カーリング女子の近江谷杏菜(おおみや・あんな)選手について、
「なんかこの人かわいいよね」
「若い頃はどんな感じだったの?」
「昔のユニフォーム姿も見てみたい!」
と思って検索している方も多いと思います。
結論から言うと、
- 今も昔も、「ふんわりした笑顔+きりっとした目元」が印象的な選手
- 10代〜20代前半の若い頃は、今よりも少し丸顔であどけなさがあり、
- 年齢を重ねるごとに、大人っぽさと頼もしさが加わった「かわいい系美人」
という感じです。
しかも、
- バンクーバー五輪のころの写真
- 北海道銀行時代のユニフォーム姿
- 現在のフォルティウスのカラフルなユニフォーム姿
など、時期ごとの画像がたくさん残っています。
この記事では、
- 近江谷選手の「かわいいポイント」
- 若い頃(チーム青森〜北海道銀行時代)の雰囲気
- 今と昔のユニフォーム姿の違い
- 昔の写真をネットで探すコツ
を整理していきます。
プロフィールと「今どきのかわいさ」
まずは基本プロフィールを、軽くおさらいしておきます。
- 生年月日:1989年10月12日
- 年齢:36歳(2026年時点)
- 出身地:北海道北見市常呂町
- 身長:公式プロフィールで約166cm前後(サイトによって165〜166cm表記)
- 競技:カーリング
- 所属:フォルティウス(女子日本代表)
- ポジション:リード(エンドの最初に投げるポジション)
公式サイトやインタビューを見ると、
- 「もの作り」「料理」が好き
- 植物性中心の“プラントベース”な食事を実践している
といった横顔も紹介されています。
こうした情報だけでも、
・氷の上ではキリッとしたアスリート
・リンクを離れると、料理やハンドメイドも楽しむ穏やかな人
というギャップがあって、そこに「かわいさ」を感じる人も多そうです。
「近江谷杏菜=かわいい」と言われるポイント3つ
写真や動画をいくつか見てみると、
「かわいい」と言われる理由は、ざっくり次の3つにまとめられます。
① 大きすぎない、やさしい目元
近江谷選手の顔立ちは、
- ぱっちり二重!という感じではなく
- 少しタレ目気味のやさしい目元
- でも、投球時はスッと目つきが変わってキリッとする
というタイプです。
上のアイス上のショット写真を見ると、
「穏やかな顔立ちなのに、集中した瞬間はすごくかっこいい」というギャップがよく分かります。
② とにかく“笑顔が多い”
日刊スポーツのフォトニュースや、本人のインスタを見ていると、
- 勝利後にチームメイトと笑い合っている写真
- イベントで子どもたちと写っている写真
- オフショットでのニコニコ笑顔
など、「笑っている写真」が本当に多いです。
カーリングは苦しい展開もある競技ですが、
そんな中でも、ふっと笑顔を見せてくれる選手って応援したくなりますよね。
③ ユニフォームとの相性が良い
現在のフォルティウスのユニフォームは、
- ピンク・ブルー・ホワイトが入ったポップなデザインで、
- スポーツらしさとかわいさのバランスが良いウェアです。
そこに近江谷選手の雰囲気が合わさると、
「強いのに、どこか親しみやすい」
という、独特のかわいさが出てきます。
若い頃①:チーム青森時代(10代後半〜20代前半)
「昔の写真」と聞いて、多くの人が気になるのが
チーム青森時代ではないでしょうか。
近江谷選手は、高校卒業後にチーム青森に加入し、
2010年バンクーバー五輪に出場しています。
当時の雰囲気
2010年前後の写真を見ると、
- 顔つきは今より少し“丸さ”が残っていて
- 前髪のスタイルも今より若々しい感じ
- 頬のラインもやわらかく、全体的に「あどけなさのあるかわいさ」
という印象です。
でも、目元はこの頃からすでにキリッとしていて、
「表情は柔らかいけれど、目だけはしっかり勝負モード」
という感じが、写真越しにも伝わってきます。
「最年少なのに主力」のギャップ
当時のスポーツ記事では、
- チーム青森の中で“最年少なのに主力メンバー”だったこと
- バンクーバー五輪や世界選手権で、堂々と戦っていたこと
などが語られています。
まだ20歳そこそこの若さで、
- 世界のトップ選手と同じリンクに立ち
- カメラに抜かれながらショットを打ち
- それでもしっかり役割を果たしていた
というのは、今振り返ってもかなりすごいことです。
今の落ち着いた雰囲気を知っていると、
若い頃の「少し頼りなげに見えるけど、実は芯が強い感じ」が、
余計にかわいく見えてくるかもしれません。
若い頃②:北海道銀行時代で“キリッと大人顔”に
チーム青森を離れたあと、近江谷選手は
北海道銀行のカーリング部(北海道銀行フォルティウス)に加入します。
この時期は、
- ユニフォームが銀行カラー中心でシンプル
- 髪型も落ち着いてきて
- 表情も、よりキリッと引き締まった印象
になっていきます。
「屈辱からの再出発」のころの写真
2015年の世界女子カーリング選手権に出場したときの様子を伝える
集英社「web Sportiva」のコラムでは、
- 北海道銀行のユニフォーム姿で、
