🦘 結論:外間友喜さんは「陸上競技・走り高跳び」の社会人選手!
2026年7月23日の『ラヴィット!』で、浜野謙太さんを飛び越えようとして大ハプニングを起こしました
「バネ人間」って、いったい何者なんだ…!?
そう思ってこのページに来た人、多いと思います。
正体は、沖縄県出身の陸上選手・外間友喜(ほかま ゆうき)さん。
専門は走り高跳びで、驚異的な跳躍力を活かしてハードルや人まで飛び越える動画がSNSで大人気になった人です。
そして今回、生放送のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)で、まさかの放送事故級ハプニングを起こしてSNSが大盛り上がりしました。
この記事では、外間さんの経歴や学歴、そしてラヴィットで何が起きたのかを、わかっている事実と推測をきちんと分けながら紹介していきます。
① バネ人間・外間友喜さんって何者?
外間友喜さんは、沖縄県糸満市出身の陸上選手です。
専門種目は走り高跳びで、現役の社会人選手として今も競技を続けています。
その跳躍力を活かして、フェンスやハードル、時には人まで飛び越える動画をSNSに投稿したところ、これが大バズり。
いつしか「バネ人間」という通称で呼ばれるようになりました。
普段は子どもたちの指導もしていて、そちらでは「ホカマックス先生」という愛称で親しまれています。
▶ 基本プロフィール
- 名前:外間友喜(ほかま ゆうき)
- 通称:バネ人間 / ホカマックス(子ども指導時の愛称)
- 出身:沖縄県糸満市
- 種目:陸上競技・走り高跳び
- 所属:沖縄スポーツマネジメント(アスリート工房で指導も担当)
- 自己ベスト:2m08cm
ちなみに生年月日は公表されていないため、正確な年齢はわかりません。
ネット上には「20代後半〜30代前半では」という推測もありますが、あくまで推測にとどまります。
② 野球少年からまさかの陸上覚醒
実は外間さん、最初から陸上一筋だったわけではありません。
幼稚園の頃に運動が苦手だったことをきっかけに野球を始め、中学卒業まではグラウンドで白球を追いかける野球少年だったそうです。
転機が訪れたのは中学生の頃。
学校代表として出場した陸上大会の走り高跳びで、秘めていた才能が一気に開花したといいます。
野球でコツコツ鍛えていた体が、まさかの「跳ぶ才能」として爆発した瞬間だったわけですね。
③ 那覇西高校・福岡大学時代の実績
中学での活躍が評価され、高校は陸上の名門・沖縄県立那覇西高校へ進学します。
ここから本格的に走り高跳びに取り組み、めきめきと記録を伸ばしていきました。
高校3年生のときには自己ベストとなる2m08cmを記録し、全国大会でも上位に入る成績を残しています。
この2m08cmという記録、実はいまだに自己ベストを更新できていないそうです。
高校卒業後は福岡大学に進学し、大学でも競技を続けました。
大学卒業後は沖縄に戻り、社会人になってからも走り高跳びを続けています。
目標として掲げているのは、沖縄県記録である2m19cmを超える2m20cm。
「跳ぶ動画がバズった人」ではなく、れっきとした現役アスリートだということがよくわかります。
④ 卒業後のお仕事は「ホカマックス先生」
大学卒業後、外間さんは沖縄の企業に勤めたのち、現在は沖縄スポーツマネジメントに所属しています。
普段は同社が運営する陸上クラブ「アスリート工房」で、子どもたちに陸上の楽しさを教える指導者としても活動中です。
子どもたちからは「ホカマックス先生」と呼ばれ、かなり慕われている様子。
選手として跳ぶだけでなく、次の世代に陸上の魅力を伝える先生でもあるんですね。
⑤ TikTok・YouTubeで人気爆発の理由
外間さんが一気に知名度を上げたきっかけは、TikTokに投稿した跳躍動画でした。
フェンスやハードル、ときには友人の頭上まで、ひょいっと跳び越えてしまう映像は、見ているだけで「え、人間なの?」と二度見してしまうインパクトがあります。
専門的な陸上競技はマイナー競技になりがちですが、外間さんは「跳ぶ姿の面白さ」をSNSでわかりやすく伝えることで、競技場に足を運んだことがない人にも魅力を届けています。
現在はTikTok・YouTubeともに数十万人規模のフォロワーを抱える人気アカウントに成長しています。
⑥ これまでのテレビ出演歴
SNSでの人気を受けて、外間さんはテレビ番組にもたびたび出演しています。
| 時期 | 番組 | 内容 |
|---|---|---|
| 2022年7月 | 世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ) | フェンスを跳び越える姿を披露し、イモト氏らを驚かせる |
| 2023年1月 | ぽかぽか(フジテレビ) | 150cm積み上げた障害物をスタジオで跳び越える |
| 2026年7月 | ラヴィット!(TBS系) | 「珍しい特技-1グランプリ」出演、後述のハプニングが発生 |
⑦ 2026年7月23日『ラヴィット!』で何が起きた?
