「開かずの金庫」シリーズのテレビ番組で、何度も見かける“日本のマスター鍵師”・奥間和弘(おくま かずひろ)さん。
巨大な金庫や、100年以上前の古い金庫を、地道な作業でスッと開けてしまう姿が印象的ですよね。
この記事では、そんな奥間和弘さんについて
- どんな会社で働いてきたのか(所属・肩書き)
- 出身はどこ?
- 年齢はいくつ?
- これまでの主な経歴・テレビ出演
といった情報を、wiki風プロフィールとして、わかりやすくまとめます。
奥間和弘・プロフィール早見表(wiki風)
まずはサッと知りたい方向けに、プロフィールを一覧にします。
奥間 和弘(おくま かずひろ) プロフィール
“開かずの金庫を開けるプロ”として、バラエティ番組やスペシャル番組に何度も登場している、業界でも非常に知名度の高い鍵師です。
会社・所属経歴:どんな組織で働いてきた?
ミライアン〜JBR(生活救急車)へ
奥間和弘さんは、株式会社ミライアンの取締役として活動しており、その後、ミライアンはジャパンベストレスキューシステム(JBR)に吸収合併されました。
そこからは、
- 東日本チームのマネージャー
- 現場スタッフの指導・育成(教育したスタッフは100名以上とも紹介)
といった、現場の“トップ技術者”でありながら“マネージャー”でもあるポジションで活躍してきたとされています。
JBRは、「生活救急車」ブランドで、カギ・水まわり・ガラス・パソコンなどのトラブルを24時間体制で対応する会社として知られており、テレビメディアへの露出も多い企業です。
その中で奥間さんは、
- 開かない鍵・金庫の解錠
- 緊急トラブル対応
- 技術指導
などを担う、「カギのプロ集団」の顔の一人と言える存在です。
JBR「サービスインフラ部」でのテレビ出演
JBR公式サイトの「メディア出演情報」では、
- 2023年『私のバカせまい史』
- 2024年『世界くらべてみたら 春の3時間SP』
- 2024年・2025年『世界の何だコレ!?ミステリー 2時間SP』
などに出演した際、「サービスインフラ部 奥間和弘」という肩書きで紹介されています。
つまり、2024〜2025年頃までは、JBRの社員としてテレビに出ていたことがわかります。
現在は“独立して活動”と発信
一方で、奥間さん本人のX(旧Twitter)では、
「6月より独立して活動を…」
といった内容の投稿も見られ、近年は会社員としてだけでなく、独立した鍵師としての活動にも力を入れていることがうかがえます。
また、InstagramやThreads、Facebookなどのプロフィールでも
- 「日本のマスター鍵師」
- 「テレビで開かずの金庫を開けてます」
といった自己紹介があり、個人名でのブランディングをかなり意識していることがわかります。
出身は沖縄県那覇市:南の島から“鍵師”へ
奥間和弘さんの出身地は、沖縄県那覇市です。
同じくプロフィールには、
- 「現在は大阪市在住」
と書かれており、沖縄で生まれ育ち、その後、大阪で鍵師としてのキャリアを築いてきたと考えられます。
公開情報では、
- 沖縄でどのような子ども時代を過ごしたのか
- いつ大阪へ出てきたのか
までは詳しく語られていません。
ただし、テレビ番組やインタビューから見えるのは、
- 少しユーモアも交えながら、
- しかし金庫の前では非常に集中し、
- 長時間かかっても投げ出さない職人気質
というキャラクターです。
「沖縄出身で、今は大阪で活躍する“人を助ける職人”」という点は、視聴者にとっても覚えやすいプロフィールですね。
年齢:1981年生まれで、今いくつ?