- 5年ぶりに“日本代表ジャージ”を着た近江谷選手の写真
が掲載されています。
この写真の印象は、
- “かわいい”よりも、まず“頼もしい”
- でも、笑顔になると一気に年相応の柔らかさが出る
という感じで、
「大人の女性」としての魅力が強くなっているように見えます。
ここで“今につながる表情”が完成
この北海道銀行時代あたりから、
- ショット前の真剣な表情
- ハドル(相談)の時に見せる笑顔
- 試合後のインタビューでの穏やかな話し方
など、今につながる表情や雰囲気がほぼ出来上がった印象があります。
若い頃の写真と現在を見比べると、
「顔立ちはそんなに変わっていないのに、
表情の“深み”が全然違うな……」
と気づくと思います。
今のかわいさ:フォルティウスのユニフォームと相性抜群
2021年には、北海道銀行とのスポンサー契約終了にともない、
チームはクラブチームとして再出発し、現在の「フォルティウス」という名前になっています。
ここ数年の写真を見ると、
- ピンクやブルーが入った明るいユニフォーム
- ロゴの多い、いかにも“プロっぽい”デザイン
- その中で、近江谷選手は落ち着いた笑顔で写っている
というカットが多いです。
36歳になっても“かわいい”理由
36歳(2026年時点)になった今でも「かわいい」と言われる理由は、
- 輪郭やパーツが、もともとやわらかいタイプ
- それに加えて、年齢とともに表情や所作が落ち着いてきた
- 結果として、「かわいさ+大人の余裕」が同居している
この3つが重なっているからだと思います。
特に、日刊スポーツのフォトニュースで
「オフショット多数公開」
と紹介された誕生日の記事などを見ると、
- 私服やイベント時のラフな格好
- ウエアの上からでも分かる、しなやかな体のライン
- くしゃっと笑う表情
がたくさん載っていて、「あ〜これは人気出るわ」と思う人も多いはずです。
昔の写真やユニフォーム姿を見るには?おすすめの探し方
ここからは、
「実際に昔の写真を見たい!」という方向けに、
探しやすい場所をまとめておきます。
公式サイトのプロフィール・フォト
まずは鉄板の公式系です。
- :チーム公式サイトのプロフィール
- :日本語版ウィキペディアのページ
これらには、最近の公式写真が掲載されています。
ユニフォーム姿のアップが欲しいときには、まずここから。
インスタグラム(本人・料理アカウント)
ウィキペディアの外部リンクから飛べますが、
近江谷選手はインスタを2つ運営しています。
- 競技や日常の写真を載せているメインアカウント
- プラントベース料理を中心とした“ごはんアカウント”
どちらも“素の表情”がたくさん見られるので、
かわいさ重視なら必見です。
ニュースサイトのフォト特集
特におすすめなのが、次の2つです。
- 日刊スポーツの「フォトニュース」コーナー
- 試合中のショット写真
- 笑顔のガッツポーズ
- イベントでのオフショット など
- 集英社「web Sportiva」のコラムフォト
- 北海道銀行時代の写真
- 2015年世界選手権当時のカット など
「近江谷杏菜 写真」「近江谷杏菜 フォトニュース」
あたりで検索すると、年代ごとの写真がずらっと並ぶので便利です。
時期別:「こんな近江谷杏菜が見られる」ざっくりガイド
実際に画像を探すときの目安として、
ざっくり時期ごとの“雰囲気ガイド”も置いておきます。
A. チーム青森時代(〜2010年前後)
- 年齢:10代後半〜20代前半
- 表情:あどけなさ+真剣さ
- 雰囲気:まだ少し幼さの残る「かわいい後輩」タイプ
バンクーバー五輪関連のニュースや、当時の代表決定戦の写真を探すと、
「若い頃の近江谷杏菜」が一番わかりやすく出てきます。
B. 北海道銀行フォルティウス時代(2010年代〜2021年頃)
- 年齢:20代半ば〜30代前半
- 表情:落ち着きとキリッと感が増える
- 雰囲気:責任感ある主力選手の顔つき
この時期は、「大人のスポーツ選手」という印象が一気に強くなります。
世界選手権2015の写真や、始球式(プロ野球)に登場したときのニュースも要チェックです。
C. フォルティウス時代(2021年〜現在)
- 年齢:30代前半〜現在
- 表情:穏やかな笑顔+ベテランらしい落ち着き
- 雰囲気:「かわいい」の上に「頼もしい」がしっかり乗っている
ピンク&ブルーのユニフォームとの相性が良く、
笑顔の写真は本当に「リンクの看板選手」という感じがします。
まとめ
この記事のポイントを最後にまとめます。
カーリングは、テレビで見ると
どうしても石の行方ばかり追ってしまいがちですが、
一度「選手の表情」を意識してみると、
試合の見え方がガラッと変わります。
次に近江谷杏菜選手の試合を観るときは、
- ショット前の真剣なまなざし
- 1投終えたあとのホッとした笑顔
- チームメイトと目を合わせて笑う瞬間
にも注目してみてください。
きっと、
「昔の近江谷杏菜もかわいいけど、
今の近江谷杏菜は“かわいい+かっこいい”だな」
と感じられるはずです。





