ハマダ歌謡祭の新春SP、情報量が多すぎて「結局どの曲を誰が歌ったの?」となっていませんか?
この記事では、
- 放送日・番組の基本情報
- 出演者一覧(ベテラン/ルーキー)
- コーナーごとのセトリ(曲名+原曲アーティスト+歌った人)
- SNSで特に盛り上がった「神シーン」
をギュッとまとめます。
※公式サイトやテレビ情報サイトの放送内容を元に整理していますが、クイズコーナーなど曲数が多い部分は「代表曲中心」の紹介になります。
ハマダ歌謡祭 新春SPの基本情報
まずは番組の全体像から。
- 番組名:
ハマダ歌謡祭!新春SP★SixTONES森本が初参戦!樹&ジェシーと名曲を大熱唱 - 放送日:2026年1月9日(金)
- 放送時間:19:00〜20:55(TBS系)
- MC:浜田雅功(ダウンタウン)
- 進行:日比麻音子(TBSアナウンサー)
- 番組コンセプト:
「ベテラン世代(2000年以前生まれ)」vs「ルーキー世代(2000年以降生まれ)」で、
ヒット曲クイズやメドレー企画を通して年の差対決をする音楽バラエティ。
今回は「新春SP」ということで、
- 紅白歌唱曲カラオケランキング
- ANNIVERSARYアーティストメドレー
- 新年を盛り上げる“鉄板カラオケ”メドレー
- 伝説の歌手たちのデビュー曲メドレー
など、「年始らしい鉄板ソング」がギュッと詰まった構成になっていました。
出演者一覧|ベテラン世代&ルーキー世代
MC・レギュラー
- 浜田雅功(ダウンタウン)
- ジェシー(SixTONES)
- 田中 樹(SixTONES)
- 進行:日比麻音子(TBSアナウンサー)
ベテラン世代(2000年以前生まれ)
- 阿佐ヶ谷姉妹(木村美穂・渡辺江里子)
- 水森かおり
- 松岡充(SOPHIA)
- Crystal Kay
- 近藤春菜(ハリセンボン)
- chay
- K
- 真田ナオキ ほか
ルーキー世代(2000年以降生まれ)
- 森本慎太郎(SixTONES)
- 髙塚大夢(INI)
- KAIRYU(MAZZEL)
- 王林
- おじゃす
- 木下晴香
- HITOMI(SAY MY NAME) ほか
SixTONESからは
- レギュラー:ジェシー・田中樹
- 新春SPゲスト:森本慎太郎(番組初参戦)
という布陣で、ファンの間でも放送前からかなり話題になっていました。
セトリ&曲順まとめ(コーナー別)
ここからは、番組の流れにそってセトリを整理していきます。
オープニング&「ライブ会場直撃!これ誰のファン?」
最初のコーナーは、
ライブ会場でファンにインタビューして「誰のファンか?」を当てるクイズ。
- キーとなったアーティスト:Ado ほか
- キーワードに登場したアーティスト:
aiko/BTS/King Gnu/Official髭男dism/Perfume/Snow Man/いきものがかり/さだまさし など
ここではまだ本格的な歌唱はなく、
VTR&トーク中心で、年の差トークが盛り上がりました。
マイク争奪ヒット曲ザ・ベストテン
「紅白で歌われた大ヒット曲カラオケTOP5」
ルールは、
- 「1999年以前」と「2020年以降」のカラオケランキングTOP5から出題
- 歌えそうな人がマイクを取りに走り、歌い切れたら得点
という、全員参加のマイク争奪バトル。
出題された曲は以下の10曲です(原曲アーティスト/括弧内はカテゴリ)。
1999年以前 TOP5
- フレンズ/REBECCA
- そばかす/JUDY AND MARY
- 天城越え/石川さゆり
- HOWEVER/GLAY
- 愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
2020年以降 TOP5
- Bling-Bang-Bang-Born/Creepy Nuts
- 晩餐歌/tuki.
