日本プロ麻雀協会の有名人まとめ|浅香唯ほか芸能人プロ雀士一覧

日本プロ麻雀協会の有名人まとめ エンタメ

日本プロ麻雀協会には、テレビや雑誌で見かける「芸能人プロ雀士」や、タレント・モデルとしても活躍している人が意外とたくさんいます。

この記事では、

  • そもそも日本プロ麻雀協会とは?
  • 協会に所属している(していた)主な有名人・芸能人プロ雀士
  • どうして芸能人がプロ雀士になるの?
  • 「協会じゃない」けどよく名前が出る有名プロとの違い

などをまとめます。


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日本プロ麻雀協会ってどんな団体?

まずは前提として、「日本プロ麻雀協会って何?」をサクッと整理しておきましょう。

  • 競技麻雀のプロ団体のひとつ
  • 1990年代にできた比較的新しい団体
  • タイトル戦には「雀王戦」「雀竜位戦」「女流雀王戦」などがある
  • 会員数は600名以上で、選手検索ページからプロフィールが見られる

いわゆる「プロ団体」は他にもあり、

  • 日本プロ麻雀協会(この記事の主役)
  • 日本プロ麻雀連盟
  • 最高位戦日本プロ麻雀協会
  • 麻将連合
  • RMU

など、いくつかの団体が並立している状態です。

同じ「プロ雀士」でも、どの団体に所属しているかはバラバラ。
この記事では 「日本プロ麻雀協会に所属している(していた)芸能人・タレント・有名人」 にしぼって紹介していきます。


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日本プロ麻雀協会の有名人① 浅香唯(あさか ゆい)

80年代アイドルが、まさかのプロ雀士に

まず一人目は、この記事の主役でもある 浅香唯 さん。

  • 1980年代に『スケバン刑事』などで人気になった元アイドル・歌手
  • 2022年に、日本プロ麻雀協会のプロテストに合格
  • 協会の「21期後期」として入会したことが、公式プロフィールに記載されています

ラジオ番組で、「この夏の試験で日本プロ麻雀協会の会員になりました」と語り、
ニュースサイトや音楽メディアでも「浅香唯、麻雀プロに!」と大きく取り上げられました。

麻雀歴は30年近く

浅香さん自身のインタビューによると、

  • 麻雀を始めたのは23歳ごろ
  • 家族麻雀をきっかけにハマり、趣味として長く続けてきた
  • 麻雀歴は約30年近いベテラン

という、かなりガチな麻雀ファンです。

「麻雀はちょっとダークなイメージを持たれがちだけど、もっとクリーンで楽しい頭脳スポーツとして広めたい」という思いも語っていて、
“元アイドル”という肩書と合わせて、麻雀界のイメージアップに一役買っている存在と言えます。

今後の活躍の場

  • 協会公式の対局や配信への出演
  • バラエティ番組やイベントでの「プロ雀士・浅香唯」としての出演
  • 音楽・タレント活動と麻雀の二刀流

こういった形で、今後も露出が増えていく可能性があります。
「懐かしのアイドルが、今は麻雀プロとして真剣勝負している」というギャップが、ファンの心をつかんでいますね。


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日本プロ麻雀協会の有名人② 熊切あさ美(くまきり あさみ)

「崖っぷちアイドル」からプロ雀士へ

2人目は、バラエティやグラビアでおなじみの 熊切あさ美 さん。

  • 元「チェキッ娘」のメンバー
  • タレント・グラビアアイドルとして活躍
  • 2000年代半ば、「崖っぷちアイドル」としてブレイク

そんな熊切さんは、2007年ごろにDVD企画の流れから 日本プロ麻雀協会のプロテストを受験し、わずか約3か月の勉強で合格

  • 日本プロ麻雀協会・第6期プロテスト合格
  • 公式にも「日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士」として紹介されている

「もともと麻雀には全く興味がなかった」と話していたのが印象的で、そこから一気に勉強してプロ入りした“努力型”の芸能人プロです。

バラエティで鍛えたトーク力+麻雀

熊切さんの特徴は、やはりタレントとしての経験値の高さです。

  • バラエティ番組やイベントで、麻雀の解説・トークもこなせる
  • 麻雀番組やネット配信で、華やかな見た目と軽快なトークが映える
  • 「タレント兼プロ雀士」というポジションで長く活動

