伊藤昌志wiki経歴まとめ|陸上選手・NPO代表から日本保守党候補へ

伊藤昌志wiki経歴まとめ|陸上選手・NPO代表から日本保守党候補へ 国内
  • 「神聖なる三重の地を守る」
  • 「再生エネルギー問題を明らかにする」
  • 「まず減税!国民負担率を大幅に下げる」
  • 「移民政策反対」
  • 「PFAS徹底調査」
  • 「ワクチン被害救済」

これは、伊藤昌志(伊藤まさし)さんが、自身のX(旧Twitter)プロフィールなどで掲げているキーワードです。

この記事では、
「伊藤昌志って結局どんな人?」
「日本保守党から出るってどういう立場?」
を、経歴とセットで分かりやすく整理していきます。


スポンサーリンク

伊藤昌志(伊藤まさし)ってどんな人?ざっくりプロフィール

まずは基本情報をまとめます。

  • 氏名:伊藤 昌志(いとう まさし)
  • 生年月日:1970年1月17日(昭和45年生まれ)
  • 出身地:三重県四日市市
  • 学歴:
    • 四日市市立羽津小学校
    • 四日市市立羽津中学校
    • 三重県立四日市高等学校
    • 順天堂大学 体育学部 健康学科 卒業
    • 三重大学大学院 人文社会科学研究科(社会科学専攻)修了
  • 主な職歴・肩書き:
    • 実業団駅伝選手(八千代工業)
    • 企業の総務・安全衛生担当
    • NPO法人 四日市ウェルネスクラブ 理事長・顧問・陸上競技部監督
    • 三重大学・四日市大学などの講師、スクールカウンセラー
    • 四日市市議会議員(2019〜2023・1期)
  • 選挙の主な挑戦歴:
    • 2012年 四日市市長選挙に立候補(次点・落選)
    • 2019年 四日市市議選で初当選
    • 2023年 三重県議選に完全無所属で立候補(310票差で落選・次点)
    • 2024年 第50回衆議院選挙 三重3区(日本維新の会・新人)で立候補し約3.2万票
    • 2025年 三重県知事選に立候補(無所属)
    • 2026年以降 日本保守党から衆院選三重3区で立候補予定

ざっくり言うと、

「元ランナー・健康づくりの専門家 → NPO代表 → 地方議員 → 知事選 → 日本保守党から国政へ」

という流れで歩んできた人です。


スポンサーリンク

陸上選手としての青春|順天堂大〜実業団駅伝へ

四日市で育ち、陸上に打ち込む

伊藤昌志さんは、三重県四日市市の羽津地区で育ち、羽津小・羽津中・四日市高校と進学します。学生時代から陸上競技に取り組み、長距離・中距離の選手として力を伸ばしていきました。

順天堂大学で1500mランナーに

大学はスポーツの名門・順天堂大学 体育学部 健康学科へ。ここで専門種目を「1500m」とし、中距離ランナーとして本格的にトレーニングを積みます。

実業団「八千代工業」で駅伝選手に

卒業後は、実業団チームを持つ「八千代工業」に入社し、社員ランナーとして駅伝に出場。
日本選手権や国際大会といった舞台で1500mを走った経歴も紹介されています。

「走ること」を軸に、若い頃から全国レベルの勝負の世界に身を置いてきた――
この経験がのちの「粘り強い政治活動」にもつながっているのかもしれません。


スポンサーリンク

NPO代表として「健康づくり」を仕事に

31歳で独立、「健康」と「教育」の現場へ

実業団を引退後は、八千代工業の総務・安全衛生部門で働き、従業員2,000人規模の工場で健康管理や安全対策を担当。ここで労働省の「THP(トータル・ヘルス・プロモーション)」リーダーなども務めたとされています。

31歳で独立してからは、

  • 学習塾の経営
  • 企業・大学での講師
  • スクールカウンセラー

など、「人の心と体」に関わる仕事を続けてきました。

NPO法人「四日市ウェルネスクラブ」を設立

2003年からは、
NPO法人 四日市ウェルネスクラブ(四日市ウェルネス倶楽部)
の代表・顧問・陸上競技部監督として活動。

このクラブは、

  • 中学生の陸上部がない地域の「受け皿」としての陸上クラブ
  • 大人向けの健康体操・ウォーキングなどの健康づくり教室

などを行う「総合型地域スポーツクラブ」として位置づけられています。

「子どものスポーツ」+「大人の健康」+「地域づくり」
を一体で進めてきたのが、伊藤さんのNPO活動の特徴です。


スポンサーリンク

行政・教育の現場で「予防医療」に取り組む

いなべ市の「元気づくり推進室」職員として

2001〜2005年ごろには、旧大安町、合併後のいなべ市で「元気づくり推進室」の職員として勤務。いなべ市の予防医療プロジェクトにも関わり、住民向けの健康づくり事業に携わりました。