- ライラック/Mrs. GREEN APPLE
- 白日/Mrs. GREEN APPLE
- 怪獣の花唄/Vaundy
このコーナーの結果は、
- ベテラン世代:620点
- ルーキー世代:610点
と、わずか10点差の大接戦でした。
勝ち抜け!サビタイムアタック
続いては、1対1で早押しし、サビだけを聴いて曲名を当てるコーナー。
ここでは、1970年以降のヒット曲がランダムに出題されました。
代表的に登場した(サイトに明記されている)曲は、
- Troublemaker/嵐
- Tiger/HANA
- パラダイス銀河/光GENJI
ほか、キーワードとして出ている楽曲から見ると、
- 青い珊瑚礁(松田聖子)
- ダンシング・ヒーロー(荻野目洋子)
- さよならエレジー(菅田将暉)
- 怪物(YOASOBI)
- 月光(鬼束ちひろ)
- 残響散歌・炎(LiSA) などが問題として登場したことがわかります。
このコーナー最後の「パラダイス銀河」あたりは、
スタジオ全体が一気に昭和テンションになっていた印象です。
最終的なスコアは、
- ベテラン世代:760点
- ルーキー世代:740点
ここでもベテラン世代がわずかにリード。
歌ってつなげ!年の差メドレー
今回の新春SPで、もっともセトリが濃かったブロックがここ。
テーマごとに4つのメドレーが行われました。
(1) 2000年以降 今年度ANNIVERSARYアーティストメドレー(ベテラン世代)
- カタオモイ/Aimer … chay
- POP STAR/平井堅 … K
- イケナイ太陽/ORANGE RANGE … 松岡充(SOPHIA)
- うっせぇわ/Ado … 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
- 夢中/BE:FIRST … 髙塚大夢(INI)×KAIRYU(MAZZEL)
- 三日月/絢香 … 水森かおり
- こっから/SixTONES … 森本慎太郎×ジェシー
- 雪の華/中島美嘉 … Crystal Kay
SixTONESの「こっから」を、森本×ジェシーの2人で歌うという胸アツ演出も、このブロックの大きな見どころでした。
(2) 1999年以前 新年が盛り上がる!鉄板カラオケソングメドレー(ルーキー世代)
- HELLO/福山雅治 … ジェシー
- アポロ/ポルノグラフィティ … 髙塚大夢
- PRIDE/今井美樹 … 木下晴香
- Ride on time/MAX … 王林×HITOMI
- Marionette(マリオネット)/BOØWY … 森本慎太郎
「平成・昭和のカラオケ鉄板曲を、令和のルーキーたちが歌う」というコンセプトで、世代を超えたギャップが楽しいメドレーでした。
(3) 2000年以降 新年が盛り上がる!鉄板カラオケソングメドレー(ベテラン世代)
- 紅蓮華/LiSA … 水森かおり
- サイレントマジョリティー/欅坂46 … 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)
- ダーリン/Mrs. GREEN APPLE … K
- Golden/HUNTR/X … Crystal Kay×渡辺江里子
- ポリリズム/Perfume … 近藤春菜
- スピーチレス〜心の声/木下晴香(アラジン)… 木下晴香
- IRIS OUT/米津玄師 … 真田ナオキ
- 宙船(そらふね)/TOKIO … 松岡充
「演歌歌手がLiSAを歌う」「芸人がPerfumeを全力コピー」など、
ジャンルを越えたカバーが連発した、かなり濃いブロックでした。
(4) 1999年以前 伝説の始まり!人気歌手のデビュー曲メドレー(ルーキー世代)
- 15の夜/尾崎豊 … KAIRYU
- あなたのキスを数えましょう ~You were mine~/小柳ゆき … 王林
- つつみ込むように…/MISIA … 木下晴香
- レイニーブルー/徳永英明 … 髙塚大夢
- フライディ・チャイナタウン/泰葉 … おじゃす
- 硝子の少年/KinKi Kids … 田中樹×森本慎太郎
- 帰ってこいよ/松村和子 … 水森かおり
- センチメンタル・ジャーニー/松本伊代 … HITOMI
特に「硝子の少年」は、
- 樹×慎太郎がツインボーカル
- ジェシーもバックで参加
という形で披露され、X(旧Twitter)でも「神シーン」「エモすぎる」と大きな話題になっていました。
チームで1曲歌いつなげ!名曲リレー
ラスト付近の企画が「名曲リレー」。
- 課題曲:宿命/Official髭男dism
- 担当:ベテラン世代チーム
