アルペンスノーボード女子で世界トップクラスの実力を持つ三木つばき選手。世界選手権優勝・W杯総合優勝と、成績だけ見てもエグいレベルのアスリートです。
そんな中で、ネットやSNSでは
- 「強いのに顔がめちゃかわいい」
- 「黒ドレス姿、完全に女優」
- 「競技中とのギャップがすごい」
と、ルックス面でも注目されています。
この記事では、
- どんなところが「かわいい」と言われているのか
- 身長・体型などスタイル面の情報
- スノーボードギアからコスメまで、愛用ブランドまとめ
をしっかり深堀りしていきます。
まずは基本プロフィール|どんな選手?
三木つばき選手の公式サイトやプロフィール情報を整理すると、ざっくりこんな感じです。
- 生年月日:2003年6月1日
- 出身:長野県白馬村生まれ・静岡県掛川市育ち
- 在住:静岡県掛川市
- 身長:173cm
- 体重:70kg
- 血液型:A型
- 学歴:日本体育大学 体育学部体育学科 在学中
- 所属:浜松いわた信用金庫
- 競技:スノーボード・アルペン(パラレル大回転/パラレル回転)
子どものころから世界を転戦し、
- 12歳でアルペンスノーボード史上最年少プロ登録
- 10代でヨーロッパのジュニアシリーズ総合優勝
- 世界選手権女子パラレル大回転で日本人初の金メダル
- 2024–25シーズンのW杯総合優勝
と、すでに「世界女王」クラスの実績を持っています。
そんな“ゴリゴリの世界レベル選手”でありながら、「かわいい」「おしゃれ」とビジュアル面での人気も高い——ここが、三木つばき選手の大きな魅力です。
どこが「かわいい」の?と言われる3つのポイント
「かわいい」と言われる理由を、見た目と雰囲気ベースで3つに分けてみます。
① ぱっちりした目元+やわらかい笑顔
まずは顔立ちそのもの。
- くっきりした目元
- 優しげな二重ライン
- ふわっと笑ったときの口元
このあたりが「かわいい」「親しみやすい」と感じる人が多いポイントです。
競技中のヘルメット&ゴーグル姿ではキリッとした印象ですが、
表彰式や取材でゴーグルを外すと、一気にやわらかい雰囲気になります。
「強いのに、顔はほんわか笑顔」というギャップに惹かれる声も多いですね。
② 競技中とドレス姿のギャップ
2025年の「SNOW AWARD」では、黒のロングドレスにアップヘア、6cmヒールという装いで登場。
その姿がニュースサイトやSNSでも大きく取り上げられました。
- 雪煙を上げながら滑る“戦闘モード”
- 黒ドレスでトロフィーを抱える“女王モード”
このギャップが、「かわいい」だけでなく
「かっこいいのにかわいい」
「女王なのに親しみやすい」
という複雑な魅力を作り出しています。
③ インタビューでの素朴さ・人柄
インタビュー記事を読むと、三木選手はかなり“素朴でまっすぐなタイプ”です。
- 自分の弱さやメンタル面も隠さず話す
- 「どうしたら勝てるか」をノートに書いて研究
- 地元やスポンサーへの感謝を何度も口にする
こうした人柄がにじみ出るコメントも、「この子いいな」と感じさせるポイント。
ビジュアルだけでなく、
性格や考え方ごと“推したくなる”タイプの選手だと言えると思います。
身長173cm・体重70kgという「世界仕様」アスリート体型
続いて、身長・体型についてもう少し詳しく見ていきます。
現在の公表値:173cm/70kg
公式サイトや所属先のプロフィールでは、身長173cm・体重70kgと記載されています。
173cmというと、
日本人女性としてはかなりの長身。
そこに70kgという数字だけを聞くと
「え、そんなにあるの?」
とビックリする人もいるかもしれませんが、
これは“脂肪ではなく筋肉と骨の重さ”がほとんどです。
実際、撮影された写真を見ると、
- 腹筋はしっかり割れている
- 腕・太ももが引き締まっている
- 上半身と下半身のバランスがよく、いかにもパワー系アスリート
という印象です。
ジュニア時代からの変化
2018年、当時15歳のころのプレスリリースでは
身長171cm/体重63kg
と紹介されていました。
そこから数年で、
- 身長:171cm → 173cm
- 体重:63kg → 70kg
と、公表値ベースで見ると「+7kg」ほど増えています。
これは太ったというより、
成長期を経て、
体格が完成 → 競技用の筋肉量が増えた
と考えるのが自然です。
アルペンスノーボードは、
- 時速70km前後で氷のようなバーンを滑り降りる
- 強い遠心力に耐えながら、全身で板を押さえ込む
といった競技なので、
細くて軽いだけでは戦えない種目です。
むしろ、
三木選手のように「身長が高く、脚力と体幹が強い体型」が、世界で戦うには大きな武器になっています。
ざっくり分けると「メリハリのあるパワー型スタイル」
数字と写真からイメージできる三木選手の体型を、ざっくり言うと
「肩・背中・太ももに筋肉がしっかりついた、メリハリのあるパワー型アスリート」
