🤸♀️ 桜本珠希さんの「新体操国体1位」は本当?
結論から言うと、これは本当です。
アイドルグループ「ReverseTokyo」のメンバー・桜本珠希さんは、高校2年生のときに国体(国民体育大会)の新体操・クラブ(こん棒)個人種目別で1位になったことがあります。
本人がXで「実は新体操で国体1位になったことがあります」と告白したことがきっかけで、大きな話題になりました。
この記事では、その経歴の中身や高校時代の様子、話題になった理由などを、わかっている範囲でまとめて紹介します。
🌼 桜本珠希さんってどんな人?
まずは簡単にプロフィールをおさらいしておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 桜本珠希(さくらもと たまき) |
| 生年月日 | 2002年11月28日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 | 158cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属 | アイドルグループ「ReverseTokyo」 |
| 新体操歴 | 6歳から約13年間 |
| 競技実績 | 高校2年時の国体でクラブ(こん棒)個人種目別1位 |
アイドルとして活動しながら、実はかなり本格的に新体操をやっていた人、ということですね。
🎀 新体操を始めたのは6歳、なんと13年間続けた
桜本さんが新体操を始めたのは、幼少期の6歳ごろだそうです。
そこから引退するまで、およそ13年間続けていたということになります。
小学生でスタートしたスポーツを高校卒業まで続けるのは、それだけで結構な根気が必要です。
「実は元アスリートでした」系の話はSNSでよくありますが、13年という年数を聞くと、ちゃんとガチ勢だったんだなと納得できます。
🏫 高校時代は部活とクラブチームの「掛け持ち」で練習漬け
高校時代は、学校の新体操部と、外部のクラブチームの両方に所属していたそうです。
つまり、部活が終わったらそのままクラブチームの練習へ、という毎日を送っていたということですね。
これはもう「趣味で新体操をやっていた」というレベルではなく、本気で競技に取り組んでいた高校生活だったと言えそうです。
なお、通っていた高校名や所属していたクラブチームの名前までは公表されていないため、この記事でも具体的な学校名などは書いていません。
🥇 国体1位の中身は「クラブ(こん棒)」の個人種目別
ここが一番気になるポイントだと思いますが、桜本さんが1位になったのは高校2年生のときの国体です。
新体操には「フープ」「ボール」「クラブ(こん棒)」「リボン」といった手具ごとの種目があり、桜本さんが1位を取ったのは「クラブ(こん棒)」の個人種目別でした。
新体操の団体総合ではなく、こん棒という一つの種目にしぼった個人戦での1位ということです。
それでも国体(国民体育大会)は各都道府県の代表が集まる全国大会ですから、そこで1位を取るのは簡単なことではありません。
ちなみに、どの年の国体だったのか、開催地はどこだったのかといった細かい情報までは公表されていません。
📱 SNSでの告白がまさかの大バズり
この国体1位の経歴が世間に知れ渡ったのは、2025年8月26日、桜本さんが自身のXを更新したことがきっかけでした。
レオタード姿で宙を舞い、両脚を180度以上に開脚した写真とともに、「実は新体操で国体1位になったことがあります」と投稿したのです。
普段アイドルとして見ている姿とのギャップもあって、この投稿は一気に拡散されました。
その後も10月には、右脚を垂直に上げた「I字バランス」の写真を投稿し、あらためて反響を呼んでいます。
💬 投稿に寄せられた主な反応
- 「国体1位はすごい…」
- 「人の飛べる高さなのか」
- 「可愛い、柔らかすぎる!!!!」
- 「ガチの天才じゃん」
🤔 なぜここまで話題になったのか
単純に「元アスリート」というだけなら、そこまで珍しい話ではありません。
話題になった大きな理由は、投稿された写真そのものが説得力のある「証拠」になっていたことだと考えられます。
180度以上の開脚や垂直に伸びたI字バランスは、素人が真似できるものではなく、見た人が一目で「これは本物だ」とわかる内容でした。
言葉で「実は元アスリートです」と言うより、写真1枚で証明してしまったところが、多くの人の心をつかんだポイントと言えそうです。
🤸 新体操で培った身体能力は今も健在
桜本さんは普段のSNS投稿でも、身体能力の高さがうかがえる動画をたびたび披露しています。
連続の前方宙返りや、柔軟性を生かしたポーズなど、13年間の新体操で培った動きは今もしっかり体に残っているようです。
現在はアイドルとして活動しながら、アクションや殺陣(たて)の勉強もしているとのことで、新体操で鍛えた身体能力を新しい形で生かそうとしている様子がうかがえます。
📸 FRIDAY初グラビアでも「リアル浅倉南」と話題に
2026年には、写真週刊誌「FRIDAY」で初のグラビアに挑戦しています。
漫画「タッチ」のヒロインになぞらえて「リアル浅倉南ちゃん」というキャッチコピーがつき、ここでも180度の開脚ポーズを披露しました。
本人はXで「身体を張って色々なポーズにチャレンジしたから見てね」とコメントしており、新体操仕込みの柔軟性をグラビアでもしっかり生かした形です。
今後は俳優やモデルへの挑戦にも興味があるとのことで、アイドル以外の分野でも活動の幅が広がっていきそうです。
❓ わかっていないこと・はっきりしない部分
ここまで紹介した内容は、本人のSNS投稿や各メディアの報道をもとにしたものです。
ただし、次のような詳細については公表されておらず、はっきりしていません。
🔍 公表されていない情報
- 国体が開催された具体的な年
- 出場した都道府県代表の詳細
- 在籍していた高校名・クラブチーム名
このあたりは無理に断定せず、「わからない」ものとしてそのままにしておくのが正直なところです。
❔ よくある質問
Q. 国体1位というのは本当ですか?
A. 本当です。高校2年生のときに、新体操のクラブ(こん棒)個人種目別で1位になっています。
Q. 新体操はいつからいつまでやっていたの?
A. 6歳ごろから始めて、約13年間続けていたとされています。
Q. 今も新体操をやっているの?
A. 現在はアイドルとして活動しており、競技としての新体操は引退しているとみられます。ただしその身体能力は、SNS投稿やグラビアなどで現在も披露されています。
Q. どこの高校・クラブチームだったの?
A. その点は公表されておらず、わかっていません。
🌸 まとめ
桜本珠希さんの「新体操国体1位」は、事実として本当にあった実績です。
6歳から13年間新体操を続け、高校2年生の国体でクラブ(こん棒)の個人種目別1位に輝いています。
この経歴は、2025年8月のX投稿をきっかけに広く知られるようになり、その後のI字バランス投稿やFRIDAYグラビアでも、新体操で培った柔軟性と身体能力が存分に発揮されています。
一方で、大会の開催年や出場した高校名など、公表されていない部分もあります。
アイドルと元アスリートという二つの顔を持つ桜本さんの、今後の活動にも注目です。


