元テニスプレーヤー杉山愛さんの隣にいる優しそうな旦那さん
この人いったい誰?
その男性こそ 杉山走(すぎやま・そう)さん。
- 「ケニア出身って本当?」
- 「国籍は日本?ケニア?」
- 「年齢はいくつぐらい?」
- 「どうしてヒルナンデスに出ているの?」
こういった疑問をまとめていきます。
杉山走ってどんな人?まずはプロフィール
まずは、ざっくりプロフィールから見ていきます。
杉山走(すぎやま・そう)さんの主なプロフィール
- 名前:杉山 走(すぎやま・そう)
※結婚前の旧姓は「小林 走」 - 生まれた年:
→ 1981年生まれとするプロフィールが多数(後述) - 出身:アフリカ・ケニア(ナイロビ生まれという記述もあり)
- 育ち:ケニアで幼少期〜十代後半まで、その後アメリカへ
- 国籍:日本(両親とも日本人)
- 最終学歴:アメリカの大学卒業
- 元職業:プロゴルファー(カナダや南アフリカのツアーなどでプレー)
- 現在の主な仕事:
- 妻・杉山愛さんのマネージャー
- テレビ出演(「ヒルナンデス!」など)や司会・講演活動
- 家族:
- 妻は元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん
- 2011年に結婚し、現在は二児の父
一言でいうと、
「ケニア生まれ・アメリカ育ちの元プロゴルファーで、今は妻のマネージャー&テレビでも活躍する国際派パパ」
というイメージです。
「ケニア出身」は本当?なぜケニアで生まれ育ったのか
① ケニア生まれ・ケニア育ちなのは事実
複数のメディアやインタビューで、
「1981年ケニア生まれ」「ケニア生まれケニア育ち」
と紹介されています。
また、TBSラジオの番組で、杉山愛さん本人が
「主人はケニアで生まれて19年間育った」と話しています。
つまり、
- 生まれた場所:ケニア
- 子ども時代〜10代後半まで:ケニアで生活
という点はほぼ間違いないと言ってよさそうです。
② なぜケニアだったのか?父親の仕事が関係
なぜ日本人の両親から生まれたのに、ケニアで育つことになったのか。
これは、お父さんの仕事の影響です。
- 父・小林俊一さんは、日本での会社員を経てケニアに渡り、陸上関連の取材やコーディネーターとして活動
- ケニア人ランナーと日本をつなぐ役割を担っていたと言われます。
そのため家族ごとケニアで生活し、
走さんは 「日本人だけどケニアで育った少年」 として過ごしたわけですね。
③ 「ケニア出身=ケニア国籍」ではない
ここでややこしいのが、「出身」と「国籍」の違いです。
- 出身…「どこで生まれ育ったか」という“育ち”の話
- 国籍…「どこの国の国民か」という“法律上の所属”の話
走さんは
- 出身:ケニア(ケニアで生まれ育った)
- 国籍:日本(両親とも日本人)
というパターンです。
テレビで「ケニア育ち」と紹介されることが多いため、
「ケニア人?ハーフ?」と勘違いされがちですが、
血筋としては日本人で、国籍も日本 というのがポイントです。
年齢はいくつ?生年月日と「1981年説・1982年説」
① 生まれ年はメディアで少しだけ揺れている
杉山走さんの生まれ年については、実は情報が少しだけ分かれています。
- 1981年8月22日生まれとするプロフィール
- 「1981年ケニア生まれ」とするインタビュー記事
- 一方で、1982年生まれとして年齢を計算しているサイトも存在
ただし、
- 公式インタビュー形式の記事やプロフィールで 1981年生まれ と書かれているものが多い
- 多くのメディアが「妻の杉山愛さんより6歳年下」と紹介
という点から、
1981年生まれ説が有力 と考えられます。
② 2026年現在の年齢は?
もし1981年生まれだとすると、
- 2026年時点では 44〜45歳前後(誕生日を迎えたかどうかで変わる)
という計算になります。
少なくとも
- 杉山愛さん(1975年生まれ)より6歳年下
であることは各メディアで一致しているため、
「40代前半〜中盤の、愛さんより6歳年下の夫」
と覚えておくとイメージしやすいと思います。
国籍は日本?ケニア?よくある勘違いを整理
① 両親とも日本人で、国籍は日本
先ほども少し触れましたが、
走さんの国籍は日本 と言われています。
- 「両親とも日本人」
- ケニアには仕事の都合で移住していただけ
という情報が複数の記事で一致しています。
日本では基本的に、
親が日本人であれば「日本の国籍を持つ」ケースがほとんどです。
そのため、
ケニア生まれ・ケニア育ちの日本人
という表現が、一番しっくりきます。
② なぜ「ケニア人」と言われがちなのか
「杉山愛の旦那はケニア人?」
とタイトルにしているサイトもありますが、
中身を読むと
- 「ケニア生まれケニア育ち」
- 「国籍は日本」
と説明しているパターンが多いです。
つまり、
- テレビで「ケニア出身」と紹介
- それを見た視聴者が「ケニア人なんだ」と思う
- 一部のサイトが「ケニア人?」と少しあおり気味のタイトルをつける
この流れで、
「ケニア人」という言葉だけが一人歩きしている状態と言えます。
実際には、
見た目も話し方も“日本人っぽい”けれど、
バックグラウンドはケニア&アメリカという国際派
というのが本当の姿です。
プロゴルファーからマネージャーへ──ちょっと変わった経歴
「ヒルナンデス!」で見ていると
「明るいお父さん」
「家事アイテムが好きな人」
という印象が強い走さんですが、
もともとは プロゴルファー というアスリートでした。
① アメリカの大学を出てプロゴルファーに