という感じです。
- 上半身:
肩まわりと背中がしっかりしていて、
ボードを倒し込むときの“踏ん張り”が効く体つき。 - 下半身:
太もも・お尻まわりにパワーがあり、
エッジに荷重したときに雪面を切り裂ける。 - 体幹:
173cmの長い手足を支えるための、かなりの体幹力。
それでいて、
授賞式やオフショットではドレスや私服もきれいに着こなしているので、
「筋肉があるのに、ラインがきれい」
という、ちょっと反則級のスタイルです。
三木つばきの愛用ブランドまとめ(競技ギア編)
ここからは、ファンなら押さえておきたい「愛用ブランド」をまとめていきます。
まずは、スノーボード競技で使っているギア系から。
ボード&ビンディング:KESSLER(ケスラー)
アルペンボードは、スイスのブランドKESSLER(ケスラー)を使用。
- 2018年からケスラーボードを使用
- 世界選手権金メダル・W杯でもこのボードで戦っている
- KESSLER契約ライダーとして、公式に紹介されている
KESSLERのチームページでは、
使用モデル:PROFESSIONAL LINE CUSTOM
White PSL156/PGS180
と、回転種目用・大回転用の板のモデルまで明記されています。
アルペン界では超有名なレースボードブランドで、
- エッジグリップの強さ
- 高速安定性
- カーブのキレ
が世界トップクラスと言われています。
プレート:IRONROCK(アイアンロック)
ボードとブーツの間に挟む“プレート”は、IRONROCK(アイアンロック)。
活動報告会の案内では、はっきりと「IRONROCK(プレート)」と書かれています。
プレートは、
- 板のたわみをコントロールする
- 斜面からの衝撃を減らす
- 高速時の安定感を高める
といった役割があり、
アルペン競技ではかなり重要なパーツです。
ハードブーツ:UPZ(ユー・ピー・ゼット)ほか
ジュニア時代から長く愛用してきたハードブーツは、UPZ。
- オリジナルの「UPZサイドカント強化パーツ」を使っていた
- 北京五輪でもUPZブーツで出場したとショップブログが紹介
- 「10年間お世話になったUPZさんの元へご挨拶」とインスタ報告がニュースに
といった情報があります。
最近は「今季から道具は変わります」と本人がコメントしており、
ブーツのメーカー変更もあったようですが、
技術の土台はUPZ時代に培われたものだと本人も語っています。
最新のブーツブランドについては、シーズンや契約によって変わる可能性があるので、
「今はこのメーカー」と断定するより、
本人の公式サイトやSNSでの最新情報をチェックするのが確実です。
ヘルメット&ゴーグル:SWANS(スワンズ)
ヘルメットとゴーグルは、日本のアイウェアブランドSWANSを使用。
公式サイトやSNSでは、
- 山本光学(SWANSのメーカー)との契約
- 「今季からヘルメットもゴーグルもSWANSにお世話になっています」との投稿
が確認できます。
SWANSは日本人の骨格に合わせた「Japan Fit」が特徴で、
- 顔にフィットしやすい
- 曇りにくいレンズ
- 強い紫外線から目を守る
といった点が、トップ選手からの支持を集めています。
ワックス:GALLIUM(ガリウム)
板に塗るワックスは、国産ブランドGALLIUM。
活動報告会の案内に、しっかり名前が載っています。
雪の温度や状態に合わせて細かくワックスを使い分けることで、
- 滑走スピード
- 板の走り出しの軽さ
などに大きな差が出ます。
世界と戦ううえで、
ワックスメーカーとの連携も重要な“勝負の一部”になっています。
インソール:BMZ(ビーエムゼット)
ブーツの中敷きインソールはBMZ。
こちらも活動報告会の一覧に名前があります。
インソールは、
- 足裏の接地感
- 体重移動のしやすさ
- 疲れにくさ
などに直結するので、アルペンスノーボードではかなり大事。
高速でカービングするときも、
足裏の感覚がハッキリしていないと、細かいエッジコントロールができません。
サプリ・ドリンク:MUSASHI ほか
トレーニングや試合中の栄養面では、
アミノ酸&プロテインブランドMUSASHIを愛用していると紹介されています。
インスタの投稿では、
- 仙人秘水(ミネラルウォーター)+MUSASHIのプロテインを混ぜて飲む
- トレーニング中の基本メニューになっている
といったコメントも。
三木つばきの愛用ブランドまとめ(時計・ガジェット編)
機能性リストウォッチ:Garmin(ガーミン)
GPSウォッチブランドGarminのアンバサダーも務めています。
- Garmin公式サイトにアンバサダーとして紹介
- PR TIMESでも「Garminアンバサダーがスノーボード競技で大活躍」として名前が掲載
雪山で使うスポーツウォッチは、
- 高度・速度・心拍数
