ヘルメットをかぶって大技を決めている姿もカッコいいけれど、
ふと映る笑顔やオフショットを見ると、
「え、まりちゃん普通にめちゃくちゃかわいいじゃん…」
と思った人、多いはずですよね。
この記事では、
- 身長や体格など、公式情報からわかる「まりちゃんのスタイル」
- ヘルメットを外した素顔の雰囲気
- 競技中とのギャップが生まれる理由
- かわいさと強さ、両方を感じるエピソード
を整理していきます。
まずは基本プロフィールをさらっと確認
かわいさの話に行く前に、どんな選手なのかをサクッとおさらいしておきます。
- 生年月日:2007年1月1日
- 出身:愛知県(三好市出身と紹介されることが多い)
- 競技:スノーボード(ビッグエア/スロープスタイル)
- 所属:YAMAZEN(ヤマゼン・スノースポーツチーム)
- スポンサー:Red Bull、Burton Snowboards など
成績面では、
- 2022年:ワールドカップ・ビッグエア初出場でいきなり優勝(コッパーマウンテン)
- 2024–25シーズン:ビッグエアW杯優勝・スロープスタイルW杯優勝など表彰台多数
- 2025年世界選手権:ビッグエア銅メダル、スロープスタイル4位
と、まだ10代ながら世界トップレベルの実績をすでに積み上げています。
そんな世界の大舞台でバチバチに戦っている選手が、
オフではフワッとした笑顔の“かわいい女の子”っぽさも持っている――
このギャップが、ファンからの人気につながっているように見えます。
身長はどれくらい?公式プロフィールからチェック
いちばん気になる人も多い「身長」から。
公式の数字は「およそ157~158cm」
いくつかの公式・準公式プロフィールを見てみると、
- プロスノーボード協会(PSA ASIA)の会員情報:
→ 身長 157cm と記載 - バートンジャパンのプレスリリース:
→ 身長 157cm と紹介 - 日刊スポーツのミラノ・コルティナ特集ページ:
→ プロフィール欄に「身長158cm」と表記
と、157〜158cm 前後で書かれていることが多いです。
成長期のタイミングや、メディア側の丸め方の違いもあるので、
「だいたい157〜158cmくらいの身長」
と考えておくのがいちばん自然そうです。
日本人女性の平均と比べると?
日本人女性(20代)の平均身長は、だいたい158cm前後と言われます。
それと比べると、深田茉莉も
「ほぼ平均くらい、少し小柄寄りかな?」
というイメージです。
ただ、スノーボードの世界では、
- そこまで身長が高くない選手でも全然トップに来る
- むしろ小柄なほうが回転系のトリックを回しやすい、という見方もある
ので、彼女の身長はビッグエア/スロープスタイルにとって“ちょうどいいサイズ感”とも言えます。
体重は?体格は?──公表されている範囲とイメージ
体重は「非公開」が基本
PSAのプロフィールなどでも、体重の項目は「–kg」となっていて、
公式には体重を出していません。
スポーツ選手、とくに女性アスリートは、
- 競技のパフォーマンス
- けがのリスク
- メンタル面への配慮
などもあって、体重を非公開にしている人もかなり多いです。
なので、
「体重は公表されていない」
ここはハッキリそう言うしかありません。
「◯kgくらいじゃない?」と数字を当てるのは、
ファンとしてもあまり良いマナーとは言えないので、
この記事でも具体的な数字の推測はあえてしません。
見た目の体格は「しなやか+しっかり筋肉」
とはいえ、競技中やオフショットの写真・動画を見ると、
なんとなく体格のイメージは伝わってきます。
- すごくガッチリしているというよりは、全体的にしなやか
- でも脚や太ももには、ジャンプ系ライダーらしいしっかりした筋肉
- 上半身は細すぎず、バランスの良いシルエット
といった印象です。
ビッグエアやスロープスタイルの選手は、
- 高さのあるジャンプでの着地
