🛁 結論:顔もVIOもヒゲも使えます(ただし条件あり)
先に答えを言ってしまうと、レイボーテヴィーナス ビューティースキン(型番YJEA7W)は、顔・VIO・男性のヒゲのどこにも使えるように設計された脱毛器です。
専用のFACEアタッチメント、VIアタッチメント、Oアタッチメントがそれぞれ付属していて、部位ごとに使い分ける仕組みになっています。
ただし「どこにでも自由に当てていい」わけではなく、使ってはいけない部位もちゃんと決まっています。
そのあたりを部位別に、順番に見ていきましょう。
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✨ そもそもYJEA7Wってどんな機械?
YJEA7Wは、ヤーマンの家庭用光美容器(IPL方式の脱毛器)です。
一番の特徴は、IPX7の防水性能とコードレス仕様を両立していること。
お風呂で体を洗って、剃って、そのままケアまで一気に終わらせられるのが売りです。
さらにキセノンランプを2本搭載したダブルフラッシュ仕様で、シリーズの中でも出力が高めのモデルとされています。
- 本体サイズ:約W65×D87×H224mm
- 本体重量:約495g
- 防水性能:IPX7(コードレスで浴室使用可)
- 付属品:FACEアタッチメント、VIアタッチメント、Oアタッチメント、Vデザインツール
- 最大照射回数:約120万発(ボディモード・レベル1使用時)
なお、医療機器ではなく永久脱毛はできない点は、公式サイトでも明記されています。
😊 顔に使える?
▶ FACEアタッチメントで対応
顔用には専用のFACEアタッチメントが付属しています。
このアタッチメントにはフィルターが搭載されていて、体に使うときより刺激をおさえた設定になっているそうです。
公式サイトでは、継続使用でうるおいやハリの向上が見られたという試験結果も紹介されています(20〜40代女性13名を対象にした社内試験によるもので、効果には個人差があります)。
▶ 目の周りなど、使えない場所もある
顔全体に自由に当てられるわけではなく、目の周りなど照射してはいけない部位が定められています。
照射中に本体の光を直視しないよう注意喚起されているのも、フラッシュ光が目にとって刺激になりうるからです。
ほくろやシミ、日焼け直後の肌、傷や炎症がある部分への使用も一般的なIPL脱毛器では避けるべきとされているので、気になる場合は取扱説明書で確認してから使うのが安心です。
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🩷 VIO・陰部に使える?
▶ 専用のVI・Oアタッチメントがある
VIO用には、VIアタッチメントとOアタッチメントの2種類が付属しています。
どちらにも医師監修のカットフィルターが搭載されていて、デリケートな部分向けに刺激をおさえる設計になっているとのことです。
さらに光を3回に分けて照射する「ソフト照射」機能もあり、パワーを落とさずに刺激だけをやわらげる工夫がされています。
▶ 「陰部」でも、粘膜部分はNG
ここは特に誤解しやすいポイントなので、はっきり書いておきます。
VIOラインの皮膚部分には使えますが、腟の中や亀頭など、粘膜そのものへの照射はできません。
これはIPL方式の脱毛器全般に共通する一般的な注意事項で、本製品固有の詳しい禁止部位一覧までは公開情報から確認できませんでした。
正確な範囲を知りたい場合は、必ず本体付属の取扱説明書を確認してください。
▶ VIOアタッチメントは家族と共有NG
本体自体は家族やパートナーとシェアできる設計になっていますが、VI・Oアタッチメントについては衛生上の理由から共有しないよう案内されています。
一人一つ、自分専用として使うのが基本です。
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🧔 男性のヒゲには使える?