麻雀が強いだけでなく、「画面映え」「トーク力」「バラエティ慣れ」という武器を持っているので、
麻雀番組を初めて見るライト層の窓口になりやすい存在です。


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日本プロ麻雀協会の有名人③ 児嶋一哉(アンジャッシュ)

実はプロ歴の長い“こじま”さん

「児嶋だよ!」のツッコミでおなじみ、アンジャッシュの 児嶋一哉 さんも、日本プロ麻雀協会に関わりの深い芸能人です。

  • 2003年、日本プロ麻雀協会に入会しプロ資格を取得
  • 麻雀番組『THEわれめDEポン』などに長年出演
  • 自身のYouTubeチャンネルでもオンライン麻雀配信を行っている

今ではMリーグの萩原聖人プロや、他団体のトッププロたちと長年交流している“芸能界きっての麻雀通”としても知られています。

※現在の所属ステータス(退会の有無など)は時期によって変わる可能性があります。
「入会しプロ資格を取得した」という事実ベースでの紹介としています。


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日本プロ麻雀協会の有名人④ 椿彩奈(つばき あやな)

モデル・タレントから麻雀プロへ

モデル・タレントとして活躍し、漫画原作の実写ドラマにも出演している 椿彩奈 さんも、実は協会のプロ雀士です。

  • モデル・タレントとして活動
  • 2021年、「協会のプロ試験に合格して麻雀プロになった」と自身のXで報告
  • 記事でも「日本プロ麻雀協会(協会)のプロ試験に合格したタレント」と紹介

麻雀の大会に出場するだけでなく、

  • ABEMAの「Mトーナメント2023」で実況を担当
  • 競技麻雀界とエンタメの橋渡し役としても活動

など、プレイヤーとメディア両方で存在感を見せています。


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日本プロ麻雀協会の有名人⑤ 棚澤龍昇(たなざわ りゅうしょう)/たなっち

YouTuber「はじめしゃちょーの畑」メンバー

人気YouTubeチャンネル「はじめしゃちょーの畑」に登場する たなっち さん。
実は本名である 棚澤龍昇 名義で、 日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士 としても活動しています。

  • 大人気YouTubeクリエイター
  • PR記事などで「日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士・棚澤龍昇」と紹介

エンタメ側の知名度が非常に高いので、

「え、たなっちって麻雀プロだったの?」

と驚いた視聴者も多いはず。
YouTubeのファンが麻雀を知るきっかけになる、重要な“入り口”の一人です。


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日本プロ麻雀協会の有名人⑥ 松田麻矢(まつだ まや)

MC・タレント・女優としても活動

松田麻矢 さんは、

  • 日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士
  • MC・ナレーター・タレント・女優としても活動している

というマルチな顔を持つ人物です。

X(旧Twitter)やInstagramのプロフィールで、
「日本プロ麻雀協会所属、MC、タレント、女優」とはっきり書かれており、
麻雀だけでなくイベント司会や舞台など、幅広いフィールドで活躍しています。


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日本プロ麻雀協会の有名人⑦ 大島麻美(おおしま あさみ)

競輪番組でもおなじみのタレント雀士

大島麻美 さんも、

  • 日本プロ麻雀協会所属の女流雀士
  • タレント・MCとしても活動

と、二刀流で活動している一人です。

所属事務所のプロフィールでは、
「日本プロ麻雀協会所属の女流雀士! 麻雀・競輪の枠を飛び越えタレント・MCとしても活躍」と紹介されています。

麻雀番組だけでなく、競輪関連の番組やイベントなどにも出演し、
“ギャンブル×エンタメ”の世界でマルチに動いているタイプのプロです。


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日本プロ麻雀協会の有名人⑧ 平原佳子(ひらはら かこ)

モデル・タレント活動もしている研修生

協会の新しい世代として注目なのが、 平原佳子 さん。

  • 日本プロ麻雀協会 23期後期の研修生
  • 協会の公式プロフィールに「モデルやタレント活動もしてます!」と明記
  • 身長170cmのモデル体型で、日中友好アンバサダーとしてイベント企画も目標にしている

まだタイトル戦などの実績はこれからですが、

「モデル・タレント活動もしている協会の若手プロ」

という意味で、今後露出が増えていきそうな存在です。


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どうして芸能人が麻雀プロになるの?

