先に答えを言ってしまうと、レイボーテヴィーナスプロと旧型(レイボーテヴィーナス)の違いは「照射できる回数」「防水の強さ」「価格」の3つです。
プロのほうがパワーアップしていますが、旧型がダメというわけではありません。
「浴槽につかりながら使いたいか」「本体を長く・たくさん使いたいか」で選ぶのがいちばん失敗しません。
この記事では、そのあたりをじっくり解説していきます。
\浴槽で使いたい、家族とシェアしたい、長く使いたいならプロ/
\初期費用を抑えたい、シャワー後のケアで十分なら旧型/
細かい話に入る前に、まずは表で全体像をつかんでおきましょう。
| 項目 | 旧型(レイボーテヴィーナス) | レイボーテヴィーナスプロ |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2021年3月 | 2022年4月 |
| 照射可能回数 | 30万発 | 40万発 |
| 全身ケアできる回数の目安 | 1,000回以上 | 1,300回以上 |
| 防水等級 | IPX5 | IPX7 |
| 浴槽での使用 | 不可(水しぶき程度はOK) | 可能 |
| コードレス | あり | あり |
| 対応部位 | 全身(顔・VIO含む) | 全身(顔・VIO含む) |
※価格は変動しやすいため、この表ではあえて省略しています。
気になる方は記事後半の価格の項目、または販売ページで最新の金額を確認してくださいね。
光美容器は「照射回数」という、いわば残弾数みたいなものが決まっています。
旧型は30万発、プロは40万発まで使えます。
単純計算で、全身ケアができる回数も旧型が1,000回以上、プロが1,300回以上とプロのほうが多くなっています。
1人でコツコツ使うだけならどちらでも十分な回数ですが、家族でシェアしたい場合はこの差が地味に効いてきます。
ここが実は一番わかりやすい違いです。
旧型は防水等級IPX5で、シャワーの水しぶきがかかっても大丈夫なレベルです。
ただし浴槽の中に沈めて使うことは想定されていません。
一方プロはIPX7で、水深1mに約30分沈めても問題ないレベルの防水性能があります。
そのため、湯船につかりながら腕や脚をケアする、という使い方ができるのはプロだけです。
「お風呂でリラックスしながらついでにケアしたい」という人には、この差はけっこう大きいです。
旧型は2021年3月、プロは2022年4月に発売されています。
過去の販売実績を見ると、プロのほうが数千円ほど高めに設定されていたことが多いようです。
ただしこれは執筆時点の情報が古い可能性があり、セールや型落ちのタイミングで前後することも多いので、正確な現在価格は公式サイトや通販サイトで直接確認するのが確実です。
「とにかく安く始めたい」なら旧型、「多少高くても機能を優先したい」ならプロ、という考え方でまず問題ありません。
\浴槽で使いたい、家族とシェアしたい、長く使いたいならプロ/
\初期費用を抑えたい、シャワー後のケアで十分なら旧型/
違いばかりに目が行きがちですが、実はベースの部分はほとんど共通しています。
- コードレスで使える
- 顔・VIOを含む全身に対応
- フェイス・VI・Oの専用アタッチメントが付属
- 本体サイズ・重さ(約450g)はほぼ同じ
つまり「基本の使い勝手」はどちらを選んでも大きくは変わりません。
違うのは、あくまで「どれだけ長く使えるか」「どこまで水に強いか」の部分だけです。
- 初期費用をできるだけ抑えたい人
- 浴槽につかりながら使う予定はない人
- シャワー後のお手入れくらいで十分な人
- まずは光美容器を試してみたい人
- 湯船につかりながらケアしたい人
- 家族やパートナーとシェアして使いたい人
- できるだけ長く1台を使い続けたい人
- 水回りでの安心感を優先したい人
\浴槽で使いたい、家族とシェアしたい、長く使いたいならプロ/
\初期費用を抑えたい、シャワー後のケアで十分なら旧型/
ここからは口コミの傾向についてです。あくまで個人の感想であり、効果を保証するものではない点は先にお伝えしておきます。
旧型については「毛のお手入れが楽になった」「肌のトーンが上がった気がする」といった声がある一方、「全身照射だと腕が重く感じる」という感想も見られました。
プロについては「お風呂で使えて便利」「肌がなめらかになった」という声がある一方、「照射の間隔が長く感じる」「充電の減りが早い」という声もありました。
効果の感じ方には個人差が大きいので、口コミはあくまで参考程度に見るのがおすすめです。
Q. 旧型からプロに買い替える価値はありますか?
A. すでに旧型を問題なく使えているなら、無理に買い替える必要はありません。
浴槽でも使いたくなった、照射回数が減ってきた、というタイミングで検討すれば十分です。
Q. アタッチメントは共通で使えますか?
A. 旧型とプロは別モデルのため、アタッチメントの互換性については公式情報で個別に確認することをおすすめします。
Q. 効果に違いはありますか?
A. 照射する光の仕組み自体は大きく変わらないとされていますが、体感の効果には個人差があります。
断定的な効果を約束するものではない、という前提で選ぶようにしてください。
旧型とプロの違いは、突き詰めると「照射回数」「防水の強さ」「価格」の3点です。
浴槽で使いたい、家族とシェアしたい、長く使いたいという人はプロを選ぶと安心です。
逆に、初期費用を抑えたい、シャワー後のケアで十分という人は旧型でも満足できるはずです。
どちらも基本の使い勝手やアタッチメントの内容は共通しているので、ライフスタイルに合わせて選べば失敗しにくいでしょう。
\浴槽で使いたい、家族とシェアしたい、長く使いたいならプロ/
\初期費用を抑えたい、シャワー後のケアで十分なら旧型/

