとのチームプレー
- ハリウッド式の現場ルール
など、日本のドラマとは全く環境が違います。
この経験をへて帰ってきたとき、
- 演技の幅
- 表現の深さ
- バラエティで話せるエピソード
など、いろいろな意味で“一回り大きくなった目黒蓮”に会える可能性が高いです。
長期滞在を支える「心の支え」
週刊誌の報道では、
目黒くんが大の犬好きで、愛犬「モコちゃん」を長期滞在中の心の支えとしてカナダに連れていきたい、といった話も出ています。
長期で日本を離れるということは、
- 家族・友人・メンバーと会えない時間
- 言葉も文化も違う土地での生活
という、大きなストレスも伴います。
だからこそ、
「それでも行く」と決めた今回の挑戦は、
目黒くん本人にとっても、かなり覚悟のいる一歩だと言えます。
ファンとして、どう受け止めたらいい?
「寂しいけど、応援したい」「でもやっぱり不安」
そんな複雑な気持ちになっている人も多いと思います。
ここでは、心の整理のヒントをいくつか挙げてみます。
「一時的な“留学”」だと思ってみる
- 目黒蓮くんは、日本での活動を完全にやめるわけではない
- “世界に修行に行く”期間と考える
こう考えると、
「9人でのSnow Manは、いったんお休みして、
帰ってきたら、さらにパワーアップして再会する」
というイメージに変わります。
メンバーもきっと、
- 「めめの場所は空けておく」
- 「帰ってきたときに恥ずかしくない自分たちでいよう」
そんな気持ちで、それぞれの仕事に全力で向き合ってくれるはずです。
今できる“推し活”に目を向ける
カナダ滞在中でも、ファンにできることはたくさんあります。
- これまでの出演ドラマや映画を見返す
- Snow Manの楽曲やライブ映像を楽しむ
- 『SHOGUN』シーズン1を予習しておく
- カナダのロケ地や文化を調べてみる
など、「不在のあいだだからこそできる楽しみ方」もあります。
「9人がそろう日」を楽しみに待つ
情報を追っていると、
- 「いつ帰ってくるの?」
- 「本当に戻ってきてくれるの?」
と不安になってしまう瞬間もあるかもしれません。
でも、現時点の情報はあくまで、
「撮影期間中の一時的な不在」
「グループは8人で活動を継続」
というものです。
Snow Manは、これまでも何度も「9人でいること」の意味を口にしてきたグループです。
だからこそ、
「長いけど、“9人に戻る日”を信じて待つ」
というスタンスで見守るのが、いちばん心穏やかかなと思います。
まとめ
最後に、この記事のポイントをぎゅっとまとめます。
Q.目黒蓮なんでカナダ行くの?
→ 海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2に、
新キャラクター「和忠」役で出演するため。
撮影は2026年1月からカナダ・バンクーバーでスタート予定。
Q.何の撮影?どんな作品?
→ 日本の戦国時代を舞台にした歴史ドラマで、
シーズン1はエミー賞を多数受賞した世界的ヒット作。
Q.長期の理由は?
→ シーズン丸ごと+大規模ロケを一気に撮るスタイルで、
準備〜本番〜予備日を含めると約9〜10ヶ月〜1年超になる見込み。
シーズン1も約10か月撮影していたとされる。
Q.不在のあいだ、Snow Manはどうなる?
→ ファンクラブ向け動画などで、
「目黒不在中は8人体制で活動を続ける」と伝えられていると報じられている。
ライブ・テレビなどは、8人版のフォーメーションになる可能性が高い。
Q.ファンとしてどう受け止めればいい?
→
- 「一時的な世界への“留学”」と考える
- 不在のあいだだからこその楽しみ方(過去作を見返す、SHOGUN予習など)を見つける
- 「9人がまたそろう日」を楽しみに、Snow Manと目黒蓮くんの両方を応援し続ける
目黒蓮くんのカナダ行きは、
私たちファンにとっては寂しさも大きいニュースですが、
「Snow Manの目黒蓮」が
「世界で戦う目黒蓮」になって戻ってくるための時間
とも言えます。
これからしばらく、日本のテレビやステージで“毎日のように会える存在”ではなくなるかもしれません。
それでも、「あのカナダの空の下で、世界に挑んでいるんだ」と思うと、
画面越しの距離も、少しだけ誇らしく感じられるはずです。
長いようで、振り返ればきっと「あっという間だったね」と言える日が来ます。
その日まで、9人そろう瞬間を楽しみに、一緒に見守っていきましょう。