- レールやボックスでのバランス
- 風や悪雪にも負けない体の安定感
が必要なので、
細いだけではもちろん戦えません。
一般論として、このレベルの選手は
- スクワットやジャンプトレーニングで下半身を強化
- 体幹トレーニングで“ブレない軸”をつくる
といったメニューを日常的にこなしています。
深田茉莉も例外ではなく、「かわいいけど、身体は“本気のアスリート”」という感じだと考えて良いでしょう。
かわいさの理由①:ヘルメットを外した「素顔」のやわらかさ
ここからは、いよいよ“かわいいポイント”の話です。
レッドブルのインタビュー写真に見る「素顔」
Red Bull Japanの公式インタビュー記事では、
ヘルメットではなくニット帽をかぶった、オフモードに近い写真が何枚も掲載されています。
ここでの深田茉莉は、
- 生成り系(ベージュ)のニット帽
- ナチュラルめのメイク
- 口角がふわっと上がった、やさしい笑顔
という雰囲気で写っています。
競技中の「ゴーグル+ヘルメット」の姿を見慣れていると、
「あれ?こんなに柔らかい顔だったんだ…!」
とちょっとびっくりするレベルのギャップです。
Instagramにときどき出てくる“日常寄りショット”
本人のInstagramにも、
- 室内での撮影
- 仲間と写っている写真
- 競技ウェアではない服装
など、日常寄りの写真がいくつか投稿されています。
そこでは、
- 前髪あり/なし、どちらのパターンもあり
- 髪色は暗め〜少しブラウン寄りで、その時期ごとに少し変化
- Tシャツやパーカーなど、シンプルでラフな服装
といったスタイルが多く、
いわゆる「THE・アスリート」というよりも、
「スポーツがめちゃくちゃ上手い、普通の10代・20代の女の子」
という空気感が強めです。
この“普通っぽさ”と、
大会で見せる超人的なライディングとの落差が、
「守りたくなるかわいさ」に繋がっているように感じます。
かわいさの理由②:笑ったときの目元と口元
写真や動画を見ていると、
深田茉莉の「顔のパーツ」の中で特に印象に残るのは、
- 目元の柔らかさ
- 思いきり笑ったときの口元
この2つです。
目の形:キリッとしすぎない、やさしい印象
大会のスタート直前は真剣な表情をしていることが多いですが、
インタビューなどで笑ったときの目元は、
- きつい切れ長系ではなく、少し丸みのある形
- 笑うと細くなって、「線」みたいな目になるタイプ
で、全体的に柔らかい雰囲気を出しています。
「クールな美人」というよりは、
「自然体で親しみやすいかわいさ」
が強いタイプと言えるかもしれません。
口元:しっかり笑うと“元気さ”が一気に出る
レッドブルやバートンの写真では、
口を閉じた“ふんわり微笑み”だけでなく、
歯が見えるくらいにガッと笑っているカットもあります。
- 歯並びもきれいで、笑ったときの印象がとても明るい
- 頬がキュッと上がって、あどけなさも少し残る
ので、
「競技中は大人っぽく見えるのに、笑うと一気に年相応の10代〜20歳そこそこに戻る」
というギャップがあります。
かわいさの理由③:ファッションとカラーの“抜き加減”
オフの写真を見ると、「盛りすぎていない感じ」も魅力のひとつです。
ストリート寄りだけど、派手すぎない
- キャップやビーニー(ニット帽)
- 大きめのパーカー
- シンプルなTシャツ/ロンT
など、スノーボーダーらしいストリート寄りの服が多いのですが、
色は
- ブラックやグレー、ベージュ系
- 差し色でちょっと明るめ、くらい
ということが多く、全体的に落ち着いたトーンです。
いわゆる「ゴリゴリの原宿系」でも「地雷系」でもなく、
「動きやすさ重視だけど、ちゃんとオシャレもわかってる」
みたいな、バランスの良いストリートスタイル。
この「抜き加減」が、
男女問わず「かわいい」「好感が持てる」と感じやすいポイントの一つだと思います。
メイクも薄めで、元の顔立ちを活かすタイプ
