木原龍一&三浦璃来「りくりゅう」への海外の反応まとめ

木原龍一&三浦璃来「りくりゅう」への海外の反応 スポーツ

この記事では、

木原龍一&三浦璃来ペア、通称「りくりゅう」への海外の反応

をまとめていきます。

日本でも大人気の「りくりゅう」ですが、
実は 海外でもものすごく愛されているペア です。

  • 海外メディアはどう見ているのか?
  • 海外ファンは、どんなところを褒めているのか?
  • 逆に、ちょっと辛口な意見はあるのか?

こういったポイントを、

  1. 結果から見た「世界での立ち位置」
  2. 海外メディアの記事や実況の評価
  3. 海外ファン(SNS・掲示板)のリアルな声
  4. ケガのときの反応
  5. 少しだけある“辛口コメント”
  6. それでも愛される理由・今後の期待

という流れで整理していきます。


  1. まずは前提:「りくりゅう」は世界のトップペア
    1. 世界選手権で日本ペア初の世界一に
    2. その後も世界のトップをキープ
  2. 海外メディアの評価:「歴史をつくったペア」「ケミストリーの塊」
    1. 「日本フィギュアの歴史を変えた」
    2. 「すべてはケミストリー(相性)の良さ」
    3. 「ショーストッパー(会場を沸かせる演技)」
  3. 海外ファンの“生の声”①:とにかく「好き」「尊敬」の嵐
    1. 「日本ペア界の土台を作った存在」
    2. 「とにかく尊い」「 wholesome(心があたたかくなる)」
  4. 海外ファンの“生の声”②:ケガのときの心配と優しさ
    1. 全日本選手権棄権への反応
    2. 「体を張る競技だからこそ、長く続けてほしい」
  5. 海外ファンの“生の声”③:技術・スケーティングの評価
    1. 「Sui&Hanを思い出す」との声も
    2. 「スケーティングクオリティは世界トップレベル」
  6. もちろん、100%絶賛というわけではない「ちょっと辛口」な声も
    1. プログラム選びや音楽への好み
    2. 「昔のほうが安定していた?」という指摘
  7. なぜここまで海外で愛されるのか?大きく3つの理由
    1. 1. 見ていて幸せになる「空気」
    2. 2. 日本ペア界をここまで引き上げた「パイオニア性」
    3. 3. ケガや苦労を乗り越えてきた“ストーリー”
  8. これから海外ファンが期待していること
  9. まとめ:りくりゅうは「日本のスター」から「世界の推しペア」へ
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まずは前提:「りくりゅう」は世界のトップペア

海外の反応を語る前に、
二人がどれくらいすごいペアなのかを、軽く整理しておきましょう。

世界選手権で日本ペア初の世界一に

2023年の世界フィギュアスケート選手権(さいたま)で、
「りくりゅう」は日本ペアとして初めて世界タイトルを獲得しました。

これは日本だけでなく、
世界中のフィギュアファンにとっても大ニュースでした。

その後も世界のトップをキープ

2025年ボストン世界選手権では、
接戦を制して2度目の世界タイトルも獲得。

海外記事では、

  • 「勝利の差は0.71点という歴史的な僅差」
  • 「それでも頂点を守り切ったメンタルと技術は本物」

といった形で紹介されています。

さらにグランプリシリーズや四大陸選手権、グランプリファイナルでも優勝を重ね、
「実力」「結果」「人気」すべてを兼ね備えたペアとして扱われています。

この「世界トップクラス」という前提があるからこそ、
海外でも注目度が高く、反応もとても多いわけですね。


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海外メディアの評価:「歴史をつくったペア」「ケミストリーの塊」

