「ニノさん」を見ていると、
二宮くんと菊池風磨くんの掛け合いって、もう“家族感”すらありますよね。
そんな中で飛び込んできた、
「ニノさん、2026年3月で終了」
というニュース。
ファンとして一番気になるのは、
「番組が終わっても、風磨は“ニノさんファミリー”として今後も出てくれるの?」
というところではないでしょうか。
この記事では、
- 「ニノさんファミリー」ってそもそも何?
- 風磨くんはニノさんの中でどんな立ち位置だったのか
- 番組終了後も“ファミリー的立ち位置”で二宮くんと絡みは続くのか?
- 菊池風磨というタレントの“これから”をどう予想できるか
を整理していきます。
「ニノさんファミリー」って何のこと?
番組内で使われる“あったかい呼び名”
『ニノさん』では、
レギュラーや準レギュラー陣をまとめて
「ニノさんファミリー」
と呼ぶことがよくあります。
この“ファミリー”という言葉には、
- 毎週のように顔を合わせる仲間
- 番組を一緒に作っていくメンバー
- 視聴者にとっても「いつもの顔ぶれ」
というニュアンスがこめられています。
その中にいるのが、
- MC:二宮和也さん
- レギュラー:菊池風磨さん(timelesz) など
長く番組を見てきた視聴者からすれば、
このメンバー構成そのものが“ニノさんの空気”でした。
風磨くんがレギュラー入りしたのはいつ?
菊池風磨くんが『ニノさん』に本格合流したのは、
Sexy Zone時代の2020年。
2020年4月5日放送回から、レギュラー出演がスタートしました。
そこから約6年近く、
- ボケ役
- ツッコミ役
- 弄られ役
を器用にこなしながら、
番組の“二枚目であり三枚目”のポジションをずっと守ってきました。
菊池風磨は「ニノさん」の中でどんなポジションだった?
二宮くんの“いじり相手”であり“弟分”
『ニノさん』を見るとすぐわかるのが、
二宮くんと風磨くんの距離の近さです。
- 二宮くんの鋭いツッコミ
- 風磨くんの「いや、どういうことですか!」という返し
- ちょっと失敗したときに、スタジオ全体が笑う空気
この“キャッチボール”があることで、
「あ、今日もニノさんだな」
と感じる視聴者も多かったはずです。
ジャニーズJr.時代から先輩・後輩という関係を積み重ねてきたからこそ出る、
あの独特の“遠慮のなさ”は、他の番組ではなかなか見られないものです。
「timeleszの顔」としての役割
Sexy Zoneは2024年にグループ名を「timelesz(タイムレス)」へ改名し、
新体制で再スタートを切りました。
その後、
- メンバー増員
- バラエティ出演の増加
- 冠番組のスタート
など、グループとしての“売り出し期”に入ります。
このとき、風磨くんは
「ニノさんファミリー代表のtimeleszメンバー」
という立場で、
自分のグループだけでなく“新メンバー紹介”のような場面でも中心にいました。
つまり『ニノさん』は、
- 風磨くん自身の活躍を見せる場所
- timeleszを世間に広く知ってもらう場所
という、二重の意味を持っていた番組だったと言えます。
「ニノさん」終了報道で風磨の立場はどうなる?
番組そのものは“3月いっぱいで終了”
スポニチなどの報道によると、
日本テレビ『ニノさん』は2026年3月いっぱいで終了予定とされています。
理由として報じられているのは、
- 視聴率の苦戦
- 金曜19時という“強敵だらけ”の時間帯
- 二宮くん自身のスケジュール(ドラマ・映画・嵐ラストツアーなど)
といった要素です。
ここで重要なのは、
「番組が終わる」=「二宮くんと風磨くんの関係が終わる」
では決してない、ということです。
「ニノさんファミリー」という“ブランド”は残る?
『ニノさん』のWikipediaなどでも、
レギュラー・準レギュラー出演者をまとめて
「ニノさんファミリー」と呼ぶことが多い
と説明されています。
これは番組の中で育ってきた、
ある種の“ブランド名”です。
番組が終わっても、
- 日テレの他番組での再集結
- 特番での「ニノさんファミリー」企画
- 配信企画でのスピンオフ
など、形を変えて名前だけが残る可能性もあります。
「24時間テレビ」で歴代パーソナリティが集まるように、
『ニノさん』が何かの記念特番として復活し、
そこに“ファミリー”として風磨くんが呼ばれる――
そんな未来も十分にあり得ます。
風磨は今後も「ニノさんファミリー」で出る?
ここからは、あくまで“予想”としての話になります。
「レギュラーとして」は一度区切りの可能性が高い
まず冷静に考えると、
- 番組そのものが終了する
- レギュラーの枠が丸ごとなくなる
という状況ですから、
これまでのように、毎週『ニノさん』に風磨くんがレギュラーとして出続ける
という形は、一度きっぱりと区切りになる可能性が高いです。
これは“降板”というより、
「番組自体がゴールを迎える」
という、構造上の問題です。
ただし「二宮×風磨」のタッグは他局でも続く?