1曲を何人かでバトンのように歌いつないでいき、
新年らしい“応援ソング”として番組を締めくくりました。
神シーンまとめ|SNSで特にバズった場面
ここからは、X(旧Twitter)やリアルタイム検索で特に盛り上がっていた「神シーン」を、視聴者目線でピックアップしていきます。
神シーン1:樹×慎太郎「硝子の少年」がエモすぎた
- 曲:硝子の少年/KinKi Kids
- 歌:田中樹×森本慎太郎(SixTONES)
デビュー前からジャニーズ曲にどっぷりだった世代にとって、
KinKi Kidsのデビュー曲をSixTONESの2人が歌う、というのはまさに“感情直撃”の選曲。
X上でも、
- 「硝子の少年が刺さりすぎて泣いた」
- 「樹と慎太郎の声の相性が最高」
といったポストが大量に流れていました。
神シーン2:KAIRYU×髙塚大夢の「夢中」コラボ
- 曲:夢中/BE:FIRST
- 歌:髙塚大夢(INI)×KAIRYU(MAZZEL)
ボーイズグループ同士の“夢のコラボ”として事前から注目されていたこのステージ。
本家BE:FIRSTの楽曲を、
- 髙塚の伸びやかな高音
- KAIRYUの安定したボーカル
で歌い上げる形になり、
「声の相性が良すぎる」「フル尺で聴きたい」という声が多く上がっていました。
神シーン3:SixTONES 3人で「こっから」
- 曲:こっから/SixTONES
- 歌:ジェシー/田中樹/森本慎太郎
グループの代表曲を、番組レギュラー+初参戦の慎太郎の3人で披露。
- サビでの一体感
- カメラワークで抜かれるお互いの表情
- 歌い終わった後の浜田のツッコミ
なども含めて、「新春からSixTONESで元気をもらえた」という声が目立ちました。
神シーン4:木下晴香の“3パターン歌姫”ぶり
木下晴香はこの回で、なんと3タイプの名曲を披露しています。
- PRIDE/今井美樹(鉄板カラオケメドレー)
- スピーチレス〜心の声(映画『アラジン』ジャスミンの劇中歌)
- つつみ込むように…/MISIA(デビュー曲メドレー)
もともとミュージカルやディズニー作品で知られる実力派ですが、
- 低めでじっくり聴かせるPRIDE
- 力強く伸びるスピーチレス
- ソウルフルなつつみ込むように…
と、1人の中にある“声の引き出し”が次々に開いていく構成で、
「今日は木下晴香回では?」と言われるほどの活躍でした。
神シーン5:阿佐ヶ谷姉妹×Crystal Kay「Golden」
- 曲:Golden/HUNTR/X
- 歌:Crystal Kay×阿佐ヶ谷姉妹
しっとり歌い上げるCrystal Kayに対して、
阿佐ヶ谷姉妹が全力で振り付け&ハモりに入っていくこのコラボ。
- 歌はちゃんとカッコいい
- でも見た目と動きはじわじわ笑える
という、ハマダ歌謡祭ならではの“笑えるのに音楽的にも満足度が高い”ステージでした。
点数の流れと最終的な展開
細かいポイントはコーナーごとに紹介しましたが、
ざっくりとした流れは以下のようなイメージです。
- 序盤:マイク争奪&サビタイムアタック
→ ベテラン世代がわずかにリード - 中盤:ANNIVERSARYメドレー/鉄板カラオケメドレー
→ 名曲ラッシュで点差が動いたり追いついたり - 終盤:デビュー曲メドレー&名曲リレー「宿命」
→ ルーキー世代も健闘し、最後まで拮抗したままエンディングへ
ハマダ歌謡祭の面白さは、
単なる「歌自慢」ではなく「クイズ+歌+世代トーク」がセットになっているところ。
今回の新春SPも、
90分ずっと“音が途切れない”くらい曲数が多く、
見応え十分の回だったと思います。
見逃し配信・もう一度見たい人へ
放送後は、TVerなどで見逃し配信が予定されています。
- ハマダ歌謡祭 公式サイト
- 公式X(@ookami_tbs)
- 公式Instagram
あたりから、最新の配信情報・オフショットもチェックできます。
まとめ
今回の新春SPを一言でまとめると、
「平成〜令和のヒット曲を、
ベテランとルーキーがごちゃまぜで歌い倒した“セトリ福袋”」
という感じでした。
- 紅白常連級の大ヒット曲
- 最近の配信チャート上位曲
- デビュー曲という“原点”ソング
- そしてSixTONESやINI、MAZZELなどの人気グループのメンバーによるコラボ
これだけの曲とメンバーが1本の番組に詰まっているのは、
新春SPならではの贅沢さです。
この記事を、
- 「あの曲なんだっけ?」の確認用
- ブログやXで感想を書くときのメモ
- もう一度見返すときの“答え合わせ”用
として、ぜひ役立ててもらえたらうれしいです。