メディア向けの撮影でも、
- アイメイクがっつり、という感じではない
- リップもナチュラル系のカラーが多い
- 肌感も作り込みすぎず、自然寄り
という印象です。
もともとの顔立ちが整っているので、
「ガチガチに盛らなくても、じゅうぶんかわいい」
タイプ。
この「自然体でかわいい感じ」も、女性ファンから支持されている理由と言えそうです。
競技中とのギャップが生まれる理由
「かわいい」と「エグい大技」が同居しているのが、
深田茉莉のいちばんの魅力ですが、
なぜここまでギャップがあるように感じるのでしょうか。
ジャンプ中は“別人レベル”の迫力
FISやオリンピック公式のハイライト動画を見ると、
ジャンプ台から飛び出した瞬間、
- 空中で体がギュンとコンパクトに丸まり
- 回転数は1080(3回転)や1440(4回転)クラス
- ランディング(着地)もドシッと力強い
と、
「かわいい」とか言っている暇がないくらい、
映像から“プロの迫力”が伝わってきます。
スタート前は“戦闘モード”の表情
大会中継のスタートエリアでは、
- 顔つきがキュッと締まっている
- 目が少し細めで、遠くを見ている
- 無駄な笑顔は見せず、淡々とルーティーンをこなしている
ようなシーンがよく映ります。
この「戦闘モードの顔」と、
インタビューやSNSで見せる「ふにゃっとした笑顔」の差が、
ギャップをより大きく感じさせているのでしょう。
「かわいい」の裏側にある“真面目さ”エピソード
Red Bullやバートンのインタビューを読むと、
中身はかなりストイックなアスリートだということもわかります。
練習量は“とにかく多い”
日本スノーボード協会の紹介文では、
「長時間の練習を日課とする努力家」
と書かれています。
レッドブルのインタビューでも、
- オフシーズンもクエスト系の施設でひたすら練習
- 苦手なトリックも“できるまでやる”スタイル
といった話が出てきます。
「かわいい見た目」だけを見ると
ふわっとした印象になりがちですが、
中身はかなり“ド根性タイプ”なのがわかります。
コーチや家族への感謝をよく口にする
バートンのチーム紹介やX Gamesのプロフィールでは、
- コーチの佐藤康弘(やっさん)の存在
- 実家や家族のサポート
- チームYAMAZENの環境
などへの感謝をよく口にしている、と紹介されています。
こうしたコメントからも、
「周りのおかげで今の自分がある、と冷静にわかっているタイプ」
という、落ち着いた一面が見えてきます。
ファンとして“かわいさ”を楽しむときの距離感
最後にちょっとだけ、ファン目線のマナーの話も。
公式メディアや本人が出している情報で楽しむのが基本
今回の記事で触れたのは、
- 公式サイト(Red Bull、Burton、日本スノーボード協会など)
- スポーツメディアの記事
- 本人のInstagram
など、本人や関係者が公開している情報だけです。
アスリートは一般の芸能人とは少し違って、
- 競技に集中したい
- 私生活はできるだけそっとしておいてほしい
という人も多い世界です。
なので、
- 非公式の盗撮っぽい写真を探しまくる
- 家や学校など、個人が特定されそうな情報を掘る
といった行動は控えて、
「公式に出ている写真やインタビューの範囲で、“かわいい+カッコいい”を楽しむ」
くらいの距離感がちょうどいいと思います。
まとめ
最後に、この記事のポイントをギュッとまとめます。
競技中は“世界を驚かせるトリックメーカー”、
オフでは“素顔がかわいいナチュラル系アスリート”。
この二面性こそが、
深田茉莉のいちばんの魅力なのかもしれません。
ミラノ・コルティナ五輪やワールドカップを見るときは、
- ライディングのカッコよさ
- スタート前後の表情
- インタビューでの素顔
この3つをセットでチェックしてみると、
「かわいい」と「強い」を同時に楽しめるはずです。