ここまで読んで、

なんで芸能人がわざわざ麻雀のプロになるの?

と気になった方も多いと思います。
ざっくり理由を整理すると、こんな感じです。

① 本当に麻雀が好き

まず一番大きいのは、 「単純に麻雀が大好き」 というシンプルな理由です。

  • 浅香唯さん:家族麻雀をきっかけに、30年近く打ち続けてきた
  • 熊切あさ美さん:企画がきっかけだったものの、その後も麻雀ゲームや対局にハマっている

好きなものを仕事にできるなら、挑戦してみたい――。
この気持ちは、芸能人も一般人も同じですね。

② 仕事の幅を広げたい

プロ資格を取ることで、

  • 麻雀番組・ネット配信への出演
  • イベントや大会のゲスト
  • 解説・実況・MC・YouTube企画

など、仕事の幅が一気に広がります。

芸能人として名前が知られているぶん、
「麻雀コンテンツと相性のいいタレント」として重宝されやすいのもポイントです。

③ イメージ戦略・ブランド作り

最近は、麻雀が「頭脳ゲーム」「eスポーツ的コンテンツ」として注目されるようになってきました。

  • 「実は頭を使うゲームが得意」
  • 「インドアだけど熱くなれる趣味がある」
  • 「Mリーグなどで語れるネタがある」

こうした “キャラクター作り” の一環として、
麻雀プロという肩書を持つタレントも増えていると考えられます。


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「日本プロ麻雀協会じゃない」けど名前が出がちな有名人たち

麻雀ファンの間では、

「あの有名人って、協会? 連盟? どこ所属?」

と団体がごちゃごちゃになりがちです。
日本プロ麻雀協会の記事を書くなら、ここはさらっと整理しておきたいところ。

代表例

  • 萩原聖人:日本プロ麻雀連盟所属、Mリーグ「TEAM RAIDEN/雷電」の選手
  • 中田花奈:元乃木坂46、プロ雀士としては日本プロ麻雀連盟所属(Mリーグ・BEASTの選手)
  • 岡田紗佳:タレント・モデル・グラビアアイドルで、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士、Mリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」の選手
  • 梶梨沙子:最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士で、タレント活動も行っている

このあたりの名前は「芸能人+麻雀プロ」として必ずと言っていいほど登場しますが、
団体は日本プロ麻雀協会ではない ので、記事では区別して書くと信頼感が上がります。


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日本プロ麻雀協会のプロになるには?

最後に、「芸能人じゃなくてもプロになれるの?」という疑問にも少しだけ触れておきます。

日本プロ麻雀協会のプロになるまでの一般的な流れは、

  1. 協会が実施するプロテストに申し込む
  2. 筆記・実技・面接などの試験を受ける
  3. 合格すると、期ごとの「何期生」として入会する
  4. 研修生・リーグ戦を経て、本格的に競技麻雀の世界へ

…というイメージです。

「芸能人だから特別に入れた」というわけではなく、
基本的には一般の受験者と同じように、ルール・点数計算・対局マナーなどをきちんと学ぶ必要があります。


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まとめ

この記事で紹介したように、日本プロ麻雀協会には

  • 元アイドル・歌手:浅香唯
  • バラエティでおなじみ:熊切あさ美
  • お笑い芸人:児嶋一哉(アンジャッシュ)
  • モデル・タレント:椿彩奈
  • 人気YouTuber:たなっち(棚澤龍昇)
  • MC・女優:松田麻矢
  • 競輪番組でも活躍:大島麻美
  • モデル・タレント活動もする若手:平原佳子

といった、“芸能界で顔を知っている人たち” がプロ雀士として在籍・活躍しています。

彼ら・彼女たちがいることで、

  • 麻雀を知らない層にも興味を持ってもらいやすい
  • 「プロ雀士=怖そう」というイメージがやわらぐ
  • Mリーグやネット対局への入り口が増える

など、麻雀界全体にとってもプラスになっていると言えます。

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