使えます。むしろヒゲは、この機種がわりと得意としている部位のひとつです。
公式サイトでは「男性のヒゲや脇など毛が濃い部分にもパワフルにアプローチ」とはっきり紹介されていて、男女兼用モデルとして販売されています。
男性向けファッション誌に掲載された実績があることも公式情報として公開されています。
ヒゲは他の部位に比べて毛が太くて密集しているぶん、光をしっかり吸収させる必要があります。
この機種はダブルランプでパワーを確保できるよう作られていますが、太い毛に対する使用感には個人差があり、痛みの感じ方も人によって違います。
この点は本製品に限らず、IPL脱毛器全般に言える一般的な傾向であることは補足しておきます。
📋 使える部位・使えない部位まとめ
ここまでの内容を、表にまとめておきます。
| 部位 | 使用 | 使うアタッチメント/備考 |
|---|---|---|
| 顔全体(目の周り以外) | ◯ | FACEアタッチメント |
| 目の周り | × | 照射禁止・直視も禁止 |
| ヒゲ(男性) | ◯ | FACEアタッチメント/出力アップの想定部位 |
| VIOの皮膚部分 | ◯ | VIアタッチメント・Oアタッチメント |
| 腟内・亀頭などの粘膜 | × | 粘膜への照射は不可 |
| 背中・腕・脚など体全体 | ◯ | 本体をそのまま使用 |
| ほくろ・傷・日焼け直後の肌 | × | 一般的なIPL機器共通の注意点 |
細かい禁止部位の最終確認は、必ず取扱説明書でおこなってください。
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🛁 お風呂でそのまま使えるのは地味に便利
YJEA7Wの大きな特徴が、IPX7の防水×コードレスという組み合わせです。
体を洗って、ムダ毛を剃って、そのままケアまでお風呂の中で完結できます。
誰にも見られたくないVIOのケアを、お風呂という一番プライベートな空間で済ませられるのは、地味に大きなメリットです。
使用後はそのまま本体を洗い流せるので、衛生面でも安心しやすい仕組みになっています。
⏳ 効果はどのくらいで感じるもの?
ムダ毛には「成長期・退行期・休止期」というサイクルがあります。
光が効きやすいのは成長期の毛だけで、見た目だけではどの毛が成長期か判断できません。
そのため、1回でツルツルになるものではなく、継続してケアを続けることが前提になっています。
どのくらいの期間で毛が目立ちにくくなるかは、体質や部位によって差が大きく、公開情報だけでは断定できません。
気長に続ける前提の家庭用機器、というのが実情に近いと言えます。
👨👩👧 家族やパートナーとシェアできる?
本体は、ランプの寿命が長め(約120万発)に設計されているため、家族間でシェアして使う想定がされています。
ただし前述の通り、VIに使うアタッチメントは共有しない前提で作られています。
本体は共用、デリケートゾーン用のパーツだけは個人専用、というイメージで考えるのがわかりやすいです。
なお、子どもが使用する場合は保護者の同意のうえ、保護者または専門家の監督下での使用が案内されています。
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💰 価格の目安
ヤーマン公式サイトでの価格は121,000円(税込)です。
家電量販店やECサイトなど、販売先によって実売価格は変動します。
正確な現在価格は、購入予定のショップで直接確認するのが確実です。
❓ よくある質問
Q. VIOと顔、アタッチメントは同じもの?
いいえ、別々です。FACEアタッチメント、VIアタッチメント、Oアタッチメントはそれぞれ独立した専用パーツになっています。
Q. 男性が全身に使ってもいい?
男女兼用として販売されているため、基本的には問題ありません。ヒゲについても対応部位として公式に紹介されています。
Q. 永久脱毛できますか?
できません。本製品は医療機器ではなく、永久脱毛をうたった製品ではないと公式に明記されています。
Q. お風呂の中でVIOをケアしても大丈夫?
本体はIPX7の防水仕様なので、入浴中の使用に対応しています。ただし粘膜部分への照射はできない点は変わりません。
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🎀 まとめ
レイボーテヴィーナス ビューティースキン(YJEA7W)は、顔・VIO・男性のヒゲ、いずれにも対応した光美容器です。
部位ごとに専用アタッチメントが用意されていて、顔とVIOには刺激をおさえる工夫がされています。
一方で、目の周りや粘膜部分など、使ってはいけない部位もはっきり決まっています。
お風呂でそのまま使える手軽さと、男女どちらも使える汎用性が、この機種の一番の強みと言えそうです。
細かい禁止部位や使用方法は、購入後に必ず取扱説明書で最終確認してから使ってください。
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