結論から言うと、星野真里さんの出身校は「中学・高校・大学すべて青山学院」です。
中学受験で青山学院中等部に合格し、そのまま高校・大学までエスカレーターで進学しています。
大学の学部は文学部フランス文学科です。
この記事では、小学校時代から大学までの学歴と、その間のエピソードを順番に見ていきます。
星野真里さんの出身地は埼玉県上福岡市、現在のふじみ野市です。
小学校は地元の公立校に通っていたとされていますが、具体的な校名は公表されていません。
幼いころは人見知りで、人前で話すのが苦手だったというエピソードが伝えられています。
一方で体育の授業は好きだったそうで、運動そのものは嫌いではなかったようです。
ピアノも習っていたということで、習い事に励む普通の小学生だったことがうかがえます。
小学校高学年のころには進学塾に通い、中学受験に向けて勉強していたそうです。
芸能活動をしながらの受験勉強だったので、かなり忙しい毎日だったと想像できます。
その努力が実り、青山学院中等部に合格しています。
星野真里さんの出身中学は、東京都渋谷区にある青山学院中等部です。
中学1年生のときには、NHKの朝ドラ「春よ、来い」や「3年B組金八先生」に出演していました。
金八先生では、主演の武田鉄矢さんの娘役を演じています。
中学生のうちから連続ドラマに出演していたというのは、なかなかハードなスケジュールだったはずです。
中学からの内部進学で、青山学院高等部に1997年4月に入学しています。
部活はサッカー部のマネージャーを務めていました。
本人いわく、当時はサッカーそのものにはあまり興味がなかったそうです。
マネージャー業と芸能活動の両立、地味にすごいことだと思います。
高校1年生だった1997年には、連続ドラマ「WHO?」で初主演も果たしています。
そのほかにも「イヴ」や「女教師」といったドラマに出演し、高校生ながら活躍の場を広げていました。
高校3年生のときには、芸名を「星野真理」から現在の「星野真里」に改名しています。
2000年3月に高校を卒業しています。
高校からそのまま内部進学し、青山学院大学の文学部フランス文学科に進んでいます。
なぜフランス文学科を選んだのかは、はっきりとは公表されていません。
大学時代の2001年には、ドラマ「新・星の金貨」で主演を務め、人気女優の仲間入りを果たしています。
また、大学時代には後に夫となる元TBSアナウンサーの高野貴裕さんと出会っています。
| 段階 | 学校名 | 備考 |
|---|---|---|
| 小学校 | 埼玉県内の公立校(校名不明) | 地元・上福岡市(現ふじみ野市)出身 |
| 中学校 | 青山学院中等部 | 中学受験で合格 |
| 高校 | 青山学院高等部 | 内部進学、サッカー部マネージャー |
| 大学 | 青山学院大学 文学部フランス文学科 | 内部進学 |
星野真里さんは、両親と姉、兄、妹、弟の7人家族の中で育ちました。
5人きょうだいの3番目にあたります。
芸能界入りのきっかけは、先に子役として活動していた弟さんの影響だったそうです。
弟さんがテレビに出ているのを見て、「自分もあの中に行けるんだ」と実感したことが大きかったといいます。
- 小学校:埼玉県内の公立校(校名は不明)
- 中学校:青山学院中等部
- 高校:青山学院高等部(サッカー部マネージャー)
- 大学:青山学院大学 文学部フランス文学科
- 中学から大学まで一貫して青山学院
Q. 星野真里さんの出身高校の偏差値はどれくらいですか?
A. ファンサイトなどでは偏差値70前後の進学校として紹介されることが多いですが、公式に発表された数値ではないため参考程度に見ておくのが良さそうです。
Q. 大学受験はしていないのですか?
A. 中学から大学まで内部進学のため、一般受験はしていません。
Q. 小学校はどこですか?
A. 埼玉県上福岡市(現ふじみ野市)内の公立小学校とされていますが、校名は公表されていません。
星野真里さんの学歴は、中学・高校・大学すべてが青山学院という、まさに一貫コースです。
中学受験のために塾に通い、努力の末に青山学院中等部に合格したのが最初のターニングポイントでした。
高校ではサッカー部のマネージャーをしながら女優業もこなし、大学ではフランス文学を学びつつ人気女優としての地位を確立しています。
学生時代から忙しい芸能活動と学業をきちんと両立させてきた人だということが、学歴をたどるだけでもよく分かります。