- 高校卒業後、アメリカの大学に進学
- ゴルフに打ち込み、卒業後はプロゴルファーとして各国のツアーに参戦
- カナダや南アフリカなどを拠点にプレーしていたとされています。
海外ツアーを転戦する生活は、
まさに「世界を飛び回るスポーツ選手」。
ここでも、
ケニアで育ち、アメリカの大学で学んだ
“世界基準”の感覚 が活きているように感じます。
② 選手から「指導者・マネージャー」へ
その後、走さんは
- 自分の性格や適性を考え
- 選手としてよりも「支える側」の方が向いていると感じた
ことから、
指導者・マネージャー側の仕事へシフト していきます。
具体的には、
- 女子プロゴルファー・上田桃子選手のマネージャーを務めた経験がある
- その後、レッスンプロとしても活動
など、「教える」「支える」という役割を中心にキャリアを築いてきました。
③ 2014年からは愛さんのマネージャーに
2011年に杉山愛さんと結婚し、
2014年からは 妻のマネージャー として本格的にサポート。
- メディア出演
- 講演会
- テニススクール運営
- 海外出張
など、仕事面のスケジュール管理だけでなく、
家庭とのバランスも含めてトータルで支えている姿が、
インタビュー記事などから見えてきます。
杉山愛との出会い〜結婚までをざっくり整理
ここも気になるところですよね。
① 出会いは「テニスのコーチ」として
- 杉山愛さんが現役引退のタイミングで、新しいコーチを探していた
- そこで紹介されたのが、ゴルフ界で活動していた走さん
「ゴルフとテニスで競技は違うのに?」
と思うかもしれませんが、
- トレーニングの考え方
- メンタル面のサポート
- 国際大会の経験
など、トップアスリートとして共通する部分が多く、
すぐに信頼関係が生まれたようです。
② 2011年に結婚、現在は二児の父
- 2011年11月に結婚(愛さん36歳のとき)
- 2015年に長男、2021年に第二子が誕生し、現在は4人家族
インタビューでは
- 「家事も育児も二人三脚」
- 「つわりメーター」など独自のコミュニケーション法
といったエピソードも語られていて、
とても仲の良い夫婦であることが伝わってきます。
杉山走が「ヒルナンデス!」に出演するようになった理由
では本題のひとつ、
「なぜヒルナンデスに出るようになったのか?」
を見ていきましょう。
① 夫婦そろって「家づくり・家事」の達人として登場
日テレ系「ヒルナンデス!」には、
- 夫婦で自宅リフォームを紹介する企画
- 家事をラクにするアイデアグッズの紹介コーナー
などで何度も登場しています。
番組の告知ページを見ると、
- 「ゲスト:杉山愛・杉山走」
- 「50代夫婦がこだわった家事ラクアイデア満載のお宅」
といった紹介がされており、
もはや “セット出演” と言っていいほどの存在感です。
② 家事グッズ紹介でも大活躍
たとえば、2024年12月の放送では
- エアコンのすき間を掃除できるモップ
- 「エアコンスキマキーレー」というアイテム
を走さんが実演しながら紹介していたことが、
視聴者のブログやSNSにも残っています。
視聴者の声としても、
- 「杉山走さんがモップタイプの激落ちくんをオススメ中」
- 「家事に詳しくてすごい」
といった感想が見られます。
③ なぜここまで“家事”に詳しいのか
インタビュー記事などを読むと、
走さんは
- 家事導線やコンセントの位置まで細かく考えて家を設計
- 妻の仕事・子どもの生活・自分の家事負担をトータルで見て工夫している
と語っていて、
「どうしたらラクに、気持ちよく生活できるか」
を常に考えているタイプだとわかります。
もともと
- トップアスリートを支えるマネージャー
- 自分もプロゴルファーとして“効率”を考えてきた
というバックグラウンドがあるので、
その “段取り力”や“観察力”が家事にも活かされている と言えそうです。
ヒルナンデス出演で見える「杉山家」のリアル
ヒルナンデス!を通して見えてくるのは、
単なる「有名スポーツ選手の夫」ではなく、
「家族と暮らしを本気で考える一人の父親」 としての姿です。
① 役割分担がはっきりしている
- 愛さん:テニススクール運営、メディア出演、後進育成などで大忙し
- 走さん:マネージャーとして仕事面を支えつつ、家の設計や家事導線も考える
夫婦ともに「プロ意識」が強い分、
お互いの得意分野をはっきり分け、
その代わり「任せたところには口を出さない」
というスタイルが感じられます。
② ケニア&アメリカ育ちの視点が、子育てにも活きている
Yohanaのインタビューでは、
走さんが
- 妻の体調を「つわりメーター」で数値化して共有する
- 子どもの気持ちも「数値」で聞き取り、コミュニケーションに活かす
といった、ちょっとユニークな工夫も紹介されています。
これは、
海外での生活を通して
- 「言葉でちゃんと伝える」
- 「主観を見える化して共有する」
といった考え方が身についているからこそ、
出てくる発想なのかもしれません。
まとめ
最後に、この記事のポイントを整理します。
ケニアで生まれ、アメリカで学び、
日本で家族と仕事を支えている杉山走さん。
「世界を知っているからこそ、今の暮らしを大事にする人」
という印象がとても強く残ります。
ヒルナンデス!で走さんを見かけたときは、
「ケニア生まれの元プロゴルファーで、
今は家族と暮らしを全力で支える国際派パパなんだ」
そんな背景を思い出しながら見ると、
また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。





