田口真彩は現在どこで何してる?所属チーム・ペア・成績

田口真彩は現在どこで何してる? スポーツ

「世界ジュニア女王」「小顔すぎるダブルスプレーヤー」として
一気に名前が知られるようになった田口真彩(たぐち まや)選手。

  • 「今ってどこのチームでプレーしてるの?」
  • 「ペアは誰と組んでるの?」
  • 「世界ではどんな成績を出してるの?」

と、“現在地”が気になりますよね。

そこでこの記事では、

田口真彩は現在どこで何をしているのか?
所属チーム・組んでいるペア・最近の主な成績

を紹介していきます。


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田口真彩ってどんな選手?かんたんプロフィール

まずは基本情報から整理しておきましょう。

  • 名前:田口 真彩(たぐち まや)
  • 生年月日:2005年10月9日(20歳/2026年1月時点)
  • 出身地:宮崎県日向市
  • 身長:165〜166cm前後(チーム・リーグのプロフィールで165cm/166cmと表記)
  • 利き腕:左利き
  • 種目:女子ダブルス/混合ダブルス(ミックス)
  • 出身校:柳井中学校 → 柳井商工高校(山口の強豪)

ジュニア時代から国際大会で活躍していて、

  • 2023年 世界ジュニア選手権 女子ダブルス優勝(アメリカ・スポケーン)
  • 2023年 アジアジュニア選手権 女子ダブルス銅メダル

と、10代のうちにすでに「世界一」のタイトルを手にしています。

その後、2024年4月に実業団チームACT SAIKYOへ加入し、現在は社会人として国内リーグと国際大会を転戦中です。


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現在の所属チームはどこ?ACT SAIKYOってどんなところ?

山口県の女子実業団チーム「ACT SAIKYO」

田口真彩選手が所属しているのは、山口県の女子実業団チーム

ACT SAIKYO(アクトサイキョー)

です。

  • 本拠地:山口県周南市(本社+練習拠点「Merry Gateアリーナ」)
  • チームのキャッチコピー:
    「山口県をバドミントン王国に!!」
  • 2010年創部の歴史ある女子実業団チーム
  • 日本のトップリーグ「S/Jリーグ」1部に所属し、2024シーズンはブロック3位と健闘

地域でのバドミントン教室や普及活動も行っていて、
「強いだけじゃなく、地元密着型のチーム」というのも特徴です。

チーム内での田口真彩のポジション

ACT SAIKYO公式サイトやS/Jリーグの選手名鑑を見ると、田口選手の情報はこんな感じ。

  • 背番号:10番
  • チーム所属歴:1年目
  • 得意なショット:前衛(ネット前)
  • 自分のアピールポイント:スピード
  • 「私のここを見てほしい」:スピード
  • 趣味:YouTubeを見ること/「名探偵コナン」を見ること

今シーズンの目標としては、

「全日本総合で優勝すること」

と書かれていて、
国内トップのタイトルを本気で狙っていることが伝わってきます。

チームメイトも豪華メンバー

同じACT SAIKYOには、

  • 女子シングルスのエース・水津愛美(世界ランキング40〜50位台)
  • 「アメトーーク」で話題になったシングルスの新星・宮崎友花

など、すでに日本代表として活躍している選手も在籍しています。

このレベルの高い環境で、

  • 日々の練習
  • S/Jリーグ(国内実業団リーグ)
  • 全日本実業団・全日本総合
  • BWFワールドツアーやインターナショナル大会

といった試合に出ながら、
「世界で戦えるダブルスプレーヤー」へ成長中というのが、いまの田口真彩の立ち位置です。


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今は誰とペアを組んでいる?女子ダブルス&混合ダブルス

田口選手は、女子ダブルスと混合ダブルスの両方でプレーしています。
ここでは「今メインで組んでいるペア」を整理します。

混合ダブルス:渡辺勇大とのペアが大きな注目ポイント

今いちばん話題になっているのが、

混合ダブルスでの「渡辺勇大/田口真彩」ペア

です。

  • 渡辺勇大:元・東京五輪銅メダリストで、日本屈指のダブルス巧者
  • 田口真彩:世界ジュニア女王で、前衛・スピードが武器の若手

という、「超ベテラン × 若手」の新コンビ。

英語版ウィキペディアによると、このペアは

  • 2025年マレーシア・スーパー100(Malaysia Super 100)で初優勝し、
    これが田口選手にとって初のBWFワールドツアータイトルになりました。