「日本フィギュアの歴史を変えた」

国際オリンピック委員会の公式サイトでは、
2023年の世界選手権優勝のときに

「日本のフィギュアスケート史に残る快挙」

として、日本初のペア世界王者になったことを大きく取り上げています。

記事では、

  • 技術だけでなく「表現力」「一体感」が高く評価されている
  • 観客の大歓声の中で金メダルを決めた

といった内容が紹介されていて、
単なる“結果”以上の意味を持つ優勝として扱われています。

「すべてはケミストリー(相性)の良さ」

別のインタビュー記事では、
二人の特集タイトルそのものが

「It’s all about chemistry(すべてはケミストリー)」

になっていて、
二人の相性の良さやリンク上での“空気感”がクローズアップされています。

記事の中では、

  • お互いをどれだけ信頼しているか
  • 失敗してもすぐ支え合う姿勢
  • 練習や試合に向かうときの空気感

などがていねいに紹介されていて、
単なる「強いペア」ではなく、

「見ているだけで幸せになるペア」

として描かれているのが印象的です。

「ショーストッパー(会場を沸かせる演技)」

国際スケート連盟(ISU)の公式SNSでは、
演技について

「ショーストッパー(観客の心をつかんで話さない演技)」

と表現し、
ホーム観客の前で新たなパーソナルベストを出したことを大きく称賛しています。

また、グランプリファイナルでの優勝を報じた海外メディアでは、

  • 「序盤にミスはあったが、最後まで滑り切る粘りがすごい」
  • 「観客の声援を味方につけた」

といったトーンで、演技のドラマ性と人気の高さが伝えられています。


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海外ファンの“生の声”①:とにかく「好き」「尊敬」の嵐

ここからは、
海外掲示板(Reddit)やフィギュア専門フォーラム(Golden Skate)などに書かれている、
ファンの声の傾向を紹介します。

「日本ペア界の土台を作った存在」

海外の大きな掲示板では、
りくりゅうについて

「日本のペアスケートの“基礎を作った”ような存在だ」

と書いているファンもいます。

投稿の中では、

  • 以前の日本では、ペアはほとんど存在感がなかった
  • それが今では、りくりゅうを筆頭に、若い日本人ペアも台頭してきている
  • 「彼らのおかげで、日本でペアやアイスダンスの価値観が変わりつつある」

といった内容が語られています。

「とにかく尊い」「 wholesome(心があたたかくなる)」

同じ掲示板では、

  • 「I love them so bad(本当に大好き)」
  • 「They’re so wholesome. I adore them(見ているだけで優しい気持ちになる)」

といったコメントも多く、
二人の人柄や雰囲気そのものへの“推しコメント”が目立ちます。

また、演技後にどちらかが落ち込んでいるとき、
もう一方がすぐに励ましている姿について

「お互いを支え合っているのが本当に好き」

と書かれており、
リンクを降りた後の態度まで含めて、好感度が非常に高いことが分かります。


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海外ファンの“生の声”②:ケガのときの心配と優しさ

全日本選手権棄権への反応

最近、三浦璃来選手のケガの影響で、
全日本選手権を棄権したニュースがありました。

このとき、海外掲示板では、

  • 「Rikuが早く良くなりますように」
  • 「無理をせず、健康を優先してほしい」
  • 「オリンピックに間に合うことを祈っている」

といった心配と応援の声が多く寄せられています。

中には、

「出場を強行しなくてよかった」
「今は休むことが一番賢い選択だ」

と、判断をポジティブに評価するコメントも目立ちました。

「体を張る競技だからこそ、長く続けてほしい」

別の海外フォーラムでは、

「二人は動きがダイナミックでスピードも速い。その分、ケガのリスクも高い」

と指摘しつつ、

  • 「だからこそ、次のシーズンに向けて無理をしないでほしい」
  • 「まだまだ彼らの演技を何年も見ていたい」

といった“長く見たいからこそ、体を大事にしてほしい”という視点も多く見られました。


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海外ファンの“生の声”③:技術・スケーティングの評価

「Sui&Hanを思い出す」との声も

フィギュア専門フォーラムでは、
りくりゅうについて

「動きやスピード感が、かつての中国ペア(Sui&Han)を思い出させる」

というコメントも出ています。

そこでは、

  • スピードがあって、エッジワークもきれい
  • リフトやスロージャンプがダイナミック
  • それでいて動きが軽やかで、見ていて気持ちいい

といったスケーティングそのものへの高い評価が並んでいます。

「スケーティングクオリティは世界トップレベル」

海外記事でも、

  • 「構成点(スケーティングスキルやつなぎ)が非常に高い」
  • 「多少ジャンプでミスをしても、全体の完成度で上回る」

といった書き方がされており、
“芸術点”の部分で世界トップクラスと認識されていることが分かります。


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もちろん、100%絶賛というわけではない「ちょっと辛口」な声も