生年月日は1981年5月23日とされています。
2020年ごろのプロフィール記事では「38歳」と表記されており、これは1981年生まれと一致します。
そこから計算すると、
- 2025年時点:44歳
- 2026年時点:44〜45歳(5月23日を迎える前か後かで変わる)
という年齢になります。
テレビの世界では、
- 高い技術を持つベテラン
- しかし、まだまだ現役としてどんどん海外ロケにも出ている
という、ちょうど“脂がのった職人”世代だと言えそうです。
「日本のマスター鍵師」と呼ばれる理由
開けてきた金庫は1000以上
TBS『世界くらべてみたら 春の3時間SP』の公式ページでは、
「これまで開錠してきた金庫は1000以上」
と紹介されています。
また、
- 銀行レベルのセキュリティを持つ金庫
- 100年以上前の「開かずの金庫」
- 海外にある“開かずの金庫室”
など、難易度が非常に高い案件にも次々と挑戦していることが伝えられています。
番組での肩書きは「無敗の天才鍵開け師」
『林修のニッポンドリル』の「開かずの金庫」企画では、
- 「無敗の天才鍵開け師」
というキャッチコピーで紹介されることもあります。
もちろん、現場レベルでは失敗や試行錯誤もあるはずですが、
- テレビで描かれる“勝負どころ”では、きっちり結果を出し続けている
- 視聴者の前で、何十時間もかけて金庫に向き合い、最後は開けてしまう
という姿が、「無敗」「マスター鍵師」というイメージにつながっているのでしょう。
SNSでも「日本のマスター鍵師」と自己紹介
Instagram・Threads・Facebookなどのプロフィール文には、
- 「日本のマスター鍵師」
- 「テレビで開かずの金庫を開けてます」
と自ら書いており、“日本代表の鍵師”として世界の金庫に挑むプロという立ち位置を前面に出しています。
主なテレビ出演・メディア実績
奥間和弘さんは、いわゆる「情報番組のコメンテーター」というより、
“現場で技術を見せる職人ゲスト”
として、さまざまな番組に出演しています。
代表的な番組をまとめると、
- 『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)
- 「金庫番長・中岡隊員」と組んで、全国各地・海外の開かずの金庫を開錠する企画でおなじみ。
- 『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)
- 「開かずの金庫VS天才鍵開け師」企画で、新潟の古民家カフェ「TREE」にある2つの金庫を“ダブル解錠”した回などが有名。
- 『おたすけJAPAN』(フジテレビ系)
- アメリカ・メイン州の大富豪の“開かずの金庫室”に挑戦。ジャニーズWEST・濵田崇裕さんと共演し、1億通りのダイヤルパターンに挑む企画が話題になりました。
- 『世界くらべてみたら』春の3時間SP(TBS系)
- 台湾・高雄の博物館にある100年以上前の開かずの金庫に挑戦。番組内で「日本の最強鍵開け師」として紹介。
- 『私のバカせまい史』(フジテレビ系)
- 「テレビ番組開かずの金庫史」という企画に出演し、これまでの“開かずの金庫企画”の歴史を振り返る回に登場。
このほかにも、JBR公式のコラムやYouTube、検証企画などにも多数登場しており、
- 合鍵から合鍵を作ると何本目でダメになるか?
- なぜ「合鍵から合鍵」が作れないことがあるのか?
といった、視聴者の素朴な疑問に答える“教育系コンテンツ”にも出演しています。
鍵師の仕事と、奥間和弘さんのスタイル
鍵師になるには国家資格は不要
「鍵師になるには、特別な国家資格が必要なの?」と思う方も多いですが、
- 鍵師になるための必須資格はなく、
- 鍵屋の会社に入ってから、研修を受けて技術を身につける
という形が一般的だとされています。
もちろん、民間資格や講習会はありますが、
「現場でどれだけ経験を積み、失敗から学ぶか」
という部分が、かなり大きい世界です。
奥間さんの強みは「感覚を言葉にできること」
JBR関連のプロフィールでは、奥間さんについて
- 現場スタッフのトップ技術者であり、トップセールスマン
- 「感覚的で伝えづらい技術を、誰にでもわかる言葉に落とし込むのが得意」
と紹介されています。
これは、ただ腕がいいだけでなく、
- 後輩に教えられる
- テレビでも、視聴者にわかるように説明できる
という、“職人+インストラクター”の両方の能力を持っているということです。
番組やコラムでの丁寧な解説を見ると、その“わかりやすく伝える力”がよく伝わってきます。
まとめ:鍵師・奥間和弘さんはこんな人
最後に、この記事のポイントをもう一度整理します。
会社・所属
出身
- 出身地は沖縄県那覇市。現在は大阪市在住とプロフィールで紹介されている。
- 沖縄生まれ・大阪在住という背景を持つ、“南の島出身の鍵師”。
年齢
- 1981年5月23日生まれで、2026年時点では44〜45歳(誕生日を迎えるタイミングによる)。
- 2000年代半ばから鍵の世界でキャリアを積み、「開かずの金庫」企画の常連となるレベルまで到達したベテラン。
おわりに
鍵師・奥間和弘さんは、
- 沖縄県那覇市出身
- 大阪を拠点とする“日本のマスター鍵師”
- 「開かずの金庫」企画で何度も結果を出してきたプロフェッショナル
という、まさに「テレビで顔を知っている“リアル職人”」の代表格です。
もし、番組を見て「この人、どんな人なんだろう?」と気になった方は、本人のXやInstagram、YouTubeチャンネルなどもチェックしてみると、
- 鍵にまつわる豆知識
- 合鍵の仕組み解説
- ロケの裏側のエピソード
など、テレビとはまた違った一面が見えてきますよ。