さらに、2025年2〜3月のスリランカ・インターナショナルチャレンジ2025では、

  • 渡辺/田口ペアが混合ダブルスで決勝進出
  • 決勝でインドネシアのBobby Setiabudi/Melati Daeva Oktaviantiに1−2で敗れ、準優勝(銀メダル)

という結果を残しています。

2026年1月時点での世界ランキング(混合ダブルス)は、

  • 最高ランキング:44位(2025年10月28日付、渡辺ペア)
  • 現在のランキング:55位(2026年1月20日付)

と、すでに「世界トップ層の中堅〜上位をうかがうゾーン」に入ってきています。

女子ダブルス:ジュニア時代からの実績あり

一方、女子ダブルスでは、

  • ジュニア時代:玉木亜弥(四天王寺高)と組んで世界ジュニア優勝
  • 社会人では、ACT SAIKYOの先輩・佐藤灯とのペアで、世界ランキング120位(2024年10月29日付)が自己最高位

という実績があります。

2026年1月時点では、

  • 山北菜緒や大澤陽奈など、ACT SAIKYOや日本勢の選手と組んでインターナショナル大会に出場し、
  • 女子ダブルスのランキングは、佐藤灯とのペアで世界120位台を経験したあと、
    混合ダブルスメインにシフトした影響もあって、現在はそれより下の順位で再スタート中という状況です。

簡単にまとめると、

  • 今もっとも注目されているのは「混合ダブルス(渡辺勇大ペア)」
  • ただし、女子ダブルスでも世界ジュニア・国際大会の実績があり、ポテンシャルは十分

という形です。


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2025〜2026年の動き

ここからは、直近1〜2年くらいの動きに絞って

  • どんな大会に出て
  • どんな結果を出しているのか

を、ざっくり時系列で追ってみます。

2024年:ACT SAIKYO加入〜社会人1年目

英語版ウィキペディアによると、

田口選手は2024年4月1日に柳井商工高校を卒業し、ACT SAIKYOに加入

S/Jリーグ(日本実業団トップリーグ)では、

  • ACT SAIKYOの一員としてダブルスで5勝を挙げるなど、
    早くもチームの主力の一人として活躍しています。

2025年:ケガからの復帰&国際タイトル獲得の年

田口選手のInstagramでは、

  • 「全日本社会人2025 in香川で、半年ぶりにコートに戻ることができました」
  • 「まずは目標にしていた全日本総合選手権の出場権を取ることができて…」

といった投稿があり、
2025年前半にかけてはケガなどで約半年間のブランクがあったことがうかがえます。

それでも復帰後は一気にギアを上げてきて、

  • 2025年10月:マレーシア・スーパー100(BWFツアー)混合ダブルス優勝
    • パートナーは渡辺勇大
    • これが田口選手にとって初のワールドツアータイトル
  • 2025年2〜3月:スリランカ・インターナショナルチャレンジ2025 混合ダブルス準優勝
    • 決勝でインドネシアのBobby Setiabudi/Melati Daeva Oktavianti組に1−2で惜敗

というように、

「ブランク明け → 復帰 → いきなり国際大会でタイトル&準優勝」

という、かなりドラマチックな1年になっています。

2026年:インドネシアマスターズ(Super500)で本戦進出

最新情報としては、2026年1月に開幕した

インドネシアマスターズ2026(ジャカルタ/Super500)

での活躍があります。

  • 混合ダブルス予選で渡辺/田口ペアがアメリカペアにストレート勝ち
  • 第1ゲームを21−11、第2ゲームもリードを保って予選突破 → 本戦進出を決めたと報じられています。

Super500クラスは、
世界のトップランカーが集まるかなりレベルの高い大会です。

そこで予選を突破して本戦に食い込んでいるというのは、

「世界のトップステージで、本格的に戦い始めている段階」

と言って良いと思います。


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世界ランキングの“今”と、そこから見える田口真彩の現在地