どれだけ人気の選手でも、
海外ファンはけっこうハッキリと意見を言います。

プログラム選びや音楽への好み

ある世界選手権のスレッドでは、

  • 「ショートは大好きだけど、フリーの音楽は正直あまり好みじゃない」
  • 「もっと彼らの良さが出る別の選曲も見てみたい」

といった声もありました。

ただし同じコメントの中で、

「それでもスケーティングの質は否定できないくらい高い」

とも書かれており、

プログラムの好みは分かれるけれど、
実力そのものを否定する声はほとんどない

という印象です。

「昔のほうが安定していた?」という指摘

長く応援している海外ファンの中には、

  • 「デビュー当初に比べると、最近はフリーでミスが増えている気がする」
  • 「ジャンプが全て決まる“ノーミス演技”をまた見たい」

という声もあります。

これは、

「世界王者として求められるレベルが、ものすごく高い」

という裏返しでもありますね。


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なぜここまで海外で愛されるのか?大きく3つの理由

ここまでの海外反応を整理すると、
「りくりゅう」が愛される理由は、大きく3つにまとめられます。

1. 見ていて幸せになる「空気」

海外ファンがよく使う言葉に、

  • wholesome(見ていて心があたたかくなる)
  • adorable(愛らしい)
  • supportive(支え合っている)

といったものがあります。

ジャンプや技のすごさだけでなく、

  • 演技前後の表情
  • 失敗したときのフォロー
  • 点数が出たときのリアクション

こういった“ちょっとした瞬間”が、
海外ファンの「推し心」をくすぐっているようです。

2. 日本ペア界をここまで引き上げた「パイオニア性」

海外掲示板では、

「少し前まで、日本のペアといえばほとんど名前が挙がらなかった」
「今や、日本には複数の有力ペアがいて、その先頭を走っているのがりくりゅう」

といったコメントもあり、
日本ペアの“パイオニア”的な存在として尊敬されています。

  • 日本初のペア世界王者
  • グランプリシリーズでの安定した表彰台
  • 若手ペアが「りくりゅうに続け」とチャレンジしている流れ

これらを見て、
海外ファンも「日本のペア界、これからもっと面白くなる」と期待しているようです。

3. ケガや苦労を乗り越えてきた“ストーリー”

海外メディアのインタビューでは、

  • ケガでシーズンの大部分を欠場したこと
  • そこから復帰して、再び世界のトップに戻ってきたこと

が、ドラマチックなストーリーとして語られています。

ファンのコメントでも、

  • 「彼らがまた健康な姿で戻ってきたのが本当にうれしい」
  • 「次のシーズンはケガなく乗り切ってほしい」

といった“見守る目線”が多く、
単なる「強い選手」ではなく、「苦難を共に乗り越えている仲間」のように感じている人も多そうです。


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これから海外ファンが期待していること

海外メディアやファンの声から、
今後「りくりゅう」に期待されているポイントをまとめると、こんな感じになります。

  1. ケガなく、健康なシーズンを送ってほしい
    • 「とにかく無事でいてほしい」という声がとても多いです。
  2. フリーでの“どハマりプログラム”をもう一度見たい
    • 音楽や振付が二人にピッタリハマったときの爆発力を、再び期待しているファンが多い。
  3. 日本ペア界をさらに引っ張り続けてほしい
    • 若手ペアの台頭も含め、「日本ペア時代」の中心にいてほしいという声。
  4. 引退後は、ぜひコーチや指導者に
    • 「日本ペアの“お父さん”的存在になりそう」と書くファンもいて、
      将来のコーチ業にも期待が集まっています。

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まとめ:りくりゅうは「日本のスター」から「世界の推しペア」へ

最後に、この記事の内容をぎゅっと整理します。

  • 「りくりゅう」は、日本だけでなく世界のトップペアとして認知されている。
    2023・2025年の世界選手権優勝など、結果も十分。
  • 海外メディアは、
    「日本フィギュアの歴史を変えた」「ケミストリー(相性)の良さが武器」
    といった形で高く評価している。
  • 海外ファンの多くは、
    「日本ペア界の土台を作った存在」「見ているだけで幸せになるペア」
    として 愛情と尊敬を込めて応援している。
  • 一方で、
    「フリーの選曲は好みが分かれる」「ノーミス演技をまた見たい」
    といった 正直な意見や注文もある。
  • ケガや棄権のニュースが出たときには、
    「健康第一でいてほしい」「無理しない選択でよかった」
    といった 温かい反応と気遣いのコメントが多く見られた。

そして何よりも、

強さ

仲の良さ・人柄

日本ペア界を切り開いたストーリー

この3つが合わさって、
りくりゅうは 「日本のスター」から「世界の推しペア」 になっています。

これからも、世界中のリンクで二人が笑顔で滑ってくれることを願いつつ、
日本から、そして世界から、
静かに、でも熱く、応援していきたいですね。

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