- トレーニング負荷
- 睡眠や疲労の管理
など、コンディション管理に役立つ情報を提供してくれます。
とくに、
長期遠征で時差や環境が変わるなか、
「今日の自分はどれくらい動ける状態か?」
を客観的に把握できるのは、大きな強みです。
三木つばきの愛用ブランドまとめ(コスメ・メイク編)
次は、ファンとしてかなり気になる「メイク・コスメ系」です。
サポート企業:コーセー(KOSE)
化粧品メーカーコーセーと、2023年10月にスポンサー契約を締結しています。
コーセーの「SPORTS BEAUTY」サイトでは、
三木選手のインタビューや愛用コスメ紹介が掲載されており、
“スポーツ×メイク”の象徴的な存在のひとりとしてフィーチャーされています。
日焼け止め&下地:雪肌精 スキンケア UV エッセンス ジェル
コーセーの特集記事で、
「雪上で絶対に欠かせない」と三木選手が挙げているのが、
雪肌精 スキンケア UV エッセンス ジェル
です。
- 伸びがよく、朝の忙しい時間でもさっと塗れる
- ヘルメットやゴーグル、フェイスマスクの下でもベタつきにくい
- 日焼け止め+スキンケアの両方の役割
といった点が、本人のお気に入りポイントとして紹介されています。
雪面は紫外線の反射が強く、
「冬なのに真夏以上に焼ける」
こともある環境なので、
日焼け止め選びは、競技のパフォーマンスにも関わってくるテーマです。
フェイスパウダー:雪肌精 プレシャススノー
同じ記事で、
雪上から降りてメイクするときに必ず使うと語っているのが、
雪肌精 プレシャススノー
というフェイスパウダー。
- パウダーが軽くて肌になじみやすい
- 付属の大きなパフで、短時間で仕上げられる
- スノー競技選手らしく、雪をイメージしたパクトデザインもお気に入り
と、機能性+デザイン両方が“推しポイント”だそうです。
アイメイク:アディクション ザ アイシャドウ パレット 004
アイメイクで愛用しているのは、
アディクション ザ アイシャドウ パレット 004
落ち着いたカラーで、
- グラデーションが作りやすい
- 目元を少し大人っぽく見せてくれる
- 付属のブラシが涙袋メイクにも使いやすい
とコメントしています。
試合やイベントのとき以外は「普段そこまでガチガチにメイクしない」とも話していて、
ナチュラル寄りだけど、ここぞという場面では“きちんと感”を出してくるスタイルのようです。
スポンサー企業もざっくりチェック
ここまでギア・コスメなど「物」に注目してきましたが、
最後に、三木選手を支えている企業の一部も簡単に整理しておきます。
公式サイトのスポンサー一覧などから分かる主な企業は、次のとおりです。
こうした企業サポートがあるからこそ、
ヨーロッパを中心とした長期間の海外遠征や、
世界転戦のハードスケジュールをこなすことができています。
まとめ|「かわいい」の裏側には、世界レベルのこだわりがびっしり
最後に、本記事の内容をギュッとまとめておきます。
三木つばきがかわいいと言われる理由
- ぱっちりした目元とやわらかい笑顔
- 競技中の“戦闘モード”とドレス姿のギャップ
- インタビューで見える素朴さ・真面目さ
身長・体型
- 身長173cm・体重70kgの長身アスリート体型
- ジュニア時代は171cm/63kg → 成長と筋力アップで現在の体格に
- 腹筋や脚の筋肉がしっかりついた「パワー型スタイル」で、
時速70km前後のスピードカービングを支えている
愛用ブランド(競技ギア)
- ボード&ビンディング:KESSLER(ケスラー)
- プレート:IRONROCK
- ブーツ:ジュニア期から長くUPZを使用(近年は道具入れ替え中)
- ヘルメット&ゴーグル:SWANS
- ワックス:GALLIUM
- インソール:BMZ
- サプリ:MUSASHI
- 機能性リストウォッチ:Garmin
愛用ブランド(コスメ)
- 日焼け止め:雪肌精 スキンケア UV エッセンス ジェル
- フェイスパウダー:雪肌精 プレシャススノー
- アイシャドウ:アディクション ザ アイシャドウ パレット 004
- サポート企業としてコーセーとスポンサー契約
こうして見ていくと、
「かわいい」「おしゃれ」というイメージの裏側には、
競技・メイク・コンディション作りまで、
びっしりとした“世界仕様のこだわり”が詰まっている
ことが分かります。
テレビでレースを見るときは、
- 「今日はどのゴーグルかな?」
- 「このドレス、どこのブランドだろう?」
- 「メイク、雪肌精っぽいツヤが出てるな」
といった“推しポイント”を探しながら観戦するのも、
また一つの楽しみ方かもしれません。
これからミラノ・コルティナ五輪に向けて、
成績もビジュアルも、さらに進化していくであろう三木つばき選手。
「強くて、かわいくて、かっこいい」
そんな三拍子そろったアスリートとして、長く応援していきたいですね。