このプロジェクトは、医療費の増加を「予防」で抑える取り組みとして評価され、国からの表彰も受けています。

大学・学校での講師や駅伝監督

2005年以降は、

  • 三重大学・四日市大学の非常勤講師
  • 小中学校や看護専門学校でのスクールカウンセラー
  • 四日市大学陸上競技部の駅伝ヘッドコーチ(全日本大学駅伝に3年連続出場、東海地区優勝)

なども務めています。

「走ること」「健康」「教育」「メンタルケア」
こうした分野を横断して活動してきたことが、政治家としての伊藤昌志さんの“土台”になっています。


スポンサーリンク

政治を志したきっかけと、これまでの選挙

市長選→市議→県議選→知事選へ

伊藤さんは2012年、四日市市長選挙に初挑戦します。結果は次点で落選でしたが、約2.4万票を集めました。

その後の主な動きは次の通りです。

  • 2019年:四日市市議会議員選挙で初当選(1期4年)
  • 2023年:三重県議選に完全無所属で立候補、310票差で次点落選(7,668票)
  • 2024年:第50回衆議院議員総選挙(三重3区)で日本維新の会から立候補し、31,998票(14.1%)を獲得
  • 2025年:三重県知事選挙に無所属で立候補

地方自治からスタートし、
「市長選 → 市議 → 県議選 → 知事選 → 国政選挙」
と、一段ずつステージを変えながら挑戦を続けていることが分かります。


スポンサーリンク

日本保守党から衆院三重3区へ|立ち位置の変化

維新から保守党へ

2024年の衆院選時点では、日本維新の会の公認候補として三重3区から出馬していました。

その後、2025年の三重県知事選は「完全無所属」で戦い、
現在は

「日本保守党から衆院選三重3区で立候補します」

と、自身のYouTubeチャンネルやXのプロフィールで明言しています。

「普通の国民代表」としての自己紹介

Xの自己紹介欄では、

「2025年三重県知事選に挑戦しました|みんなで“当たり前を言える政治家”を応援しよう」

といったフレーズとともに、
「日本保守党から衆院選三重3区で立候補します」
という現在の立ち位置を示しています。

「政党」は変わっていますが、
地元三重を拠点に、健康・子ども・地方からの改革を訴える
という軸は、一貫しているように見えます。


スポンサーリンク

Xで掲げる6つのキーワードと、その意味

ここからが、今回ユーザーさんが追加したいと言っていたポイントです。
伊藤さんはXプロフィールなどで、次のようなキーワードを並べています。

  • 神聖なる三重の地を守る
  • 再生エネルギー問題を明らかにする
  • まず減税!国民負担率を大幅に下げる
  • 移民政策反対
  • PFAS徹底調査
  • ワクチン被害救済

これを、そのまま並べるだけでなく、
「どういう考え方なのか」
を説明していきます。


神聖なる三重の地を守る

このフレーズは、Xやインスタでも繰り返し使われていて、
「メガソーラーによる山林の乱開発への反対」
とセットで語られています。

  • 山や森を大きく削って太陽光パネルを並べる
  • 景観や環境への影響、災害リスクを心配
  • 「三重の自然や歴史ある土地を守りたい」という思いを前面に

といったメッセージとして受け取れます。

ポイント:
再生可能エネルギーそのものを全部否定するというより、

「地元の自然や住民の安全を軽視した乱開発は止めるべきだ」

という立場を強調していると言えます。


再生エネルギー問題を明らかにする

これも「メガソーラー阻止」などのハッシュタグと一緒に出てくる言葉です。

ここで言う「問題」とは、例えば:

  • 誰がどんな条件でメガソーラー事業を進めているのか
  • 地元住民への説明や合意形成は十分なのか
  • 土砂災害や景観破壊のリスクがどう評価されているのか

など、「仕組みの透明性」を求める姿勢だと考えられます。

まとめると:

「再生エネだから良いこと」という一面だけでなく、
土地利用・安全・利権構造などの“裏側”もきちんと調べたい

という主張です。


まず減税!国民負担率を大幅に下げる

知事選のときから「減税」を前面に掲げており、インスタでも

「県民税を下げても税収が上がるのか?」

といったテーマで発信しています。

ここでのキーワードは「国民負担率」です。

  • 税金+社会保険料などを合わせた「国民全体の負担の割合」
  • 伊藤さんは「それが高すぎる」という問題意識を持っている

という形で、「まず減税」という言葉にまとめています。


移民政策反対

Xや選挙関連の投稿では、「移民政策反対」という言葉も繰り返し登場します。

伊藤さんの立場をシンプルにまとめると、

  • 人手不足の解消を「安い外国人労働者」に頼るやり方には反対
  • まずは国内の賃金・労働環境を改善すべき
  • 治安や文化、地域コミュニティへの影響も慎重に考えるべき

といった方向の主張だと読み取れます。


PFAS徹底調査

「PFAS(ピーファス)」とは、
有機フッ素化合物の総称で、環境や人体への影響が問題になっている化学物質です。

インスタの動画などでは、

  • 「水や土壌の汚染」
  • 「食物への影響」

などを心配し、「徹底調査」を訴えています。

ここでのポイントは、

  • 科学的な安全基準や国の調査状況は、環境省や厚労省などの公式情報に基づいて確認が必要
  • 伊藤さんは「三重の水・土・食を守る」という視点から、この問題を取り上げている

という整理です。


ワクチン被害救済

「ワクチン被害救済」も、PFASとセットでよく出てくるキーワードです。

ここで伊藤さんが訴えているのは、

  • ワクチン接種後に健康被害を訴える人への支援・救済を充実させること
  • 実態の調査や情報公開を進めること

といった、制度面の見直しと考えられます。


スポンサーリンク

伊藤昌志の政策思想を一言でまとめると?

ここまでの内容を、できるだけシンプルにまとめると、

「三重の自然と暮らしを守りたい」
「税と負担を軽くしたい」
「移民はもういらない」
「健康と命を守る制度を整えたい」

この4つが、伊藤昌志(伊藤まさし)さんの政策思想の核だと言えます。

  • 神聖なる三重の地を守る/再生エネルギー問題を明らかにする
    → メガソーラーなどの乱開発から自然と生活環境を守る
  • まず減税!国民負担率を大幅に下げる
    → 税と社会保険料の負担を見直し、「取りすぎ」を抑える
  • 移民政策反対
    → 労働力の問題を移民頼みではなく、日本の賃金・労働環境の改善で解決したい
  • PFAS徹底調査/ワクチン被害救済
    → 目に見えにくいリスクに光を当て、健康被害から人々を守るための制度を整えたい

こうしたメッセージを、
「日本保守党から三重3区で立候補する候補者として前面に出している」
というのが、現在の姿のように見えます。


スポンサーリンク

まとめ|「走る政治家」から「三重を守る政治家」へ

最後に、この記事のポイントをもう一度整理します。

  1. 元陸上選手・健康づくりの専門家
    • 順天堂大学〜実業団駅伝選手として走り、企業や自治体で健康づくり・予防医療の現場を経験。
  2. NPO代表として地域の子どもと大人を支えてきた
    • NPO法人四日市ウェルネスクラブで、子どもの陸上クラブや大人の健康体操などを運営。
  3. 市長選・市議・県議選・知事選・衆院選と、段階的に政治に挑戦
    • 2012年市長選、2019〜2023年は四日市市議、2024年衆院選(三重3区・維新)、2025年三重県知事選と、地方から国政へ挑戦を続けている。
  4. 現在は「日本保守党から衆院選三重3区で立候補予定」
    • 自身のXやYouTubeで、公認候補予定者としての立場を明言。
  5. Xで掲げる6つのキーワードが、政策思想の“名刺代わり”
    • 「神聖なる三重の地を守る」
    • 「再生エネルギー問題を明らかにする」
    • 「まず減税!国民負担率を大幅に下げる」
    • 「移民政策反対」
    • 「PFAS徹底調査」
    • 「ワクチン被害救済」
      というフレーズに、三重と日本をどう守るかという考え方がギュッと詰め込まれている。
タイトルとURLをコピーしました