今回話題になっているのは、2026年7月23日放送の『ラヴィット!』(TBS系)です。
この日は、縄跳びや口笛などユニークな特技を持つ8組が集結する「珍しい特技-1グランプリ」が開催され、外間さんもその1組として登場しました。
▶ 事件その①:登場早々ポールを折る
登場した外間さんは、さっそく150cmの棒高跳び用のポールを跳び越えるパフォーマンスに挑戦。
ところが、つるつるとしたスタジオの床に足を取られてジャンプが不発になり、そのままバーにダイブする形でポールを折ってしまいます。
まさかの開始早々のアクシデントに、スタジオは早くも笑いに包まれ、一度仕切り直しとなりました。
▶ 事件その②:浜野謙太さんに直撃
気を取り直した外間さんは、今度は「人間を飛び越える」と宣言。
指名されたのは、シーズンレギュラーの浜野謙太さんと、MCの田村真子アナウンサーでした。
1度目の失敗を見ていた共演者たちからは「バネコール」が響くなか、いよいよジャンプが始まります。
しかし着地の際、外間さんのお尻がヘルメットをかぶった浜野さんの頭部に直撃してしまいました。
スタジオは騒然となり、呆然と立ち尽くす浜野さんのもとにMCの川島明さんらが駆け寄る事態に発展。
幸い、その後浜野さんに大きな怪我などの報告はなく、番組は笑いに包まれながら進行したようです。
⑧ SNSの反応まとめ
この一連のハプニングは、放送直後からX(旧Twitter)を中心に大きな反響を呼びました。
- 「放送事故すぎる」
- 「バネ人間の放送事故おもろすぎる」
- 「笑いすぎてお腹が痛い」
- 「バネ人間が全部持っていった」
- 「今日のラヴィットおもろすぎた」
驚きと爆笑が入り混じった反応が多く、結果的に「バネ人間」という名前をさらに広めることになった放送回だったと言えそうです。
よくある質問(FAQ)
Q. バネ人間さんの本業は何ですか?
A. 陸上競技・走り高跳びの社会人選手です。あわせて子どもたちへの陸上指導もおこなっています。
Q. なぜ「バネ人間」と呼ばれているのですか?
A. 驚異的な跳躍力でフェンスや人まで飛び越える動画がSNSで話題になり、この通称が定着しました。
Q. ラヴィットで浜野謙太さんは大丈夫だったのですか?
A. 番組内で大きな怪我をしたという報道は確認できていません。ただし詳しい体調については公式な発表がないため、断定はできません。
Q. 走り高跳びの記録はどれくらいすごいのですか?
A. 自己ベストは2m08cmで、高校時代に全国大会でも上位の成績を残しています。目標は沖縄県記録を超える2m20cmです。
まとめ
外間友喜さんは、沖縄出身の走り高跳び選手で、驚異的な跳躍力を活かした動画がバズったことで「バネ人間」として知られるようになりました。
中学時代に才能が開花し、名門・那覇西高校から福岡大学へと進み、現在も社会人選手として現役続行中です。
普段は子どもたちに陸上を教える「ホカマックス先生」でもあり、選手・指導者・SNSクリエイターという複数の顔を持つ人物です。
そして2026年7月23日の『ラヴィット!』では、ポールを折る失敗から浜野謙太さんへの直撃まで、まさかの連続ハプニングを起こし、SNSで大きな話題になりました。
本人にとってはヒヤッとする出来事だったかもしれませんが、結果的に「バネ人間」の知名度をさらに押し上げる放送回になったと言えそうです。