ここまでの情報を整理すると、
「今どこで何してる?」に対する答えは、だいたい次のようになります。

現在の世界ランキング(2026年1月時点)

英語版ウィキペディアの情報では、田口選手の最新世界ランキングはこうなっています。

  • 混合ダブルス(渡辺勇大ペア)
    • 最高ランキング:44位(2025年10月28日付)
    • 現在のランキング:55位(2026年1月20日付)
  • 女子ダブルス
    • 佐藤灯とのペアで、最高世界ランキング120位(2024年10月29日付)

混合ダブルスの50位台というのは、

「世界トップレベルの中でも、
すでに国際大会で優勝・準優勝を狙えるゾーン」

と考えてよい数字です。

田口真彩の「現在地」を一言でいうと?

数字や成績を踏まえて、あえて一言でまとめるなら、

「世界ジュニア女王から、“世界ツアーで結果を出し始めた”若手ダブルスプレーヤー」

という表現がしっくりきます。

  • 所属:山口の女子実業団・ACT SAIKYOで、国内リーグや全日本で戦いつつ
  • 種目:女子ダブルス+混合ダブルス
  • 実績:
    • ジュニア世界一(2023年)
    • 国際チャレンジ準優勝
    • ワールドツアー(Super100)優勝
  • 世界ランキング:混合ダブルスで世界50位台に到達

まだ20歳という年齢を考えると、

「これから数年で、トップ20・トップ10を狙える位置に行けるかどうか」

が、今後の大きな焦点になりそうです。


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今後どこに注目して見ればいい?

最後に、ファン目線で

  • 「これから田口真彩を追いかけるとき、どこを見たら楽しいか?」

というポイントをまとめておきます。

ACT SAIKYO関連(国内)

  • ACT SAIKYO公式サイトの試合スケジュール・試合結果
  • S/Jリーグ(J SPORTS)のチーム紹介・配信予定

ここをチェックしておくと、

  • どの試合で田口選手が出場しているか
  • 国内でどのチームと対戦しているか

が分かります。

BWF(世界バドミントン連盟)の大会&ランキング

  • BWF公式サイトのランキングページ
    「Maya TAGUCHI」「Yuta WATANABE / Maya TAGUCHI」を検索すると、最新順位が確認できます。
  • トーナメント結果ページでは、
    どの国の大会でどこまで勝ち進んだかも追えます。

ニュース・専門サイト

  • BADMINTON SPIRITなどの専門メディアは、
    世界ジュニア優勝やインドネシアマスターズのような国際大会の詳しいレポートを掲載してくれます。

「どんなラリーでポイントを取ったのか?」
「勝負どころでどんなプレーをしたのか?」

といった、数字には出ない部分まで知りたい人は、
こうした記事もチェックするとより楽しめます。


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まとめ

改めて、この記事の内容をざっくりまとめると…

  • 今どこで何してる?
    → 山口県の女子実業団チーム ACT SAIKYO所属として、
    国内リーグ(S/Jリーグ・全日本系)と
    海外のBWFワールドツアー・インターナショナル大会に出場している。
  • メインのペアは?
    → 混合ダブルス:渡辺勇大とのペアがメイン。
    2025年マレーシアSuper100優勝、スリランカIC準優勝など、
    すでに国際大会でタイトルを獲得。
  • 女子ダブルスは?
    → 世界ジュニア優勝(玉木亜弥とペア)、
    ACT SAIKYOの佐藤灯らと組んで世界120位台まで到達した実績あり。
  • 世界ランキングの“現在地”は?
    → 混合ダブルスで最高44位・現在55位(2026年1月20日付)。
    「世界トップ層の中堅」と言える位置にいる。
  • 年齢はまだ20歳。ここからが本当に楽しみな時期

という感じです。

これからしばらくは、

  • 渡辺勇大との混合ダブルスで、どこまでランキングを上げられるか
  • 女子ダブルスで再び世界の舞台に挑戦していくのか

このあたりが見どころになってきそうです。

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