ここでポイントになるのが、
二宮和也さんと菊池風磨さんが、
すでに他局の番組でも共演している
という事実です。
たとえばフジテレビでは、
2026年1月1日に復活する『クイズ$ミリオネア』で、
- 司会:二宮和也さん
- 挑戦者:菊池風磨さん(timelesz)、ムロツヨシさん
という組み合わせが決まっています。
この構図を見ると、
「ニノさん枠」ではなくても、
「二宮×風磨」というセットは、今後もテレビの中に残りやすい
と言えます。
今後も、
- 特番での二宮くんMC番組
- 映画・ドラマの番宣でのバラエティ出演
- 同じ局の企画物
などで、「ニノさんファミリー代表」として風磨くんが呼ばれる展開は、かなり現実的です。
「ニノさんファミリー」という言葉自体は、今後“ネタ”になるかも
バラエティの世界では、
- 「○○組」
- 「○○ファミリー」
- 「○○軍団」
といった“仲良し枠”の呼び名が、
別番組にそのまま持ち込まれることがあります。
たとえば将来、二宮くんが別のバラエティを始めたときに、
「今日のゲストは、ニノさんファミリーから風磨くんです」
と紹介される可能性も、大いにありそうです。
つまり、
- 毎週のレギュラーとしての「ニノさんファミリー」は一度終了
- でも“呼び名”や“関係性”は他番組で生き続ける
という形が、一番イメージしやすい未来図です。
菊池風磨の“今後”を、番組ラインナップから予想する
ここからは、風磨くん自身の仕事の広がりから、“今後”を考えてみます。
すでに「自分の番組」を複数持っている
菊池風磨くんは、すでに複数のバラエティで
- MC
- メインレギュラー
を務める立場にいます。
たとえばフジテレビ系の
『何か“オモシロいコト”ないの?』
は、2023年から続くバラエティで、
MCは菊池風磨くんとシソンヌ長谷川忍さん。
コンセプトは、
- 「オモシロいコト」を探して挑戦していく番組
- 特番も含めて、女性ゲストを招いて“面白さ”を判定してもらうスタイル
また、2026年正月には、
『アベレー女 比べたがるオンナたち』
という新春トークバラエティで、
ハライチ澤部佑さんと一緒にMCを務めています。
ここで風磨くんは、
- MCとしてトークを回す
- ゲストの価値観を引き出す
- バラエティとして“ちゃんと笑いに落とす”
という、かなり高度な役割を担っています。
「若手MC枠」としてのポジションが確立しつつある
これらの番組を見ていると、
菊池風磨=「若手MC」「次世代の司会者枠」
というイメージが、業界側にも定着しつつあるように感じられます。
ジャニーズ系(現:STARTO系)のタレントで言えば、
- TOKIOの国分太一さん
- 嵐の櫻井翔さん
- NEWSの小山慶一郎さん
などが、ニュース・情報・バラエティのMCへとシフトしていった流れがあります。
風磨くんも、
- 自分の冠番組
- 先輩タレントとのW MC
- 特番での挑戦者ポジション(ミリオネアなど)
を経験しながら、
「ツッコミもできるし、イジられて笑いも取れるMC」
という、かなり希少なタイプへと進化している最中だと言えるでしょう。
グループ活動との“二刀流”が続く
もちろん、風磨くんはあくまで
timeleszの一員
です。
- 音楽活動
- ライブツアー
- グループとしてのバラエティ出演
も並行して続いていきます。
最近では、
- timeleszとしての冠バラエティ
- スペシャル番組
- メンバー全員での『ニノさん』出演
なども増えており、
グループとしての“面白さ”も世間に浸透しつつあります。
つまり、
「グループの菊池風磨」と
「バラエティ番組のMC・タレント菊池風磨」
という二刀流での活動が、今後も加速していくと考えられます。
じゃあ、ファンはどう受け止めればいい?
「ニノさん」が終わること、
風磨くんが“毎週あの席にいない未来”を想像すると、
正直かなり寂しいですよね。
でも、ここで視点を少し変えてみると、
『ニノさん』で育った菊池風磨が、
いよいよ自分のフィールドを広げ始めるステージに入った
とも言えます。
- 二宮くんとの掛け合いで磨かれた“間”や“ツッコミ”
- ゲストをイジりつつも、ちゃんと立てるバランス感覚
- ちょっとチャラく見せつつ、仕事はちゃんとやるプロ意識
これらはすべて、『ニノさん』という現場で鍛えられてきたものです。
その武器を持ったまま、
- 他局のMC
- 特番の進行
- クイズ番組の挑戦者
- グループでの冠番組
へとフィールドを広げる――
そう考えると、
「ニノさんが終わる=風磨くんの時代が終わる」
どころか、
「いよいよ次のステージへ行くための通過点」
とも捉えられるのではないでしょうか。
まとめ
最後に、この記事のポイントを整理します。
結論としては:
「ニノさん」という番組のレギュラーとしての風磨くんは、
いったん区切りを迎える可能性が高い。
でも、“ニノさんファミリー”的な関係や「二宮×風磨」の掛け合いは、
形を変えながら今後もテレビで見られる可能性が十分ある。
ファンとしては、
- 残りの『ニノさん』をしっかり目に焼き付ける
- 「あの頃のニノさんファミリー、最高だったよね」と語れる思い出を増やす
- そして、風磨くんの新しい番組・新しいフィールドを全力で追いかける
――そんな楽しみ方ができるのではないでしょうか。
「風磨は今後もニノさんファミリーで出る?」という不安は、
きっと形を変えながら「やっぱりこの2人の掛け合い、最高だな」という確信に変わっていくはずです。


